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      <title>慶應MCC通信【てらこや】</title>
      <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/</link>
      <description>「学び」を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に発行しているメールマガジンです。慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス（慶應MCC）が毎月発行しています（原則第2火曜日）。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Aug 2010 13:45:45 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>メールマガジン　Vol.90</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
≫≫≫≫≫≫　　　 慶應ＭＣＣ通信【てらこや】 　　　≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫　　～ビジネスパーソンの学びを切り拓く～　　≪≪≪≪≪
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　　　　　　　　　　　Vol.90 [2010/08/10]
・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・

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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート　「企業の成長を担う営業のこれからのかたち」
　│2. 夕学だより　　　　　　「仕事も家族もあきらめない」
　│3. 今月の“１冊”　　　 　「ゼミナール 経営学入門」
　│4. Learners' 交歓広場　「課題→学び→気づき、そしてよい出会いの
　│　　　　　　　　　　　　　　　好循環を回し続けたい」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 13:45:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の成長を担う営業のこれからのかたち</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>須藤実和</strong><br />慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授</p>

金融危機直後の業績の急激な悪化から脱却した多くの日本の企業経営者が、現在、最も重要視しているのは自社の次なる成長の道筋を立てることだ、と公言しておられます。
市場の成熟化やボーダレス化が進む中、こうした企業にとっては、成長の推進力としての営業機能の強化に取り組む重要性は極めて高い、と私は考えています。
日本企業においては、古くから営業組織にエースを配置し、営業機能を組織の中核に位置づけた経営をしてきていることが多く、営業力に課題を感じている経営者は少ないかもしれません。しかし、競争が世界規模で展開され、将来の不確実性が増してきている現在、個人の勘や経験の集積としての営業力に頼るのではなく、戦略性を持って営業活動をプランニングし、それに適した体制を構築するという視点での営業機能強化が求められているのではないかと思います。
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 13:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐々木 常夫「仕事も家族もあきらめない」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>佐々木 常夫</strong>　株式会社東レ経営研究所 代表取締役 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=507" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2010年5月18日（火） PM6:30-PM8:30</p>

自閉症の長男と、肝炎とうつ病を発症し、自殺未遂を繰り返す妻、という家庭内の大きな負担を抱えながらも、仕事上の重責も果たし、現在は、東レ経営研究所の代表取締役を勤める佐々木氏は、これまでの大変な日々を赤裸々に綴った著書『ビッグツリー私は仕事も家族も決してあきらめない』で、大きな注目を集めました。
 
この本を書いたきっかけは、ある雑誌の特集記事に佐々木氏が掲載されたことでした。
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 13:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ゼミナール 経営学入門』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：伊丹敬之、加護野忠男　；　出版社：日本経済新聞出版社　；　発行年月：2003年2月　；　ISBN：9784532132477 ；　本体価格：3,000円（税込価格3,150円）
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://books.rakuten.co.jp/item/1530042/" target="_blank">書籍詳細</a></p>

<strong>「読まない一冊はいかがですか？」</strong>

このように書くと、ちょっと誤解なさるでしょうか。しかし、それには
深いワケがあるので、しばらくおつき合いください。
<strong>
「若いマネジャーとコンサルタントのために」</strong>

人間は、自分には理解できない、わからない出来事に直面すると、2つの
行動パターンのどちらかを選択します。第一に、自らの能力と努力によっ
て抜本的な解決を目指し、試行錯誤をはじめます。第二に、そのときだ
けの安易な解決を目指し、「とりあえず」的な行動をはじめます。もし、
最近、「とりあえず」とか「まぁ、いいか」という言葉を使うことが多
くなったとすれば、後者の行動パターンに陥っている可能性があります。
]]></description>
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 13:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>課題⇒学び⇒気づき、そしてよい出会いの好循環を回し続けたい</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>村上裕二</strong><br>株式会社ミツトヨ</p>

　慶應MCCと今回の寄稿をご依頼いただいた【てらこや】 編集者でもあり、そしてわたしのラーニングアドバイザである保谷さんとの出会いは、2006年にさかのぼります。いま振り返ると当時のわたしの情況が学びの欲求を生んだのだと思い出されます。

　その当時のわたしは、入社当時からの希望であった海外勤務の充実した日々、入社以来ただがむしゃらに突き進んでいった10数年あまりが終わり、日本での業務の毎日に、やりがいや満足したものを感じられずに悶々とした日々を過ごしておりました。また、職場の異動が多く、さまざまな部署を経験できたのはよかったのですが、異動のたびに新たな知識習得のための勉強が必要になり、大学時代はほとんど勉学に励んだ記憶のない私にとって、常に焦りと不安が付きまとっておりました。]]></description>
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         <category>025Learners&apos; 交歓広場</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 13:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールマガジン　Vol.89</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
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　　　　　　　　　　　Vol.89 [2010/07/13]
・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・

