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      <title>慶應MCC通信【てらこや】</title>
      <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/</link>
      <description>「学び」を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に発行しているメールマガジンです。慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス（慶應MCC）が毎月発行しています（原則第2火曜日）。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>メールマガジン　Vol.66</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
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≫≫≫≫≫　　～ビジネスパーソンの学びを切り拓く～　　≪≪≪≪≪
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　　　　　　　　　　　　Vol.66 [2008/8/19]　　　　　　　　　　　
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「目に見える議論
　│　　　　　　　　　　　　―会議ファシリテーションの教科書」
　│2. 夕学だより　　　　　「生命観を問い直す～機械論から動的平衡へ～」
　│3. 今月の“１冊”　　　「日常を輝かせる力
　│　　　　　　　　　　　　―漫画『サザエさん』を通して」
　│4. Learners' 交歓広場　「慶應MCC講座受講とそれから」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────
]]></description>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 15:33:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目に見える議論―会議ファシリテーションの教科書</title>
         <description><![CDATA[<h4>はじめに</h4>

いきなりですが質問です。あなたは、1週間にどのくらいの数の会議に参加していますか？
3～4人でのちょっとした打合せも含めれば、少なくとも5回以上はあるのではないでしょうか。私が研修を担当したある企業では、「10人以上の正式な会議で週10回、打合せも含めると30回はくだらない」という方までいらっしゃいました。
これは極端な例かもしれませんが、我々が仕事にかける全工数の、かなりの割合を会議・打合せに費やしていることは、まぎれもない事実です。
ところが、それだけ工数をかけているにも関わらず、会議の現状に不満を感じている方が多いのもまた事実であり、個人の仕事へのモチベーションおよび企業活動全体に、こうした「不満を感じる会議」が、少なからず悪影響を及ぼしています。
しかしながら、ここではそうした会議の問題点にスポットを当てるのではなく、もう少しポジティブに考えてみたいと思います。
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡伸一「生命観を問い直す～機械論から動的平衡へ～」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>福岡伸一</strong>　青山学院大学理工学部 教授、分子生物学者　<a href="https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&amp;ID=419">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2008年6月27日（金） PM6:30-PM8:30</p>

福岡氏が昨年上梓された『<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/4399178/">生物と無生物のあいだ</a>』（講談社現代新書）は、50万部を超えるベストセラーとなりました。福岡氏によれば、それまで書いた本の出版部数を全部足して10をかけた数をはるかに上回る予想外の売れ行きだったそうです。福岡氏は、なぜこれだけの読者を獲得できたのかについては後付けの理由しか言えないけれども、やはり多くの人々が「生命とは何か」について知りたいと考えているからだろうとおっしゃっていました。

さて、福岡氏はまず、サブタイトルにもある「機械論」と「動的平衡」の違いを説明してくれました。生命を「機械」とみなす考え方はデカルトから始まっています。デカルトは、心臓は「ポンプ」、関節は「滑車」、肺は「フイゴ」のようなものと、生命現象を機械にたとえて説明しました。つまり、生命を様々な部品（パーツ）が集まってできている精巧な機械、あるいはプラモデルのようなものであるとする考え方、これが機械的な生命論です。この考え方は現在でも生命観の主流であり、体のパーツのどれかが具合が悪くなったら、例えば臓器移植をして取り替えるといった現代の医療行為や遺伝子組み換え技術の発展のベースにあります。
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常を輝かせる力―漫画『サザエさん』を通して</title>
         <description>「サザエさん」と言えば、テレビアニメだろうか。
今年は放送40周年。
みんなが唄えるあの歌や、耳慣れた声優の声。思わず反応してしまう、番組終わりのサザエさんじゃんけん。
一時は病名にまでなった、日曜夜の風物詩だ。

でも今回取り上げたいのは、漫画『サザエさん』。
あの、「4コマ」という小さな世界で縦横無尽に繰り広げられるドラマ、これが『サザエさん』の神髄だ。テレビだけではもったいない。

