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000メールマガジンメールマガジン ] 2009年05月12日
メールマガジン Vol.75

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           Vol.75 [2009/05/12]
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★┐INDEX
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 │1. ピックアップレポート 「今考えていること」
 │               ―本当のチェンジエージェントとしての人事とは」
 │2. 夕学だより      「「つなげる力」で日本を開放せよ!」
 │3. 今月の“1冊”    「紳竜の研究」
 │4. ファカルティズ・コラム「仕事のQCDトライアングルを考える」ほか
 │5. 慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。

新緑が輝くさわやかな季節になりました。すごしやすい気候で、また、
日々の自然の移り変わりを、いちばん楽しむことができる季節ですね。
緑が茂り、花々が彩り、自然の美しさを感じさせてくれます。梅雨に入
る前のさわやかなこの季節を、体全体で楽しみたいと思います。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学SFC研究所
キャリア・リソース・ラボラトリー代表の花田光世教授に登場いただき
ました。キャリア自律をサポートするキャリアアドバイザーの育成に力
を注がれる熱い想いとともに、チェンジエージェントとしての人事の役
割について書いていただきました。

「夕学だより」は、杉並区立和田中学校・前校長であり現在大阪府知事
特別顧問の藤原和博氏による講演「「つなげる力」で日本を開放せよ!」
の受講レポートです。現在のコミュニケーション力低下の指摘とともに、
それを向上させるための“情報編集力”の重要性を説いています。

「今月の“1冊”」は、DVD『紳竜の研究』を取りあげました。「戦略の
ない笑いは売れない」という島田紳助氏の“笑い”に真剣に向き合う姿
や価値観を垣間見ることができ、仕事への取り組み方や生き方について、
考えさせられるDVDです。

「ファカルティズ・コラム」は、「仕事のQCDトライアングルを考える」
「『要領よく』と『手抜き』の違い」「「環境が悪い」と思考停止する
前に」などの記事をご紹介しています。


では、さっそく Vol.75をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第75回 今考えていること-本当のチェンジエージェントとしての人事とは
    花田光世(慶應義塾大学総合政策学部教授、
         同大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー代表)
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■はじめに
厳しい経済情勢の底打ち感が出てき始めているようにも思えます。しか
し昨年から吹き荒れた、コスト削減の嵐は今も大きな爪痕を企業の人事・
教育に残し、まだまだ余波としての風も吹いている状態です。しかも私
の懸念は、爪痕が人事・教育に残ったというような被害者意識ではなく、
むしろ、その余波を企業に送りつづけている当事者としての人事・教育
部門の存在です。それではチェンジエージェントとしての人事の役割を
自己否定するものとなってしまいます。
やや極端な書き出しから始めましたが、この1-2年で私が経験した、
いくつかの出来事をご紹介しましょう。

■私の中にあるむなしさ感
ある雑誌社から頼まれて、そのサイトに、「成果主義の流れはとめられ
ない。それには修正成果主義、つまり、成果主義と個への支援をどのよ
うにバランスさせることができるかが重要」と書いたことがありました。
ところが、サイトに寄稿して初めて気づいたのですが、サイトの編集が、
従来型の「人を大事にする人事こそが重要」という他の方の記述と、私
の記述が対比させられるような編集となっており、私に対するコメント
では、他の方の「日本の人事は昔の人を大切にする人事の制度にもどる
べき」というストレートな意見と対比され、「花田氏の言っていること
は、理解困難」といった少なくない数のコメントをいただいた経験があ
りました。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/05/report75.html


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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「「つなげる力」で日本を開放せよ!」
【講師】藤原 和博(杉並区立和田中学校・前校長、大阪府知事特別顧問)
【日時】2009年4月15日(水) 18:30-20:30
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夕学五十講には3回目の登壇となる藤原氏。今回はまず、子どもたちの
コミュニケーション力が近年低下している問題を取り上げました。コミ
ュニケーション力の低下は、教育界にとどまらず、ビジネス界、特に若
手の人材育成の分野でも共通した問題になっています。これは、高度化・
複雑化し、変化の激しい今の時代に必要となっている「情報編集力」を
高める教育が、子どもの頃から十分に行われていないからであり、同じ
問題を抱える社会人が増えるのも当然だと、藤原氏は考えています。

さて、藤原氏は、インターネットや携帯電話を始めとする便利なコミュ
ニケーションツールが世の中にあふれているにも関わらず、コミュニケ
ーション力を低下させている理由として、次の2つを挙げました。

(1)超便利社会

たとえば店内に入って何かを買って出てくるまで、一言も発しなくても
すむコンビニエンス・ストア。コンビニは一種の「自動販売機」だと藤
原氏は言います。かつては、お菓子一つ買うのにも駄菓子屋のおばさん
とあれこれ交渉したりして、子どもたちが大人とコミュニケーションす
る必要がありました。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/05/sekigaku75.html