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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート　「チームの心を一つにする技術
　│　　　　　　　　　　　　　　　―チームワークピラミッドの技術―」
　│2. 夕学だより　　　　　　「新世紀メディア論～オープン出版宣言、
　│　　　　　　　　　　　　　21世紀の出版と新しいメディアビジネス～」
　│3. 今月の“１冊”　　　 　「ほしいものはなんですか？」
　│4. ファカルティズ・コラム「本質の本質を考えてみる」ほか
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/magvol89.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 14:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チームの心を一つにする技術「チームワークピラミッドの法則」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>村田祐造</strong><br />スマイルワークス株式会社 代表取締役、組織活性化コンサルタント（チームワークエンジニア＆ライフスキルトレーナー）</p>

<h3>はじめに～成果を上げるチームの「チームの心を一つにする技術」</h3>

　南アフリカで熱戦が繰り広げられたサッカーＷ杯2010。サムライブルー日本代表チームの冒険。日本代表チームは、本大会前のテストマッチではセルビア、韓国、イングランド、コートジボアールに4連敗しました。しかし、彼らは本大会予選リーグでは、カメルーンを破り、オランダに惜敗するもデンマークに勝利して、見事16強に進出しました。その活躍に、私達、日本人は熱狂し、感動しました。


　<strong>我々には、他のチームにない力がある。一つの目標に向かって一つになれる力。サッカーがチームスポーツであることを見事に証明してくれた。すばらしい選手達に感謝したい。（岡田武史サッカー日本代表監督）</strong>


　なぜ、私達は彼らの姿に感動したのでしょうか？なぜ、彼らはあんなに私達の心を動かすのでしょうか？結果を出したからでしょうか？違います。彼らの目標はベスト4でした。結果だけではあれほど私達は感動しなかったはずです。
　彼らの勝利に至るまでの「心と組織の在り方」に、私達は共感し、感動したのではないでしょうか？
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/report89.html</link>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小林 弘人「新世紀メディア論～オープン出版宣言、21世紀の出版と新しいメディアビジネス～」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>小林 弘人</strong>　株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=506" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2010年5月14日（金） PM6:30-PM8:30</p>

小林氏は出版社で書籍編集を経験した後、1994年に雑誌「ワイアード」日本版の立ち上げに参画、1998年まで同誌編集長を務めました。1994年当時、日本のインターネット利用人口はわずか38,000人だったそうですが、いまやインターネットの浸透を通じた新たな情報形態の出現、多様なメディアの台頭により、出版のあり方も大きく変わってきています。
 
現代は、「誰でもメディア」時代です。従来のマスメディアだけでなく、 Webサイトやブログを運営する企業も個人も、すべて「メディア」としてみなすことができます。たとえば、前田建設という会社のWebサイトには<a href="http://www.maeda.co.jp/fantasy/" target="_blank">ファンタジー営業部</a>というコンテンツがあります。これは、「マジンガーZ」の格納庫や「銀河鉄道999」の高架橋といった、アニメやゲームに登場する架空の構造物を実際に建設したらどんな技術が必要か、また費用や工期はどのくらいになるのか、といったことを真剣に検討しているWebサイトです。

このサイトは、アニメファンはもちろん、多くの人たちの関心を集め、書籍の出版にまで至っています。人々は、ファンタジー事業部を通じて、前田建設の技術力や社史などを理解し、夢のある楽しいコンテンツを提供できる会社として好感度もおおいにアップしたのです。
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/sekigaku89.html</link>
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ほしいものはなんですか？』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：益田ミリ　；　出版社：ミシマ社　；　発行年月：2010年5月　；　ISBN：9784903908182；　本体価格：1,200円（税込 1,260円）
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://books.rakuten.co.jp/item/6460727/" target="_blank">書籍詳細</a></p>

サッカーワールドカップの熱気はしばらく冷めそうにない。
4年に一度の大イベントに、世界中が沸いた。

フィールドを駆ける選手たちの姿は、何かに熱中することの
すばらしさを教えてくれる。
努力を惜しまないこと、全力を尽くすこと
自分を信じること、周囲に感謝をすること。
決定的なシーンでの不運でさえも、チームワークの
美しさを知る機会となった。

そして、勝利は格別である。
負けたって応援する気持ちは変わらないけれど、
でもやっぱり、勝つっていいよな、と思う。
一緒に応援する仲間とグラスを合わせたり、
普段サッカーを見てなくたって、興奮して眠れなくなったり。

こんなにも勝敗にさらされて生きる、その苦しさを思う。
同時に、勝敗に賭ける姿から発せられる潔さに、抗いがたく
憧れを覚える。

そういうものかも知れない。

そんな折、手に取ったのは
人生の、勝敗では語り得ない部分に光をあてた本書だった。

　
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/review89.html</link>
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 12:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本質の本質を考えてみる</title>
         <description><![CDATA[2010年5月20日　本質の本質を考えてみる
<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/05/post_159.html" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/05/post_159.html</a>