漫画『サザエさん』は、1946年4月に、作者長谷川町子が26歳で福岡の地方新聞夕刊フクニチに連載を開始してから、1974年2月に54歳で朝日新聞を休載、そのまま連載終了するまで、通算6477回、断続的に新聞や雑誌の4コマ漫画として掲載され、老若男女に支持され続けた。
6477回！たった一人の女性が、細腕ひとつで、なんとたくさんの作品を世に送り出したのだろう。そしてその作品の魅力は今も色あせることがない。
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         <category>020今月の“1冊”</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 11:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慶應MCC講座受講とそれから</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>藤田日出生</strong><br>東洋電機株式会社　機器事業部　開発部長</p>

　昨年、「MOT―技術マネジメントと経営戦略の融合」を受講しました。
以前は経営戦略については深く考えたこともありませんでしたし、慶應MCCのことも、当社の現社長からの薦めで始めて知りました。「技術マネジメント」の言葉に技術屋としての興味がそそられましたが、受講するまでは受身の姿勢でした。また、多くの方が自費受講であることにも驚かされました。今まで経験したことのないケースメソッドにも、その中での受講者の積極的な姿勢にも、別世界に来ているようでした。ケースメソッドに慣れてくるに従い、そのテーマが当社の抱えている課題とほとんどが一致し、探していた解決策が見つかるような気がして、自然にその世界に入り込んでいきました。
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/08/hiroba66.html</link>
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         <category>025Learners&apos; 交歓広場</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 10:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールマガジン　Vol.65</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
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　　　　　　　　　　　　　　　Vol.65 [2008/7/8]
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「新時代において変革を先導しうるビジネス
　│　　リーダーの輩出―慶應義塾大学大学院経営管理研究科のご紹介―」
　│2. 夕学だより　「京都花街の経営学～350年の伝統に学ぶ経営の極意～」
　│3. 今月の“１冊”　「トンカチと花将軍」　
　│4. ファカルティズ・コラム「“評価”の本質」ほか
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/07/magvol65.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:44:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title><![CDATA[新時代において変革を先導しうるビジネスリーダーの輩出&nbsp;―慶應義塾大学大学院経営管理研究科のご紹介]]></title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>慶應義塾大学大学院経営管理研究科</strong></p>


<h3>1.経営管理研究科の特徴</h3>

慶應義塾大学大学院経営管理研究科は、1978年に、それまでの慶應義塾大学ビジネス・スクールの1年制課程を発展的に解消し、わが国最初の2年制MBAコース（大学院修士課程）として設立され、さらに1991年には、経営に関する研究教育者養成を目的とした博士課程を併設し、今日に至っています。

経営管理研究科のMBAコースは、慶應義塾建学以来の実学の精神のもと、それぞれの時代に応じた、ビジネスリーダーの育成に努めてきました。

そして、いまわが国は、戦後の高度経済成長、安定経済成長、バブル経済崩壊後の経済停滞を経て、新たな成長のためのビジネスモデルやマネジメント・スタイルを確立する時期に至っています。そこでは、経済のグローバル化や情報通信技術の飛躍的な発展はいうに及ばず、人々の価値観や規制環境などのめまぐるしい環境変化のなかで、専門的マネジメント能力の重要性はますます高まっているものと思われます。

そうしたなか、経営管理研究科では、「新時代において変革を先導しうるビジネスリーダーの輩出」という教育目標を掲げています。
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/07/report65.html</link>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西尾久美子「京都花街の経営学～350年の伝統に学ぶ経営の極意」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>西尾久美子</strong>　京都女子大学現代社会学部　准教授　<a href="https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&amp;ID=430">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2008年6月16日（月） PM6:30-PM8:30</p>


西尾氏は、大学院（経営学専攻）の博士論文のテーマとして「京都花街」を選び、足掛け5年をかけて論文を完成されています。生粋の京都人とはいえ、一般にはあまり知られていない花街の仕組みを調べることには、相当苦労されたそうです。

しかし、西尾氏の研究は、苦労されただけの価値のある素晴らしいものです。
西尾氏の柔らかな京ことばでわかりやすく説明していただいた京都花街の巧妙な仕組みには驚きと感心の連続でした。

