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      <title>慶應MCC通信【てらこや】</title>
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      <description>「学び」を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に発行しているメールマガジンです。慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス（慶應MCC）が毎月発行しています（原則第2火曜日）。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 15:48:49 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>メールマガジン　Vol.107</title>
         <description><![CDATA[・‥‥......━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━......‥‥・
≫≫≫≫≫≫　　　 慶應ＭＣＣ通信【てらこや】 　　　≪≪≪≪≪≪
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　　　　　　　　　　　Vol.107 [2012/01/17]
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート　　「孫子の至言」
　│2. 夕学だより　　「ビジネスパーソンのためのパフォーマンス学」
　│3. 今月の"１冊"　　　　　「代表的日本人」
　│4. 10年目のリフレクション　「一歩前に進む」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:48:49 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>孫子の至言―険しい坂を乗り越え、起死回生の勝利を得るために</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>田口 佳史</strong><br />東洋思想研究家、株式会社イメージプラン代表取締役社長</p>

<strong>はじめに</strong>


<strong>「人生孫子」として</strong>

<p>　兵法書の古典として広く世界で読まれてきた『孫子』は、近年になってアメリカを中心に、「経営戦略を学ぶ教科書」としての価値がとみに注目されるようになりました。</p>

<p>　その大きなきっかけは「9・11」、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件です。世界を震撼させたこの事件が、急激な進化と拡大を続けるビジネスのあり方そのものを問う動きを呼び起こしたのです。</p>

<p>　従来、ビジネススクールなどで教える戦略論と言えば、だいたいがフォードとＧＭのアルフレッド・スローンの構築したものでした。でも、「それらはいったいどこから来たのか」という話になって、やはりクラウゼヴィッツの『戦争論』だろう。「じゃあ、戦争論のルーツは何だ？」ということで、『孫子』に行き着いた。そんな経緯があったわけです。</p>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>佐藤 綾子「ビジネスパーソンのためのパフォーマンス学」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>佐藤 綾子</strong>　日本大学芸術学部教授、国際パフォーマンス研究所代表 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=567" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2011年7月5日（火） PM6:30-PM8:30</p>


「パフォーマンス学」とは、佐藤綾子氏が日本で初めて体系化した学問です。パフォーマンスとは、「日常生活における個の善性表現」、つまり「個々人の善いところを適切に表現する」と定義しています。適切に表現するためには、自己を表現する技術をトレーニングで身につける必要があります。なぜなら、佐藤氏は、「表現されない実力は無いも同じである」と考えているからです。 佐藤氏は大領領の就任演説など、実際の自己表現の場面を研究対象として取り上げ、膨大な時間を投じてデータ化し、分析を行っています。そして、データによるエビデンス（検証結果）に基づいた理論を構築しているのです。

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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『代表的日本人』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：内村 鑑三 著、鈴木 範久訳；　出版社：岩波書店（岩波文庫）　；　発行年月：1995年7月　；　ISBN：978-4003311936；　本体価格：630円
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://books.rakuten.co.jp/rb/item/741993/" target="_blank">書籍詳細</a></p>

グローバリゼーション。
ここ数年、ニュースや新聞、書籍、あらゆるところで耳にする言葉です。内需拡大には限界があるとされる多くの日本企業にとって、グローバル進出、グローバル対応といった戦略、施策の数々は、もはや当然のことになりつつあると思います。私も、企業の人材育成のお手伝いをさせていただく仕事柄、社員の教育体系や研修内容にグローバリゼーションに対応した育成視点を入れることは多く、「へぇー、グローバル人材の育成ですか！」なんて、取り立てて驚くことも今や無くなっています。

しかし、日本で生まれ育ち、日本のみで生活をし、海外へは旅行で訪れるくらいの私にとって、グローバリゼーションが本当に何を示すことなのか頭ではわかっているつもりでも、腹落ちするほどには理解できていないというのが正直なところです。単に世界進出、海外で働く、海外で暮らすといったことではないようですし、もちろん英語をはじめとする外国語を使うということだけでもなさそうです。いったい、グローバリゼーションとは何を示し、日本人がグローバルに生きるとはどういうことなのか、そしてその根底にある意識とはなにか、ゆっくりと考えてみたいと思い選んだ1冊、それが内村鑑三著『代表的日本人』です。
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「一歩前に進む」　城取　一成</title>
         <description><![CDATA[<strong>［プロフィール］</strong>
1961年生まれ。長野県出身。社会人教育事業に携わって20年余。
2001年1月慶應義塾の新しい社会人教育機関として開設された慶應丸の内シティキャンパス（慶應MCC）に参画する。開設時の総合プロデューサーであった妹尾堅一郎慶應義塾大学教授氏（当時）は、産業能率大学に同じ時期に在職、旧知の間柄であった。
慶應義塾の塾長交代に伴い妹尾氏が退任した後、混乱した状況の中で、唯一の社会人教育事業の経験者として、事業と組織の再建を担う。
2004年から慶應丸の内シティキャンパス ゼネラルマネジャー。
テニスに夢中の妻とお年頃の娘二人（19歳、16歳）の四人家族。
住まいは横浜。好物は蕎麦と芋焼酎。痛風もち。
二か月前に、はじめてのフルマラソンに挑戦した。


