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000メールマガジンメールマガジン ] 2009年11月10日
メールマガジン Vol.81

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】    ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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           Vol.81 [2009/11/10]
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★┐INDEX
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 │1. ピックアップレポート 「ビジネス英語を教える場と、学ぶ場の
 │                 現在の潮流:国際化への適応」
 │2. 夕学だより      「博打的人生」
 │3. 今月の“1冊”    「誰もが”Challenged”!」
 │4. ファカルティズ・コラム「“市場シェア”の考察」ほか
 │5. 慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。


11月に入り、急に冷え込んできました。木々も少しずつ色づきはじめ、
立冬もすぎ、いよいよ冬の到来です。これからの季節、寒さの深まりと
ともに、乾燥の季節となります。例年東京では、11月下旬頃より「乾燥
注意報」が出始めます。火災、そして風邪に注意する季節でもあります。
火の元、体調には注意して、ぜひ素敵な季節を過ごしましょう。


さて、今月号の「ピックアップレポート」は、教育と文化を通じて英国
と日本を結ぶ架け橋になることを目指す英国の公的な国際文化交流機関、
ブリティッシュ・カウンシルのマイケル・サンダークリフ氏に、ビジネ
ス英語学習の現在の潮流について書いていただきました。

「夕学だより」は作家 沢木耕太郎氏の講演「博打的人生」の受講レポ
ートです。沢木氏の作品にまつわるエピソードや人々の話を通して、人
生を博打のように楽しむ、という沢木氏の生き抜く力を感じられる講演
です。

「今月の“1冊”」は、“Challenged”をテーマに書きました。突然失明
してしまった教師の生きる姿を描いたドラマと書籍を通して、誰もがチャ
レンジドであり、信念を持って努力をすること、周囲の支えに感謝をす
ることを思い出させてくれる、清々しく前向きになれる“1冊”です。

「ファカルティズ・コラム」は、「“オーケストラ型組織”は本当に時
代遅れか」「「運も実力の内」を真面目に考える」などの記事をご紹介
しています。


では、さっそく Vol.81をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!

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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第81回 ビジネス英語を教える場と、学ぶ場の現在の潮流:国際化への適応
    マイケル サンダークリフ
   (ブリティッシュ・カウンシル 英語部門法人・教育機関マネージャー)
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はじめに

ビジネスの世界は急速に変化しています。この10年間を遡ってみても、
これほど変化を肌で感じたことはないでしょう。最近のコミュニケーシ
ョンやテクノロジーの発展と共に、世界はより小さく感じられ、世界規
模のビジネスは、より迅速で手軽に、且つ効果的に行われるようになり
ました。新しい市場や、新興経済国が登場し、経済の基盤が移行してい
ます。世界は、グローバル化し、国際ビジネスは完全に新しく様変わり
しています。

ビジネス英語を教えること、学ぶことの観点から見ると、ビジネスの国
際化に伴う変化は、我々が何を教えるか、どう教えるかということにも
大きな変化を生んでいます。さらに、今のビジネス英語の学習者は、何
をどう学びたいかについて今までとは違うニーズや期待を持っています。
グローバル化は各社会に違った影響をもたらしてきたため、求められる
ニーズや期待は国ごとに違います。そのため、ビジネス英語の講師は、
国際的な状況において、日本のビジネスパーソンの具体的なニーズを敏
感に認識し、国際舞台で自信を持って実際に活躍できるよう実践的なコ
ースを展開する必要があるのです。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/11/report81.html


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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「博打的人生」
【講師】沢木 耕太郎(作家)
【日時】2009年10月7日(水) 18:30-20:30
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20年程前にも、沢木耕太郎さんの講演を聴いたことがある。
新聞の告知欄に載った小さな記事を見つけ、小躍りして出かけたものだ。

「沢木耕太郎の素顔を見ることができる。肉声を聴くことができる。」

沢木ファンにとっては、絶対に見逃せない機会だと思った。
当時から、テレビに出ることや雑誌・新聞のインタビューに応じること
が一切なかったからだ。

話は、亡くなったばかりの色川武大(阿佐田哲也)さんにまつわるもの
だった。純文学の色川武大と麻雀小説の阿佐田哲也。二つの名前を使い
分けた無頼派作家である。

沢木さんは、色川さんの知り合いの中で、「最も若くて、まっとうな友
人」だと言われていたという話、ギャンブルの神様と言われた色川さん
の話を理解するために、教則本を熟読して麻雀を憶え、色川さんから呆
れられたという逸話などを、思いつくままに披露してくれた記憶がある。

「博打的人生」という今回の講演タイトル見て、20年前の講演を思い出
した。

「それは、千駄木の図書館の講演かもしれないね」


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/11/sekigaku81.html


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│3│ 今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
└─┘………………………………………………………………………………
「誰もが”Challenged”!」
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“challenged”とは英語で障害者をさし、「神からチャレンジという使
命を与えられた人」という意味があるそうです。私が学生の時は、
“a handicapped person”と教わった記憶があるのですが、「ハンディ
のある人」という意味より、challengedの方が、呼ぶ方も呼ばれる方も、
ずっと気持ちがよいのではないでしょうか。