西尾氏はまず、「京都花街」、および「芸舞妓」についての基本的な知識を授けてくれました。
京都には、次の5つの花街（「はなまち」、または「かがい」とも読む）があります。
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『トンカチと花将軍』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：舟崎克彦、舟崎靖子　；　出版社：福音館書店　；　発行年月：2002年6月；　ISBN：9784834018110；　本体価格：600円（税込630円）
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1450676/">書籍詳細</a></p>

数年前まで、夏、冬の長い休みの前には、子供たちに本を買い与えていた。
残念ながら私のセレクトは彼女たちにはあまり評判がよろしくなかった。子供の頃の私が夢中で呼んだ戸川幸夫や椋鳩十の動物小説はうけが悪く、これも私の好みだった偉人伝記モノにも関心が薄かった。『フランダースの犬』や『小公女』などは「可哀想で読んでいられない」と訴えてきたものだ。
そんな中で、長女、次女ともにいたく気にいったのが『トンカチと花将軍』である。日本には稀なナンセンス・テールの傑作と言われているらしい。
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         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/07/review65.html</link>
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         <category>020今月の“1冊”</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“評価”の本質</title>
         <description><![CDATA[2008年5月16日　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/05/post_70.html">「理解力が足りない」ＶＳ「表現力が足りない」</a>　

2008年6月6日　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/06/post_72.html">“評価”の本質</a>

2008年6月20日　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/06/post_74.html">ＳＧ法のススメ</a>　

2008年6月27日　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/06/post_75.html">無駄な会議が多い意外な理由</a>

2008年7月4日　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/07/post_76.html">心に届くタイミング</a>


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
　　<a href="http://www.keiomcc.net/faculty-blog/" target="blank">ファカルティズ・コラム―ビジネス・スキルを高めるヒント集―</a>]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/07/faculty65.html</link>
         <guid>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/07/faculty65.html</guid>
         <category>030ファカルティズ・コラム</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールマガジン　Vol.64</title>
         <description><![CDATA[・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・
≫≫≫≫≫≫　　　　慶應ＭＣＣ通信【てらこや】 　　　　≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫　　～ビジネスパーソンの学びを切り拓く～　　≪≪≪≪≪
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　　　　　　　　　　　　　　　Vol.64 [2008/6/10]
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★┐INDEX
└┼───────────────────────────────
　│1. ピックアップレポート「現場で使える統計学　
　│　　　　　　　　　　　　－道具としての統計学はむずかしくない」
　│2. 夕学だより　　　　　「感情ルネサンスへの挑戦
　│　　　　　　　　　　　　　～豊かな組織感情を求めて～」
　│3. 今月の“１冊”　　　「Naoto Fukasawa」　
　│4. Learners' 交歓広場　「新しいことへの挑戦」
　│5. 慶應インフォメーション
　┼───────────────────────────────]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/06/magvol64.html</link>
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         <category>000メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現場で使える統計学　―道具としての統計学はむずかしくない</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>豊田裕貴</strong>　多摩大学経営情報学部マネジメントデザイン学科 准教授</p>

大量にあふれるビジネスデータを、生かせていますか。生かせずにいますか？
 
もし、まわりに活用しきれていないデータがあるなら、もったいなさすぎます。ちょっと統計学を使えるだけで、いろんなビジネスヒントを引き出せます。これからデータが増えることはあっても減ることはないでしょうから、データが増えれば増えるほどもったいないことになります。

まわりが統計学を毛嫌いしているなら、なおさらチャンスです。統計学を使えるからこそ得られるビジネスヒントを先取りしていけるからです。

でも、「統計学を勉強する」と考えると、身構えてしまう人も多いのではないでしょうか。大学などの講義で習ったものの、試験が終ればそっくり忘れてしまった(忘れてしまいたかった)という人も多いのではないでしょうか。もしくは、今まで統計学を学ぶ機会もなく食わず嫌いになっている人も多いと思います。

