[ メールマガジン ] 2009年08月11日
メールマガジン Vol.78
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Vol.78 [2009/08/11]
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★┐INDEX
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│1. ピックアップレポート 「全社会の先導者たらん-慶應義塾の社会貢献」
│2. 夕学だより 「暴力はなぜ生まれてきたのか~人間性の起源~」
│3. 今月の“1冊” 「死にゆく子どもを救え 途上国医療現場の日記」
│4. Learners' 交歓広場 「「強い映画」の知的楽しみ方」
│5. 慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。
新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。
今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。
今年は冷夏とも言われ、昨年にくらべて厳しい暑さが少ないように感じ
ますが、外に出ると、湿度が高いため、蒸し暑く、歩くだけでも汗が流
れてきます。今週は夏休みの方も多いのではないかと思います。お出か
けされる方も、日頃の疲れをゆっくりとリフレッシュされる方も、ぜひ、
この夏を無事にお過ごしください。
さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾の社会貢献につ
いてです。環境・安全・健康への取り組み、社会・地域連携、知的資源
の公開など、さまざまな形で行っている社会貢献についてご紹介します。
「夕学だより」は京都大学大学院理学研究科山極寿一教授の講演「暴力
はなぜ生まれてきたのか~人間性の起源~」の受講レポートです。ゴリ
ラの行動の話を皮切りに、霊長類の研究から人類の暴力という行動の起
源に迫る講演です。
「今月の“1冊”」は、『死にゆく子どもを救え 途上国医療現場の日記』
を取り上げました。ミャンマーでの医療活動に人生を捧げる吉岡秀人医師
の奮闘や思いを通して、本気で生きることを考えさせられる一冊です。
「Learners' 交歓広場」は、4月に新規開講した夕学プレミアム『agora』
の「李鳳宇さんと語らう【強い映画】」にご参加された田川英司さんに
映画に込められた重層的なメッセージを感じ、考え、語り合うことの深さ
と豊かさについて書いていただきました。
では、さっそく Vol.78をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!
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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第78回 全社会の先導者たらん 慶應義塾の社会貢献
慶應義塾
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慶應義塾は、国際社会・国内の地域社会における基本的課題に、独自の
立場で取り組んでいます。社会・地域との連携のため、総合学塾として
さまざまな取り組みを通じて社会を先導していきます。
「全社会の先導者たらん」
慶應義塾に学ぶものは常に「気品の泉源、智徳の模範」として「全社会
の先導者」を目指すという福澤諭吉の志は今も継承されています。
1.環境・安全・健康への取り組み
慶應義塾は、環境、安全、健康に関わる課題について、教育、研究、医
療、地域社会・国際社会への貢献、キャンパスの整備等々にわたり活発
な活動を続けてまいりました。慶應義塾創立150年を迎えた記念すべき
年にあたり、これらの活動をさらに推進し、「環境・安全・健康キャン
パス」の実現に向けた取り組みを進めるとともに、国内外の環境の保全、
安全・健康の維持・向上に貢献していきます。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/08/report78.html
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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「暴力はなぜ生まれてきたのか~人間性の起源~」
【講師】山極 寿一(京都大学大学院理学研究科 教授)
【日時】2009年6月11日(木) 18:30-20:30
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山極氏は、約30年にわたり霊長類、なかでも特にゴリラについての研究
をされています。講演では、ゴリラの話を皮切りに、「暴力」から派生
して、「食」、「性」といったテーマについても実に興味深いお話をさ
れましたが、レポートでは、「暴力」についての内容をご紹介したいと
思います。
さて、ゴリラといえば、私たちは暴力的で凶暴なイメージが浮かびます。
しかし、山極氏によれば、このイメージは大きな誤解です。ゴリラは実
に平和的な霊長類(より具体的には人類に最も近い「類人猿」の一種)
なのだそうです。
ゴリラは、19世紀中盤に、初めてアフリカからヨーロッパに紹介されま
した。当初は、前述したように「人間の女性をさらう」とまで言わるほ
どの、とんでもない「野獣」「怪物」だと考えられていたのです。この
ため、ハンターにより射殺され、剥製にされる対象になっていました。
また、生け捕りにされた場合も、動物園では鎖で厳重につながれ、繁殖
さえ許されなかったのです。しかし、彼らの生態についての研究が進む
につれ、ゴリラは、できるだけ戦いを避け、平和裏に共存しようとする
行動を取っていることがわかってきたのでした。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/08/sekigaku78.html
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│3│ 今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
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『死にゆく子どもを救え 途上国医療現場の日記』
著者:吉岡秀人 ; 出版社:冨山房インターナショナル;
発行年月:2009年7月 ; ISBN:9784902385748 ;
本体価格:1,300円 (税込 1,365 円)
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「あなたは本気で生きているか?」
そう問われて、100%の自信をもって「はい」と答えられる人はどのくら