<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <category>03010年目のリフレクション</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>メールマガジン　Vol.106</title>
         <description><![CDATA[・‥‥......━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━......‥‥・
≫≫≫≫≫≫　　　 慶應ＭＣＣ通信【てらこや】 　　　≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫　　～ビジネスパーソンの学びを切り拓く～　　≪≪≪≪≪
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　　　　　　　　　　　Vol.106 [2011/12/13]
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「リーダーのための仕事哲学」
　│2. 夕学だより　「見えないものを見る
　│　　　　　　　　　　～東洋思想から読み解く日本文化と日本人～」
　│3. 今月の"１冊"　「「仕事哲学」「人生哲学」について考える」
　│4. Learners' 交歓広場　「今までの「学び」を振り返る」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2011/12/magvol106.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リーダーのための仕事哲学</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>安藤 浩之</strong><br />慶應MCCシニアコンサルタント</p>

<strong>（1）アカウンタブルなリーダーが少ないことに愕然</strong>

　昨今の日本の経済や産業界において、不用意な発言や社会通念から逸脱した行動が繰り返され、報道されるたびに、多くの人が心を痛めていることでしょう。本来、目の前にある危機に対して、人は一致団結して力を発揮すべきはずなのに、いったいどうしたのでしょうか。責任受容できるリーダーが少ないことに愕然とします。

　世界的に有名なフォーブス誌の発行人であるマルコム・フォーブスは「責任を引き受けることを楽しむ人は、大抵、責任ある立場を手に入れる」「権限を振るうことだけが好きな人は、大抵、その地位を失う」と言っています。まさにそのとおりです。]]></description>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 13:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>田口 佳史「見えないものを見る～東洋思想から読み解く日本文化と日本人～」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>田口 佳史</strong>　東洋思想研究家、株式会社イメージプラン 代表取締役社長 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=574" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2011年7月1日（金） PM6:30-PM8:30</p>


田口氏は、21世紀の日本に対して、「日本らしくない」という違和感を感じてきたそうです。「日本らしくない」のは、どんな点においてなのか、田口氏はずっと探り続けてきましたが、先の東日本大震災という未曾有の大災害を経験したことで、違和感のありかがはっきりしたそうです。それは、日本というのは本来「生命（いのち）と自然の国」であったはずなのに、現代の生活はそれとはかけ離れたものになっているということです。

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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 10:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「仕事哲学」「人生哲学」について考える</title>
         <description>皆さんは、仕事をしていく上で、または生きていく上で、どのようなことを大切に、毎日を過ごされていますか？　きっと皆さんお持ちの「仕事哲学」「人生哲学」。しかし、改めて考えたり、口に出したりする機会は、意外と少ないのではないでしょうか。

私は、新卒で入社した会社がメーカーで、徹底して「現場主義」を叩き込まれたこともあり、今も昔も仕事をする上では「現場主義」を大切にしています。「現場」と言っても様々な現場がありますが、当時、営業部門で販売店統括の仕事をしていた私にとっての現場は「販売の第一線」。社会に出て日が浅く、知識も経験もない自分にできることは限られていたので、現場で問題が発生した時はすぐに出向くというフットワーク、自分ひとりで解決できない問題だったら、現場の様々な人の知恵を借りて解決するという姿勢で「現場主義」を実行してきました。</description>
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今までの「学び」を振り返る</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>山本 一之進</strong></p>

<strong>（1）はじめに</strong>

僕は、いったいいつから学び始めたのだろうか。
「学び」についてのエッセイ執筆のお話をいただいた際にふと考えたのがこの疑問である。
「学び」とはどういうことかをきちんと設定しないと読み手の皆さんは困ると思うが、それは後に触れるとして、この疑問について自分の人生を遡って考えてみたい。


