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000メールマガジンメールマガジン ] 2010年11月09日
メールマガジン Vol.93

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】    ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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           Vol.93 [2010/11/09]
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★┐INDEX
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 │1. ピックアップレポート 「オペラ深耕のすすめ」
 │2. 夕学だより      「危機の経済学」
 │3. 今月の"1冊"  「ピーマンと歌舞伎・・・大人の味わい方について。」
 │4. 10年目のリフレクション *新規コーナー*
 │       「『10年目のリフレクション』連載開始に寄せて」
 │       「私の10年 ~これまでとこれから~」
 │5. 慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の ほうや です。

新規に登録をしていただいた皆さま、ご登録ありがとうございます!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。


11月に入りコートを求めたくなるような肌寒い日が増えてきたものの、
お天気の良い日中は陽の光りが気持ちよく、日向ぼっこを楽しみたく
なる季節です。皇居の周りの銀杏の木もずいぶんと黄色く色づいてき
ました。


今月も慶應MCC通信【てらこや】をお届けします。

「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学アート・センター所長、
慶應義塾大学文学部教授 美山良夫氏より、オペラの奥深さや鑑賞の楽し
み、さらにオペラ体験から拡がるその奥深さについて解説いただきます。

慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究
科特別研究講師 宮地夕紀子氏より、子供の仕事体験施設として有名な
キッザニアを通して研究を進めている小中学生のキャリア学習について
ご紹介いただきます。

「夕学だより」は、早稲田大学政治経済学術院 教授 若田部昌澄氏の講
演「危機の経済学」の受講レポートです。今回の経済危機で露呈したと
される経済学の課題について真摯に受け止めるとともに、経済学の積極
的な活用とそこから広がる将来性についてお話いただいています。

「今月の"1冊"」は、歌舞伎名作「俊寛」を通して歌舞伎のもつ魅力に
迫ります。歌舞伎の味わいをピーマンに例えてみると等...歌舞伎をご覧
になったことのない方にもわかりやすく、その魅力、味わい方をお伝え
します。

 そして、今月より隔月にて新コーナー「10年目のリフレクション」が
始まります。慶應MCC『キャリア・アーキテクチャ論』で共に学んだ参
加者が、プログラム終了後のこの10年間を振り返り、リレー形式で綴り
ます。「ごく普通の人々」は日々何を考え、何を想い、この10年を過ご
してきたのか...皆さんにも当てはまること多いのではないでしょうか。


では、どうぞVol.93をお楽しみください!

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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第93回 「オペラ深耕のすすめ」
    美山良夫
    慶應義塾大学アート・センター所長、慶應義塾大学文学部教授
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高尚で難解に思える、といった先入観をオペラに対してもつ人も、もし
その魅惑の森に分け入れば、奥深い感動や狂おしい悦楽があるのではな
いか、と予感しているのではないでしょうか。
 実際、オペラからは耳の幸福、眼福を味わえますし、オペラ劇場のも
つ非日常の空間体験、その中に身を沈め、流れる豪奢な時間に身を委ね
る快楽は、ほかでは味わえないでしょう。五感を、沸きたたせてくれる
ような魔力があります。
 おまけにオペラは生き物です。ひとつの上演は、そのとき限りであり、
同じ人たちによる上演でも、次回もまったく同じにはなりません。とき
には100人にもなるオーケストラ、ほかに合唱団、バレエのダンサーたち、
それに歌い手たちの共演になります。マイクをいっさい用いず、生身の
人間が指揮者のタクトのもとに作り上げるところが、オペラが生み出す
魅力の奥底にあります。磨かれた技術をもつ熟練工たちが集まり、クラ
フトマンシップによりをかけて作り上げる、人間力の壮大さ、荘厳さを
感じさせるプロダクツとも言えます。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/11/report93.html


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│2│ 夕学だより ―時代の"潮流と深層"を読み解く―
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「危機の経済学」
【講師】若田部 昌澄 (早稲田大学政治経済学術院 教授 )
【日時】2010年7月8日(木) 18:30-20:30
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100年に一度の危機とも言われた2008年9月のリーマンショックから、
ほぼ2年が経過しました。幸い、第二次世界大恐慌と呼ばれるほどまでに
は悪化せず、回復の兆しを見せる国も増えてきている中、日本はまだまだ
厳しい状況が続いています。若田部氏は、各種統計データを示しつつ、世
界、そして日本の経済の現状を簡潔に伝えてくれました。

まず、講演タイトルである「危機の経済学」には2つの意味があることを
解説されました。ひとつは、「危機的な経済状況に対して経済学がいかに
対応するか」ということ。もうひとつは、「経済学そのものが危機にある
のではないか」という意味で述べられています。
経済学そのものの危機というのは、今回のような経済危機の際に、経済学
者が有効な解決策を提示できていないだとか、経済学が今回のような危機
を招いた張本人なのではないかといった批判を受けている状況を表します。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/11/sekigaku93.html