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│3│ 今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
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『紳竜の研究』
出演:島田紳助/松本竜介 ; レーベル:(株)よしもとアール・アンド・シー
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2007年5月30日 ; メーカー品番:YRBA-43010
通常価格:6,090円(税込)
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<島田紳助の特別講義>
このDVDは、昨年度まで私がラーニングファシリテーターをつとめた『主
観を磨く意思決定』で、講師の長瀬勝彦先生が参考文献として強く推薦
されたことをきっかけに知りました。

この2枚組DVDには、1枚に紳助竜介の漫才が、そしてもう1枚には島田紳助
氏による「特別講義」が収められています。長瀬先生が推薦した、この
「特別講義」は、紳助氏が2007年3月にNSC(吉本総合芸能学院)という
吉本のお笑い芸人養成学校の学生に行った100分間の講義です。
売れる漫才師になるために笑いを「戦略的に」つくりだしていたことを、
具体的な方法を含め、惜しみなく話されています。

起業家や経営者の方々にはよく知られているDVDのようですが、その内容
は漫才師・芸人に限らず、すべてのビジネスパーソンにとって大変示唆に
富むものでした。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2009/05/review75.html


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│4│ファカルティズ・コラム ―ビジネス・スキルを高めるヒント集―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應MCC専任講師のブログから記事をピックアップしてご紹介します。
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2009年3月13日 仕事のQCDトライアングルを考える
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/03/post_103.html

2009年3月25日 『要領よく』と『手抜き』の違い
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/03/post_105.html

2009年4月16日 「環境が悪い」と思考停止する前に
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/04/post_108.html

2009年4月24日 なんでもググれば良いってものではありません
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/04/post_109.html

2009年5月01日 『辞書引き学習』ブームから“学習”を考察する
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2009/05/post_110.html


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
  http://www.keiomcc.net/faculty-blog/


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾創立150年記念
(1)「未来をひらく福澤諭吉展」【福岡】好評開催中
 http://www.fukuzawa2009.jp/
 ◇日時:2009/5/2(土)-6/14(日)※月曜休館       
      9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで) 
 ◇会場:福岡市美術館
 ◇入館料:
      一般:当日1,200円、団体900円
      大学生:当日1,000円、団体700円
      高校生:当日 800円、団体500円
  下記ページより割引券をダウンロードできます。
  http://www.fukuzawa2009.jp/ticket.html
 ◇主催:未来をひらく福澤諭吉展 実行委員会
 ◇記念講演会:展覧会の開催を記念して各種講演会します。
  http://fukuoka.fukuzawa2009.net/2009/04/250-e1f5.html
 ◇その他開催予定:
  8/4(火)-9/6(日)大阪市立美術館(巡回)
  8/22(土)-9/23(水)神奈川県立歴史博物館にて、福澤諭吉
と神奈川、横浜に焦点をあてた展覧会を開催。

(2)「福澤諭吉記念文明塾」第2期生募集説明会
 http://www.fbj.keio.ac.jp/news/090424.html
 ◇日時:5/16(土)16:00-17:00、5/20(水)19:00-20:00
     5/25(月)19:00-20:00、6/6(土)16:00-17:00
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス
 ◇概要:「福澤諭吉記念文明塾」は、慶應義塾の原点を見つめ直し、
     未来貢献を果たすための教育・研究プロジェクト。木曜日の
     夜と土曜日の午後の週2日、三田キャンパスで開講。

(3)「復活!慶應義塾の名講義」vol.22
 http://keio150.jp/events/2009/20090523.html
 ◇日時:2009/5/23(土)15:00-16:30
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎519番教室
 ◇申込:不要、入場無料
 ◇内容:「日本のアフリカ政策―その歴史的概観―」
      小田英郎(慶應義塾大学名誉教授(法学部))


◆慶應義塾大学アート・センター
(1)アート・マネジメント講座2009 開講 ワークショップ 上演系/展示系
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/303.html
 ◇日時:2009年6月~2010年1月に全10回
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 他
 ◇対象:港区内に在住・在勤・在学の方
 ◇定員:各20名 応募者多数の場合は抽選
 ◇受講料:3,000円
 ◇申込締切:2009/5/25(月)午前9時(必着)
 ◇主催:港区
 ◇内容:アート・マネジメントの専門性を深めるための実践的なワーク
     ショップ。音楽を主体とした上演系と、美術等に関わる展示系
     の系統別の講座を開講。

(2)国際舞踏ワーク・イン・プログレス 磁場、あるいは宇宙的郷愁
  International Butoh Work In Progress
  Les Champs Magnetiques, ou La Nostalgie Cosmique
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/304.html
 ◇日時:2009/5/28(木)16:00~ダンス映像上映、19:00~パフォーマンス
 ◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎イベントテラス
 ◇入場無料(事前申込不要)
 ◇運営:NPO法人魁文舎、NPO法人舞踏創造資源
 ◇内容:国際的に活躍する3人のダンサー・振付家である、室伏鴻、
     ボリス・シャルマッツ、ベルナルド・モンテがコラボレーション
     するダンス・プロジェクト