2010年5月28日　表面的な関係を志向する彼女たち
<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/05/post_160.html" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/05/post_160.html</a>

2010年6月18日　読むべき本の見つけ方
<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/06/post_162.html" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/06/post_162.html</a>

2010年7月2日　ブレストがうまくいかない理由とその対処
<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/07/post_164.html" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/07/post_164.html</a>

2010年7月9日　それは本当に「強み」ですか？
<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/07/post_165.html" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2010/07/post_165.html</a>


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
　　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/" target="_blank">http://www.keiomcc.net/faculty-blog/</a>]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/faculty89.html</link>
         <guid>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/07/faculty89.html</guid>
         <category>030ファカルティズ・コラム</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 12:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールマガジン　Vol.88</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
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　　　　　　　　　　　Vol.88 [2010/06/08]
・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・

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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「私の考える日本人の特長を活かした
　│　　　　　　　　　　　　　　　紛争解決と合意形成に必要なこと」
　│2. 夕学だより　　　　　　「中国から見た日本、日本から見た中国」
　│3. 今月の“１冊”　　　 　「動きながら道を探した人 正岡子規」
　│4. Learners' 交歓広場　「自分の学びをふりかえる」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/06/magvol88.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の考える日本人の特長を活かした紛争解決と合意形成に必要なこと</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>津村英作</strong><br />組織心理学博士（Ph.D）、ヒューマンエデュケア代表、ビガーゲーム公認トレーナー</p>

現在、社会のいたるところで紛争（揉め事）解決へのニーズが高まっている。企業組織のチーム内、部門間、顧客からのクレームはもちろん、医療や教育の現場でも、モンスターペーシェント、モンスターペアレンツという言葉に象徴されるように、苦情や訴訟の多発で現場は疲弊している。また、日本に住む外国人人口は急激に増加しており、これまでにない国内異文化間コンフリクトも発生している。また、地方行政や地域づくりの観点でも、住民の参加が叫ばれ、さまざまなステークホルダーが参加しての合意形成の方法が模索され始めている。
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/06/report88.html</link>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 14:20:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>莫 邦富「中国から見た日本、日本から見た中国」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>莫 邦富</strong>　作家、ジャーナリスト 　<a href="https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/InstructorIntroduction.aspx?SGInstructorID=501" target="_blank">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2010年4月22日（木） PM6:30-PM8:30</p>

莫氏は、まず「中国から見た日本」について語ってくれました。莫氏によれば、近年の中国人の日本に対する目線には大きな変化が見られるそうです。その変化とは、端的に言えば、日本がこれまで先行していた技術力などの「ハードパワー」から、日本人自身はあまり自覚していない「ソフトパワー」へと関心の対象が移り始めているということです。
 
文化大革命の後、崩壊寸前となった中国は1978年から改革・開放政策に転じます。その時、将来のあるべき姿として目標にかかげたのが日本でした。「今日の日本は、明日の中国である」と唱えて、日本から積極的に学ぼうと考えたのです。
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/06/sekigaku88.html</link>
         <guid>http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/06/sekigaku88.html</guid>
         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 13:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動きながら道を探した人 正岡子規</title>
         <description><![CDATA[　
<font style="font-family:ＭＳ Ｐ明朝", "MS PMincho", "ヒラギノ明朝 Pro W3", "Hiragino Mincho Pro", serif"><h4>【人気ブロガー　マサオカ・ノボル氏が死去】</h4>

詩歌・小説・随筆など多彩な創作活動を行う一方で、文学・映画・演劇・時事問題まで幅広い領域で評論活動を行ってきたマサオカノボル氏が、9月17日未明、脊椎カリエスのため、自宅で亡くなった。享年35才。
権威や既成価値に対する挑戦的な態度で知られ、評論では、各分野の大御所・大家を厳しく指弾する論陣を張り、その都度大きな話題になった。
15歳での世界一周旅行に始まり、数度の冒険旅行や紛争地帯への取材旅行を敢行し、
ウサマ・ビンラディンや金正日との会見にも成功した。
ここ数年は持病が悪化し、自宅療養が続いていたが、自らの病状や生活の様子を綴ったブログ「仰向け人間の独り言」を毎日更新し、赤裸々に感情を吐露することで、多くの人々の共感を呼んだ。</font>


]]></description>
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         <category>020今月の“１冊”</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:30:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の学びをふりかえる</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>金屋雅司</strong><br>扶桑電通株式会社</p>

　私は情報通信関連の商社で人事・人材開発の仕事を担当しています。新卒として入社し、現在の部署に配属され12年目を迎えています。今は研修と採用の仕事を主に担当しています。

　まず慶應MCCのプログラムを受講するまでの経緯をお話させていただきたいと思います。今は勉強ブームで社会人の学びが盛んだという話がよく取り上げられています。私自身も少なからず社外の講習会に参加していますが、昔からそうだったわけではありません。]]></description>
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         <category>025Learners&apos; 交歓広場</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:00:56 +0900</pubDate>
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