いいるだろうか。少なくとも私は、「はい」とは答えられない。
本気で生きるとは、生半可なことではない。先日、TBSテレビで放送さ
れた『情熱大陸』(毎日放送制作)で登場した、ミャンマーで人生を賭
けて奮闘する小児外科医 吉岡秀人さんの姿を見て、そう強く感じると
ともに、本気で生きているなどと到底言うことなどできず、自分の甘っ
たれた生き方に深く反省した。
今回は、その吉岡医師の著書を取り上げたい。
吉岡秀人さんは、小児外科医として、15年間ミャンマーで医療活動を続
けている。普通の医者と違うところは、ミャンマーという地で活動して
いることだけではない。小児外科医とはいえ、給料は受け取らず、手術
費用は寄付金で、生活費は自己負担でまかなっているという。1995年に
縁もないミャンマーに飛び込み、不十分な環境の中で、現地の子どもた
ちのさまざまな病気や怪我を救う活動をしている。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/08/review78.html
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│4│ Learners' 交歓広場 ―学びとキャリアを考える読者コラム―
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第27回「「強い映画」の知的楽しみ方」
田川英司
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2009年4月から6月にかけて夕学プレミアム『agora』「李鳳宇さんと語ら
う【強い映画】」を受講した。大学卒業後、忙しさを理由に人生や世界
についての思考停止を私は何年続けてきたのだろうか。金融恐慌が来て
世界は一変した。これを契機に、資本主義の論理にどっぷりと染まって
生きてきた自分を省みて、少し精神の均衡を取り戻したかったのである。
(以下、文中「強い映画」は講師の李鳳宇さんによる概念で、「時代を
超えて生き続け、人に強い影響力を持ち続ける映画」のこと。)
<映画で抑圧された思考を修正する>
我々は社会生活の中で、ある社会的役割を選択し、期待されるひとつの
パーソナリティを演じ続けて生きている。しかしふと仕事とは関係のな
い多様な価値観に触れたり、表現してみたい欲求を感じることがある。
これまで封印してきた感性を全開にし、能動的に右脳を働かせて映画を
味わい、その結果を映画ノートとして文章にして表現する。登場人物の
心の動きや家族・人間関係・人生に深く感情移入してみる、その過程で
次々と提起される疑問に自分なりの回答を探しながら、映画の背後にあ
る思想を知るために努力をする、という一連のプロセスは、ただ眺めて
いるだけでは見えないものを見える様にしてくれるだけでなく、精神的
な解放感のある作業であることを発見した。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/08/hiroba78.html
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│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾大学ビジネス・スクール KBS ISSUEセミナー
「MOT -技術立脚型経営を考える」
http://www.kbs-mot.jp/
◇日程:2009/8/24(月)-8/28(金)
◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館
◇定員:25名
◇受講料:300,300円(懇親会費6,300円・税・教材費込)
◇講師:KBS教員、グーグル村上名誉会長やネスレコンフェクショナリー
高岡社長、アプライドマテリアルズジャパン渡辺社長をはじめと
する先進企業の経営者など
◇共催:株式会社日経BP
◆慶應義塾創立150年記念
(1)「未来をひらく福澤諭吉展」【大阪】好評開催中
http://www.fukuzawa2009.jp/
◇日時:2009/8/4(火)-9/6(日)※月曜休館
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
◇会場:大阪市立美術館
◇入館料:一般:当日1,200円、団体1,000円
大学・高校生:当日900円、団体700円
下記ページより割引券をダウンロードできます。
http://www.fukuzawa2009.jp/ticket.html
◇主催:大阪市立美術館、慶應義塾、産経新聞社
◇関連イベント
【講演会】8/22武藤治太、8/23前田富士男、8/29佐高信、8/30芝哲夫、
9/5塩川正十郎氏
http://osaka.fukuzawa2009.net/2009/07/8892223293095-c.html
【茶道】 武者小路千家 官休庵による呈茶席(8/29、9/5)
http://osaka.fukuzawa2009.net/2009/07/82995-1412.html
(2) 特別展「福澤諭吉と神奈川」
http://www.fukuzawa2009.jp/
◇日時:2009/8/22(土)-9/23(水・祝)※月曜休館(9/21は開館)
9:30~17:00/金は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
◇会場:神奈川県立歴史博物館
◇入館料:一般:当日800円、団体700円
20歳未満・学生:当日500円、団体400円
65歳以上・高校生:100円
◇主催:神奈川県立歴史博物館、慶應義塾、フジサンケイグループ
◇関連イベント
【講演会】9/6金原左門
http://kanagawa.fukuzawa2009.net/2009/07/823293096-a6c4.html
【映画】「破天荒力」上映会(8/25、9/5、9/13)
http://kanagawa.fukuzawa2009.net/2009/07/70-a8e1.html
【展示解説】8/29、9/5、9/12、9/19
http://kanagawa.fukuzawa2009.net/2009/07/post-4094.html
◆慶應義塾大学 2009年度日吉キャンパス公開講座
「天からの文(ふみ)を読み解いてみよう-世界天文年に因んで-」
http://www.hc.keio.ac.jp/ja/event/200909/9esamb0000003t6z.html
◇日時:2009/9/26~12/5 毎週土曜日 13:00~16:15 ※11/14休講
◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 第4校舎独立館 D101教室
◇定員:300名(先着順受付)
◇参加費:8,000円(全10回)
◇申込・受付期間:葉書、FAX、E-mailにて。7/27(月)~9/11(金)必着
◇問い合わせ:h-ext2009@adst.keio.ac.jp