]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2011/12/hiroba106.html</link>
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         <category>025Learners&apos; 交歓広場</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:02:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>メールマガジン　Vol.105</title>
         <description><![CDATA[・‥‥......━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━......‥‥・
≫≫≫≫≫≫　　　 慶應ＭＣＣ通信【てらこや】 　　　≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫　　～ビジネスパーソンの学びを切り拓く～　　≪≪≪≪≪
≫≫≫≫　　　　<a href="http://www.keiomcc.net/terakoya/">http://www.keiomcc.net/terakoya/</a>　　　　≪≪≪≪
　　　　　　　　　　　Vol.105 [2011/11/08]
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「モダン・マーケティング・リテラシー」
　│2. 夕学だより　　「夢の叶え方」
　│3. 今月の"１冊"　「準備する力－
　│　　　　　　　　　　　　　夢を実現する逆算のマネジメント」
　│4. 10年目のリフレクション「自分らしく、「今ここに生きる」を学ぶ」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2011/11/magvol105.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 14:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モダン・マーケティング・リテラシー</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>池尾 恭一</strong><br />慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール教授</p>

　マーケティングとは、製品や広告など、様々な手段を動員して、販売を体系的・効率的・効果的に支援するためのものである。かのP.・ドラッカーの言葉を借りれば、こうした「マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにして、セリングを不要にすること」、なのである（Drucker 1974）。
　したがって、マーケティングの善し悪しは、販売の善し悪しに影響を与える。もっとも、景気がよいときには、供給が足りないといったことも起こりやすく、多少マーケティングに問題があっても、そのことが業績には反映されにくい。逆に、景気が悪くなると、買い手は選択の目を厳しくし、よりよいマーケティングの製品やサービスしか購買しない。そのため、景気が悪くなると、マーケティングの善し悪しが、業績の善し悪しにより結びつきやすくなり、マーケティングへの注目が高まる傾向にある。

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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 13:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>武田 双雲「夢の叶え方」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>武田 双雲</strong>　書道家 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=560" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2011年6月2日（木） PM6:30-PM8:30</p>


「25歳まで、何の夢も目標も持たず生きて来た」という武田双雲さんは、現在35歳。会社を辞め、書道家としてやって行こうと思い立ったのも衝動的なものでした。その時に夢を持たなければと思い、あてもなく書いた言葉が「世界を感動させる」。でも「世界」と書いた途端、それまで全く興味のなかった世界のニュースが目に飛び込んでくるようになったといいます。そしてこのときから、武田さんは「書く」ことで自らの人生を開いてきました。

]]></description>
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『準備する力－夢を実現する逆算のマネジメント』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：川島永嗣；　出版社：角川グループパブリッシング　；　発行年月：2011年9月　；　ISBN：9784048851053；　本体価格：1,365円
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://books.rakuten.co.jp/rb/item/11367217/" target="_blank">書籍詳細</a></p>

私は、努力を重ねた人、苦労を乗り越えた人、何かをやり遂げた人が、「自分、頑張りました」とはっきり言うことが嫌いではありません。むしろ、好きです。
とかく、日本では、恥じらいが美学だとされがちですが、心に思っていることをストレートに表現する方が、受け手も気持ちが良いことが多いと私は感じていますし、遠慮と謙虚は違うと思うからです。ですから、去年のFIFAワールドカップでの、相手のシュートを止めた時に見せる激しい感情表現、「どや顔」と評された川島選手は、とても好印象で、これまで「ドーハの悲劇」も「ジョホールバルの歓喜」も全く興味のなかった私が、初めてサッカー選手を応援するようになったほどです。
]]></description>
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 10:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「自分らしく、「今ここに生きる」を学ぶ」　作田　稔</title>
         <description><![CDATA[<strong>［プロフィール］</strong>
1947年生まれ。組織能力研究所代表、キャリア・カウンセラー。
技術系出身。画像情報事業を柱とする企業の生産技術研究、事業企画を経て、30代半ばに技術者人事部門の責任者に着任。1989年「若手キャリア開発プログラム」の開発以降、キャリアの自己選択、自己決定、組織と個人の共生、社会の支援の在り方をライフ・テーマとして取組んでいる。
ささやかな誇りは、2006年、Edgar.Hシャイン博士の3度目の日本招聘を実現させ、キャリア・アーキテクチャー論の恩師、金井壽宏教授、渡邊三枝子特任教授等の協力のもと、そのシンポジウムと講演録をDVD画像と書籍に集約し得たこと。
現在、企業の第一線を離れ、NPO活動を通し、より良いキャリア教育の普及と発展に微力を注ぎ、「京都伝統地場産業のイノベーションとキャリアを探るプロジェクト」を同志社大学プロジェクト科目で展開している。
三人の子供は既に独立し、高齢者介護を職とするケアマネの妻と暮らす。時折の散策と、わずかばかりの無農薬野菜作りを楽しむ。学び続けることの楽しさを味わいつつ、団塊世代の新しい生き方を模索している。


<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <category>03010年目のリフレクション</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 09:02:04 +0900</pubDate>
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