私がこの単語を知ったのは、恥ずかしながら、ごく最近で、この10月か
ら放映されていたNHKのドラマ「チャレンジド」を通してでした。

このドラマは、病気で視力を失った熱血中学教師が、盲目となっても、
教職への夢を諦めず、苦難を乗り越え、再び教壇へ復帰するまでの数々
の「チャレンジ」を描いています。

最初は、主演俳優目当てという、非常に不純な気持ちで見ていた私でし
たが、本当に素晴らしい作品で、設定が地方の中学校ということもある
のか、世知辛い東京暮らしに慣れてしまっている私にとって、生徒の純
粋さが眩しすぎるシーンもありましたが、その点を差し引いても、随所
に、視聴者の心に「何か」を語りかけてくれるものがありました。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/11/review81.html


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│4│ファカルティズ・コラム ―ビジネス・スキルを高めるヒント集―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應MCC専任講師のブログから記事をピックアップしてご紹介します。
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2009年9月11日 “市場シェア”の考察(1)
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/09/post_127.html

2009年10月9日 VRからARへ
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/10/post_131.html

2009年10月23日 “オーケストラ型組織”は本当に時代遅れか
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/10/post_133.html

2009年10月29日 「運も実力の内」を真面目に考える
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/10/post_134.html

2009年11月5日 安易に「ググる」ことの危険性
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/11/post_135.html


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
  http://www.keiomcc.net/faculty-blog/

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│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス SFC Open Research Forum 2009
「Gardens for Ingenuity -断面の触感-」
 http://orf.sfc.keio.ac.jp/
 ◇日時:2009/11/23(月・祝)~24(火)10:00~19:30
 ◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇参加費:無料(事前登録不要)
 ◇主催:慶應義塾大学SFC研究所
 ◇同時開催:慶應義塾大学G-SEC研究所第3回年次コンファレンス、
       湘南藤沢学会研究発表大会、SFCフォーラム
 ◇内容:SFCで実施されている最先端の研究成果・取り組みをセッション、
      ワークショップ、展示・デモンストレーションで紹介
 ◇ORF公式Twitterアカウント:http://twitter.com/sfc_orf


◆慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
「KEIO TECHNO-MALL 2009(第10回慶應科学技術展)」
 http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/
 ◇日時:2009/12/11(金) 10:00-17:00
 ◇会場:東京国際フォーラム ホールB7・B5
 ◇入場料:無料(事前申込不要)
 ◇内容:慶應義塾大学の保有技術、萌芽的研究のデモンストレーション
     を中心とした技術展示会。10周年記念イベント、理工学部教員
     による連携技術セミナーやラウンドテーブルセッションなど、
     多彩なイベントも開催し、産学連携を推進。


◆慶應義塾大学理工学部
「第2回 慶應義塾理工学の歩む道
 -教育研究・連携の新拠点としてグローバル化する理工学研究-」
 http://www.st.keio.ac.jp/event/2009/20091022_005.html
 ◇日時:2009/11/18(水) 9:50~17:00
 ◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
 ◇参加費:無料(申込不要)
 

◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
「オープンキャンパス」http://www.k2.keio.ac.jp/oc.htm
  市民・企業関係者・学生等向け先端プロジェクト公開
  2009/11/14 (土)10:30-17:00、申込不要、入場自由
「オープンセミナー」http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html
  2009/11/14(土)10:30-12:00
  「Face-to-Face Communicationをめざして」
  小池康博 (慶應義塾大学理工学部教授)
  事前申込制、定員:各先着50名、参加費:各500円(資料代他)
  ※「未来を開く電気自動車」は満席となり申込を終了いたしました


◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)
  http://www.gsec.keio.ac.jp/text/workshop/index

(1)第3回G-SEC年次コンファレンス開催「グローバル・アジェンダと日本」
 ◇日時:2009/11/23(月・祝)~24(火)10:00~19:30
 ◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇参加費:無料(申込不要)
 ◇内容:グローバル化の中で魅力のある日本の将来像を展望し、実現
     していくための具体的な取り組みと課題について討議。
     展示・デモンストレーションも実施。

(2)港区・G-SEC共催 公開講座『生活の中の安全を考える』
 ◇日時:2009/11/26(木)12/3(木)12/4(金)12/10(木)12/17(木)
     18:30~20:00
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
 ◇参加費:無料(要事前申込)
 ◇定員:各回60名


◆慶應義塾大学 言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
「Explaining (Proper) Improper Movement:Feature-Splitting Internal Merge」
 http://www.icl.keio.ac.jp
 ◇日時:2009/11/17(火) 16:30開始
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南館(地下4階)2B42教室
 ◇参加費:無料(事前申込不要。当日満席になり次第受付終了)
 ◇使用言語:日本語
 ◇講師:小畑美貴(ミシガン大学大学院言語学科
           ラッカム・プリドクトラル・フェロー)