◆慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科
2009年度公開講座「スポーツと健康」~スポーツとこころ~
http://sports.hc.keio.ac.jp/cn16/2009koukaikouza.html
◇内容:
第1回 競技スポーツのパフォーマンスとこころの関係
布施努(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 非常勤講師)
2009/9/5(土)9:30~12:30(9:00開場)
第2回 スポーツとこころの健康
石田浩之(慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター)
小口江美子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター教授)
2009/9/12(土)9:30~12:30(9:00開場)
◇会場:慶應義塾日吉キャンパス 独立館2階 D-205教室
◇定員:各回200名(先着順)
◇受講料:各回1,000円
◇申込:e-mail、FAXにて(定員になり次第締切)
◇問い合わせ:spo-kokai@adst.keio.ac.jp
◆慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程
「社会イノベータコース」「低炭素社会デザインコース」合同説明会
http://www.sfc.keio.ac.jp/admissions/news/20090730.html
◇日時:2009/9/18(金)18:30-19:30(予定)
◇場所:慶應丸の内シティキャンパス Cスクエア
◇申込:事前申込制
◇定員:60名(定員になり次第締め切り)
◇内容:政策・メディア研究科委員長による研究科説明
社会イノベータコース説明
低炭素社会デザインコース説明
◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)
「G-SECニューズレター」No.15 発行のご案内
http://www.gsec.keio.ac.jp/text/newsletter/index
当研究所(G-SEC)は、政策 Watch と Warningというコンセプトのもと
でグローバルとセキュリティに関する幅広い研究を推進しています。
◇内容:
特集「ヒューマンセキュリティ事象のモニタリング」研究
セミナー「企業の社会的責任:グローバルコンパクトを踏まえて」
「世界金融危機と日本経済」
プロジェクトの紹介
「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策
策定についての医学・人文社会科学融合研究」プロジェクト
◆慶應丸の内シティキャンパス http://www.keiomcc.com/
『プロジェクトマネジメント』
http://www.keiomcc.com/program/pjm/
2009/9/29-12/9 全6回 講師:杉岡充宏
『主観を磨く意思決定』
http://www.keiomcc.com/program/dcm/
2009/9/30-11/4 全6回 講師:長瀬勝彦
『キャリア・アドバイザー養成講座』
http://www.keiomcc.com/program/cad/
2009/10/1-2010/2/16 全18回 講師:花田光世 他
『コンサルタント養成講座』
http://www.keiomcc.com/program/con/
2009/10/1-2/26 全12回 講師:伊藤良二 他
『NLPプラクティショナー・コース・コア』
http://www.keiomcc.com/program/prc/
2009/10/2-12/19 全9回 講師:有滝功
『発見と創造のためのマーケティング・リサーチ』
http://www.keiomcc.com/program/mkr/
2009/10/5-12/14 全10回 講師:井上哲浩
『ビジネス・インキュベーション・コース』
http://www.keiomcc.com/program/kis/
2009/10/6-12/4 全7回 講師:國領二郎、森田正隆、奥村昭博
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【編集後記】
慶應MCC通信【てらこや】Vol.78 は、いかがでしたでしょうか?
先日、いつもとてもお世話になっている知人の方の企画、お声がけによ
り、ここ数年恒例となった、屋形船での親睦会に参加しました。恒例と
はいえ、昨年参加できなかったため、私は久しぶりの参加となりました。
当日の朝は、ぱらぱらと雨の降る空模様。参加者誰もが心配していたお
天気も、皆の願いが通じたのか、夜には心配も吹き飛び、潮風が気持ち
のいいお天気となりました。
企画いただいた方の魅力でしょう、当日は30名を越える方々が参加され
ました。そして、運営幹事団の皆さんが、てきぱきとその場を仕切って
くださったおかげで、本当に楽しい屋形船になりました。
品川から出発し、お台場付近で停泊し、その後隅田川を少し上り、最後
品川に戻ってくるという2時間半のコースです。夜景がとても美しく、
屋根にも上がれる屋形船だったので、潮風に吹かれながら、夜景も存分
に楽しみました。また食べきれないほどのおいしいお料理にも舌鼓を打
ち、目に舌に、とても楽しい屋形船でした。
でも何より楽しかったのは、参加された皆さんとの交流です。初めてお
会いする方も多く、楽しいだけではなく、話題も豊富で、いろいろな刺
激を受けます。あちらこちらから、笑いも絶えず、2時間半の屋形船の
旅は、あっという間でした。
ここの集まる方々は、企業、職種、役職、年齢、性別など、社会的な身
分など関係ありませんが、皆さん、さまざまな経験をされ、思いや志の
高い方々ばかりです。私はいつもいつも刺激を頂くばかりです。そんな
方々の仲間に私も入れていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。いつ
もありがとうございます。
皆さんも、ぜひこの夏、素敵な思い出を作ってみてくださいね。
それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!
( いぐさ )
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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
<mailto:info@keiomcc.com >
■ 編集長:いぐさ
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〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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