◆慶應義塾大学 福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会
「モダン・デザインへの眼差し──美術史学からみる福澤諭吉」
 http://www.keio.ac.jp/ja/event/200905/kr7a43000000v0pl.html
 ◇日時:2009/5/15(金)14:45~
 ◇講師:前田 富士男(慶應義塾大学名誉教授) 
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館
 ◇参加費:無料(申込不要)


◆慶應義塾大学理工学部 人間教育講座
 http://www.keio-up.net/st/koza/
 ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス J14番教室
 ◇参加:無料、申し込み不要(満席の場合、理工学部生を優先)
 ◇内容:
   第24回(2009年度第一回)
    講師:片山善博(元鳥取県知事・慶應義塾大学法学部教授)
    日時:2009/5/19(火)18:15-19:45
   第25回(2009年度第二回)
    講師:雨宮清(山梨日立建機代表取締役社長)
    日時:2009/5/29(金)18:15-19:45


◆慶應義塾大学教養研究センター
 サイエンス・カフェ12 ―極東証券寄附講座「生命の教養学」一般公開ゼミ―
 「夜の森のにぎわい―野ねずみ達の暮らし―」
 http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/
 ◇日時:2009/5/30(土)14:00-16:00
 ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1F イベントテラス
 ◇講師:坂本信介(総合研究大学大学院/首都大学東京)
 ◇参加費:200円(資料、飲み物代)
 ◇申込:なるべく事前にハガキ、ファックス、eメールなどでお名前・
     人数・連絡先をお知らせください

◆慶應丸の内シティキャンパス http://www.keiomcc.com/

『強い組織をつくるリーダーシップ』
 http://www.keiomcc.com/program/lsc/
 2009/5/20-8/1 全6回 講師:高田朝子、高木晴夫

『プロジェクトマネジメント』
 http://www.keiomcc.com/program/pjm/
 2009/5/21-7/30 全6回 講師:杉岡充宏

『市場創造のマーケティング戦略』★新規開講★
 http://www.keiomcc.com/program/cmk/
 2009/6/1-7/13 全6回 講師:池尾恭一

『キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス> 』
 http://www.keiomcc.com/program/caa/
 2009/6/2-9/16 全15回 講師:花田光世 他

『クレドによる行動革新』
 http://www.keiomcc.com/program/jis/
 2009/6/2-7/7 全5回 講師:原田浩正、河合太介

『会議ファシリテーション』
 http://www.keiomcc.com/program/fas/
 2009/6/12-7/24 全6回 講師:桑畑幸博

『目に見えるロジカル・シンキング』
 http://www.keiomcc.com/program/vlt/
 2009/6/27-7/11 土曜3回 講師:桑畑幸博


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.75 は、いかがでしたでしょうか?


丸の内に、また新たな顔が誕生しました。「丸の内パークビルディング」
と「三菱一号館」が、4月30日(木)に竣工したのです。

「丸の内パークビルディング」は、オフィスゾーンと商業ゾーンを擁し、
「三菱一号館」には美術館が開館します。商業ゾーンは9月3日にグラン
ドオープンの予定ですが、それに先立ち、5月8日にカフェやレストラン
など4店舗が先行オープンしました。また、「三菱一号館」には、2010年
4月に「三菱一号館美術館」が開館する予定です。

 丸の内パークビルディング
  http://www.naka-dori.jp/parkbiru/

 三菱一号館美術館
  http://mimt.jp/index.html

曲線が美しい地上34階の近代的な丸の内パークビルディングと、1894年
(明治27年)竣工の丸の内最初のオフィスビルを忠実に再現した歴史的
な趣のある赤煉瓦の三菱一号館が、並ぶ風景はとても対照的です。この
2つのビルの間には、中庭が設けられ、豊かな緑や噴水などが配置され、
都会の中の安らぎを与えるオアシスとなる予定です。

三菱一号館の赤煉瓦は、当時の質感にできるだけ近づけるため、全230万
個を当時と同じ製法により中国の工場で作ったものだそうです。そして、
当時の設計図のとおりに、可能な限り復元することで、歴史的な景観を
再現しているのです。また、当時設置されていたガス街路灯も復元され、
明治に想いを馳せるようなやわらかい炎を楽しむことができます。

この地は、Vol.47の編集後記にて書かせていただいたように、慶應MCCが
以前キャンパスを構えていた丸ノ内八重洲ビルのあった敷地です。新しく
生まれ変わったこのビルも、これからまた新たな歴史を刻んでいくのでし
ょう。
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/01/magvol47.html

商業ゾーンのグランドオープンと、三菱一号館美術館の開館が待ち遠し
いです。みなさまも、ぜひ丸の内で、復元された明治期の情景を楽しん
でみてください。


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!

                           ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
      <mailto:info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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