でも、ちょっと待ってください。
]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/06/report64.html</link>
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         <category>010ピックアップレポート</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野田 稔「感情ルネサンスへの挑戦〜豊かな組織感情を求めて〜」</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>野田 稔</strong>　明治大学大学院グローバルビジネス研究科 教授、株式会社ジェイフィール　代表取締役社長　<a href="https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&amp;ID=429">&gt;&gt;講師紹介</a><br>
講演日時：2008年5月29日（火） PM6:30-PM8:30</p>

野田氏は、昨年（07年）11月、株式会社ジェイフィールを設立、代表取締役に就任されています。
同社の社名、「ジェイフィール」は、
　“Don’t Think, Just Feel”
というフレーズの“Just Feel”（J.feel）から取ったものだそうです。
野田氏によれば、「考える」だけではなくて、「感じる」ことも大切にしたいという思いが込められています。（決して、「考えること」を否定するものではありません。）
また、“Ｊ”には、「Just」だけでなく、Japanの“Ｊ”の意味もあります。
これは、日本全体の感情を豊かで、温かいものにしたいといというビジョンにつながっています。

野田氏は近年、「感情のマネジメント」を研究テーマに据えて取り組んできました。
その結果、とうとう「組織感情」のマネジメントを専門に行う会社であるジェイフィールを立ち上げることになったのだそうです。]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/terakoya/2008/06/sekigaku64.html</link>
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         <category>015夕学だより</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:05:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『Naoto Fukasawa』</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail">著者：深澤直人　；　出版社：ファイドン（英）　；　発行年月：2008年2月；　ISBN：9784902593617；　
本体価格：8,400円（税込価格8,820円）
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01272a43.86f206a3/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/5436427/">書籍詳細</a></p>

深澤直人さんというプロダクト（工業）デザイナーをご存じでしょうか。
大ヒットしたauの携帯電話「INFOBAR」（<a href="http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/infobar/">http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/infobar/</a>）をはじめ、無印良品の「壁掛けCDプレーヤー」（<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315778829">http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315778829</a>）、シャチハタの「ネームペン サイン」（<a href="http://www.shachihata.co.jp/catalog/lineup/040/001/001/">http://www.shachihata.co.jp/catalog/lineup/040/001/001/</a>）などどこかで目にしたことのある製品を数多くデザインされている、世界的にも著名なデザイナーです。「工業製品を通して人を幸せにする」ことをミッションとして活躍されています。

この本は、そんな深澤さんの100点以上に及ぶ作品を、ご本人の解説と国内外の多数のデザイナーや教授による寄稿とともに紹介した作品集です。

深澤さんの作品の特長は「人が無意識にやってしまう行動を形にしている」ことです。
「無意識にやってしまう行動」とはどういうことでしょうか。
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         <category>020今月の“1冊”</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しいことへの挑戦</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><strong>川崎理恵子</strong><br>シュプリンガー・ジャパン株式会社　人事総務部　アシスタント・マネージャー</p>

風薫る５月。私にとって、季節と同じくらい清々しく、若葉のような新しい気持ちになれた出来事がありました。それは、昨年秋からスタートしたクレド・プロジェクトが完了し、当社のクレド・カードが完成したことです。クレドとはご存知の通り、会社の共通の価値観や信条を表すものです。いわば、社員のための心の羅針盤です。出来立てほやほやのクレド・カードを見ていると、新たな気持ちと意欲が沸いてきます。クレド委員会のメンバーと半年間奮闘した賜物です。

会社でクレドを作るきっかけになったのは社長の発案だったのですが、それを実現するためのヒントやモチベーション、具体的な策を与えてくれたのが、慶應MCCの人事制度のクラスでした。私の勤めている会社は、ドイツに本社がある外資系学術出版社です。新卒入社でこの会社に８年勤めておりますが、その間に株主や経営者が変わり、オランダの会社と合併するなど、いくつもの企業文化が混在するようになっていました。日本支社としては本社に必死についていくしかありません。日々の仕事に終われ、チームワークやコミュニケーションが二の次になる状況の中で、社員の気持ちを一つにまとめ、価値観や目標を共有することが必要だと感じました。]]></description>
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         <category>025Learners&apos; 交歓広場</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:35:13 +0900</pubDate>
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