◆慶應義塾大学 自然科学研究教育センター 開所記念シンポジウム
「自然科学の多様性と楽しさ」
 http://www.sci.keio.ac.jp/events/sympo2009.html
 ◇日時:2009/11/20(金)13:00~17:40
 ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階シンポジウムスペース
 ◇参加費:無料
 ◇内容:
  「地層から読み解く過去の地震と津波」
    藤原 治(独立行政法人 産業技術総合研究所
         活断層・地震研究センター 主任研究員)
  「総合の時代と帰納的思考」
    団まりな(階層生物学研究所責任研究員)
  「アインシュタインと宇宙の謎」
    江口 徹(京都大学基礎物理学研究所所長・教授)
  「バリアフリー・ユニバーサルデザインへの人間科学からのアプローチ」
    中野泰志(慶應義塾大学 自然科学研究教育センター副所長、
         心理学教室、経済学部・教授)


◆慶應義塾大学 第689回三田演説会
「荷風・瀧太郎の「三田文学」
 - 明年「三田文学」創刊百年を迎えるにあたって―」
 http://www.keio.ac.jp/ja/event/200912/kr7a4300000212jw.html
 ◇日時:2009/12/14(月) 14:45~16:15(開場14:00)
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館
 ◇講師:坂上 弘(作家・三田文学会理事長)
 ◇申込:入場無料、申込不要


◆ブリティッシュ・カウンシル「ビジネススキル英語コース」
 慶應丸の内シティキャンパスとのパートナーシップにより、ビジネス
 パーソンのための実践的なビジネススキル英語コースを開講します。
 http://www.britishcouncil.org/jp/japan-english-learn-our-centres-marunouchi.htm
 ◇日程:前期: 2010/1/12(火)-2/13(土) 後期:2010/2/16(火)-3/20(土)
 ◇会場:三菱ビル コンファレンススクエアM+ 10階
 ◇授業料:各49,875円(税込)*新規の方は入学金10,500円(税込)が必要
 ◇コース内容:ミーティング、メール、プレゼンテーション、ネゴシエーション
        ビジネス・レポートと企画書、電話応対


◆慶應丸の内シティキャンパス http://www.keiomcc.com/

「知的基盤能力マスタリーコース」第16期募集(11/27締切)
 http://www.keiomcc.com/system/mastery.html
 経営に関わる幅広い知識・スキル、ビジネス活動の基盤となる論理的
 分析、創造的思考、創発的議論などを体系的に習得できるコース

『戦略実行マネジャー』
 http://www.keiomcc.com/program/sem/
 2009/11/24-2010/1/26 全6回 講師:安藤浩之

『財務諸表の読み方・活かし方』
 http://www.keiomcc.com/program/acb/
 2009/12/14-12/15 全2回 講師:奈良 洋

『ライフ・サイエンス・マネジメント』
 http://www.keiomcc.com/program/lsm/
 2009/12/19-2010/2/6 全4回 講師:中村 洋 他

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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.81 は、いかがでしたでしょうか?


ここ最近、世阿弥に絡むお話をよく聞きます。世阿弥は、説明するまで
もなく、父観阿弥とともに、観世流の能を大成させた室町時代の能楽師
です。能の理論書である『風姿花伝』、『花鏡』などの著作や、謡曲を
数多く残したことでも有名です。

世阿弥の能楽論は、単に芸能の世界の教えを越え、現代を生きる私たち
にも、多くの示唆を与えてくれます。いま私たちが普段に使っている
「初心忘るべからず」「秘すれば花」「離見の見」などは、世阿弥が説
いた教えなのです。私たち一人ひとりにとっては、生きること、働くこ
とに、そして、企業としてみればいかに会社を経営していくのか、ブラ
ンドを作り上げていくか、ということに繋がる心構えや考え方が、世阿
弥の教えにはあります。

能楽は、650年もの長い歴史を経て、現在まで継承され、発展してきまし
た。先日、観世家の当代二十六世観世清和氏のお話をお伺いする機会や、
能楽師と笛方のお話をお伺いする機会がありました。これまで能に触れ
たことのない私にとっては、まったくの未知の世界。ただ、お話の端々
に650年の重みを感じ、厳かな気持ちになりました。

650年も継承された能は、時代の変遷とともに、伝統として、守るべき
部分は守りつつも、その時代時代に沿って、変革する部分は大胆に変革
してきた歴史があったことも初めて知りました。

当代二十六世観世清和氏と東京大学が協力して、現在、観世家に守り伝
えられる世阿弥直筆本をはじめとした文書をデジタル化し、インターネ
ットにて公開しているそうです。そしてその企画展が、いま東京大学の
駒場キャンパス内にある東京大学駒場博物館にて行われています。非常
に貴重な資料も展示されています。ご関心のある方は、ぜひ足を運んで
みてはいかがでしょうか?

 東京大学駒場博物館
   http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/

私も、能の世界に触れることのできたこの機会に、ぜひ、世阿弥について、
もっともっと学んでみようと思います。


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!

                          ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
      <mailto:info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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