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│3│ 今月の"1冊" ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
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ピーマンと歌舞伎・・・大人の味わい方について。
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「歌舞伎」・・・今や世界無形遺産となった、日本が世界に誇る伝統芸
能ですが、皆さまは観劇のご経験はありますでしょうか。
私の周囲では、高校生の時に学校の社会見学で観たのが最初で最後、眠
気との激闘しか覚えてない・・・という残念なケースが多いように思えます。
考えてみれば、日本語の芝居なのにもかかわらず、「イヤホンガイド」
に助けられながら観る、ということが奇妙で、現代人が歌舞伎を「娯楽」
だと思わない理由の1つなのかもしれません。
また、個人的意見ですが、子供や学生、または、敷居が高く感じていらっ
しゃる方に歌舞伎への興味を持ってもらうには、初めて観る演目選びが
とても重要で、安易に「歌舞伎十八番」だから等の通的なあるいは常識的
な基準で選ぶのは、とても危険です。なぜなら、乱暴な表現をすると、歌
舞伎はピーマンと一緒だと思うからです。あの、なんとも言えない苦みの
美味しさが分からないうちから、シンプルな味付けで食べてしまうから嫌
いになる。まずは万人受けするケチャップ味で一口食べさせてみる。これ
が大事なのだと思います。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/11/review93.html


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│4│10年目のリフレクション ―「ごく普通の人々」の10年の記録 ―
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慶應MCC『キャリア・アーキテクチャ論』参加者がリレー形式で綴ります。
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「『10年目のリフレクション』連載開始に寄せて」 城取一成

慶應MCCが産声をあげて10年になる。
これまでに約1000本のプログラム・講座・講演会を開催してきた。延べ
受講者は約11万2千人以上になる。「働く大人の学びの場」として、多く
の人々に集っていただいてきた。

「MCCには、入学はあっても、卒業はありません」
開設した当初からそう話してきた。
MCCのプログラムを受講していただいた方は、リピートするかどうかに
関わらず、学びたい意欲と行動力があれば、いつでも気軽に活用できる、
開かれた学びの場を目指していたからだ。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/11/reflect93_01.html


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「私の10年 ~これまでとこれから~」 松盛千佳

プロフィール
 現職:シンクタンク系コンサルテーション会社にて全社人材育成企画
スタッフを経て、システムコンサルティング部門事業企画スタッフ。
社会人最初のキャリアは都市銀行のシステム開発部。その後、人材コン
サルテーション会社へ転職し、「人と組織」に関わるようになる。現職
は、その当時の自身の新規開拓先。
学生時代から「自分らしさ」にこだわり、「私にしか出来ないこと」と
いうフレーズに弱い。熟考するより直観で動くところが多く、キャリア
形成も「偶発的な出来事」を紡いできたと言える。


10年前~【キャリアアーキテクチャ論】との出会い~
10年前、私は人生の正午にいた(らしい)。
MCC【キャリアアーキテクチャ論】に参加したのは、「大学院を出て
5年、このあたりで再度体系的に何かを学びたい。『仕事を続けていく』
ということに何らかの付加価値になるものを修得したい。」と感じてい
たことが発端だったと思う。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2010/11/reflect93_02.html


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│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)
  http://www1.gsec.keio.ac.jp/text/workshop/index
(1)G-SEC Square
 ◇日時:2010年11月22日(月)~23日(火・祝)10:00~19:30
 ◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇申込み:不要(入場料無料)
 ◇内容:SFC Open Research Forum 2010 の一角にG-SEC Squareを
     開設しポスターセッション・トークセッションにより
     G-SECで行なわれている研究活動を紹介。

(2)港区・G-SEC共催 公開講座『グローバル・アジェンダ』
 ◇日時:2010年11月16日(火)、29日(月)、
     12月3日(金)、7日(火)、14日(火)
     18:30~20:00
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
 ◇申込み:要事前申込み(参加費無料)
 ◇定員:各回60名

(3)G-SEC Open Day 開催
 ◇日時:2010年12月3日(金)14:00~20:00
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
 ◇申込み:不要(入場料無料)
 ◇内容:G-SECの活動を学内外に公開。
     Watch & Warningセミナー、寄附講座エッセンス、
     研究プロジェクトセッション、港区・G-SEC共催公開講座


◆慶應義塾大学 第691回三田演説会
「一面的なものの考え方が不幸を招く 」
http://www.keio.ac.jp/ja/event/201012/kr7a430000046z9u.html
◇日時 : 2010年12月3日(金)14:45~16:15(開場14:00)
◇会場 : 慶應義塾大学三田キャンパス 三田演説館
 ◇講師 : 土屋 賢二(お茶の水女子大学名誉教授)
◇申込 : 不要(入場無料)
 ※座席は先着順です。満席の場合は立見または入場を制限
  させていただく可能性がございますので、ご了承ください


◆港区+慶應義塾大学アート・センター
 アート・マネジメント講座2010 展覧会「まち、いえ再発見」
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/324.html
 ◇日時:2010年12月3日(金)~5日(日) 11:00~17:00
◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス・東館展示スペース
 ◇申込み : 不要(入場料無料)
 ◇イベント:12月4日(土)・5日(日)14:00~、
      会場内にて絵本の読み聞かせあり。(対象3歳以上)


◆慶應義塾先端科学技術研究センター【KLL】
 第11回 慶應科学技術展 KEIO TECHNO MALL 2010
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/index.html
 ◇日時 : 2010年12月10日(金)10:00~17:00
 ◇会場 : 東京国際フォーラム ホールB7・B5
 ◇内容 : 実物中心の展示と教員による技術セミナー・ラウンドテーブル
 ◇申込み : 不要(入場料無料)
 ◇イベント:14:30~16:30 産官学トークセッション
  「研究から事業化へのプロセス~大学・企業・国の役割と今後~」


◆慶應義塾 創立150年記念事業室
 『福澤諭吉事典』(2010年12月刊行予定)ご案内
 http://www.keio-up.co.jp/kup/150/
 独立自尊の人、生誕175年 ― 今、時代をひらく勇気と出会う
 福澤先生生誕175年・慶應義塾創立150年記念
 ◇特別予約受付:予約特別価格12,000円(税・送料込)(定価14,700円)
  2010年12月10日迄にお申し込みいただいた方は特別価格で購入可
 ◇お問い合わせ : 慶應義塾大学出版会 TEL 03-3451-3584


◆慶應丸の内シティキャンパス http://www.keiomcc.com/

『目に見えるロジカル・シンキング』
http://www.keiomcc.com/program/vlt/index.html
講師:桑畑幸博
2010/11/13、11/20、11/27 全て土曜 全3回
2011/1/19-3/23 全6回

『社内インストラクター養成講座』
 http://www.keiomcc.com/program/inf/index.html
2010/12/1-2011/2/2 全6回  講師:安藤浩之
 
『本質課題発見セミナー』
http://www.keiomcc.com/program/wht/index.html
2011/1/13-/14 全2回  講師:桑畑幸博

『イノベーション思考実践』*新規開講*
http://www.keiomcc.com/program/inn/index.html
2011/1/25-3/19 全5回 講師:田村大


●2010年度プログラム開催スケジュール
 http://www.keiomcc.com/program/schedule/index2010.html


◆慶應丸の内シティキャンパス 夕学プレミアム『agora』
 http://www.sekigaku-agora.net/
 
『慶應義塾大学アートセンター【オペラ深耕!】』
 http://www.sekigaku-agora.net/course/artcenter_3.html
 2010/11/26-2011/2/4 全7回

◆慶應MCCシニアコンサルタント 桑畑幸博ブログ 
ファカルティズ・コラム-ビジネス・スキルを高めるヒント集-
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.93 は、いかがでしたでしょうか?


先日、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に参加し、暗闇のなかの対話
を楽しむという貴重な体験をしてきました。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、数人がチームになり、暗闇の室内施
設を視覚障害者のアテンドに導かれながら進むワークショップ。完全に
光を遮断した室内で、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンド
のもと、暗闇のなかを探検し、様々なシーンを体験することができます。

視覚障害者と健常者の交流プログラムとして、1989年にドイツの哲学者
アンドレアス・ハイネッケ博士の考案によって生まれ、日本でも1999年
より毎年開催され、今では東京 外苑前に常設の会場があり、のべ6万人
が体験しています。

主催代表の金井真介さんは、この体験を信頼とコミュニケーションをベ
ースにした「まっくらやみのソーシャルエンターテイメント」と表現し、
楽しみながら社会を考え、次の時代に伝えるべく社会インフラを目指し
活動を続けていらっしゃいます。

目が慣れても一筋の光もない真っ暗闇のなかで、最初はつまづきそうに
なり、誰が近くにいるのか何が目の前にあるのかもわからず不安を覚え
ますが、声をかけあい、耳を澄まし仲間の気配を感じることで身体は次
第に慣れていきます。

暗闇のなかでは見えている日々の生活に比べ、五感が広がります。
人の声、小鳥のさえずり、川のせせらぎから耳がひらき、草の匂い、コ
ーヒーの香りからは鼻がひらいてきます。落ち葉を踏んだ感触、何より
も仲間の手に触れた時のぬくもり、柔らかさからは安心を覚えます。

目で見えている状態よりも、一つ一つのことが鮮明に記憶されるから
不思議です。

私たちは、普段、目で見えていることで安心し信頼を抱きますが、もし
かしたら、本当に「見えている」という状態とはこういうことかもしれ
ないとさえ感じます。これは、体験してみないとわからない感覚かもし
れません。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
http://www.dialoginthedark.com/

あなたは暗闇のなかで何が「見える」のでしょうか...。体験後の対話に
てお互いに共有することからも大きな気づきを得ることでしょう。

来月もこの場所でお会いできますこと楽しみにしております!


                           ( ほうや )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
      <mailto:info@keiomcc.com >
■ 編集人:ほうや
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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