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000メールマガジンメールマガジン ] 2007年11月13日
メールマガジン Vol.57

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               Vol.57 [2007/11/13]
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★┐INDEX
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 │1.ピックアップレポート 「ミスター・スポックを探して」
 │2.夕学だより      「新時代のリーダーシップ」
 │3.今月の“1冊”    「不動心」
 │4.ファカルティズ・コラム「会議の目的とゴールの違い」ほか
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。

はやいもので、もう11月ですね。この間までハロウィンの楽しい飾り付
けでにぎわっていたかと思ったら、いまは、もうちらほらとクリスマス
色に街が染まりはじめました。そして、木々も黄や赤に色づき始めてい
ます。寒さとともに内に向いてしまいがちな体と心を、華やぐ街並み、
彩られる自然に目を向けて、外に出て行きたいと思います。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、首都大学東京 大学院社会
科学研究科の長瀬勝彦教授に行動意思決定論について書いていただきま
した。人は常に論理的、分析的に意思決定をしているわけではなく、感
情と密接な関係で行われていることをわかりやくす解説しています。

「夕学だより」は、ワトソンワイアット株式会社 コンサルタントであり、
人事マネジメントや人事制度に関するコンサルティングを行っている
川上真史氏の講演「新時代のリーダーシップ」の受講レポートです。
これから求められるリーダーシップを、ぜひ考えてみてください。

「今月の“1冊”」は、松井秀喜氏の『不動心』を取り上げました。苦悩
や挫折にめげない精神力、練習に対する愚直な姿勢、夢や目標への強い
思いや信念、など松井選手のプロフェッショナルたる所以を感じられる
1冊です。

「ファカルティズ・コラム」は、「会議の目的とゴールの違い」「その
仕事は何のために?」「理論を学ぼう」などの記事をご紹介しています。


では、さっそく Vol.57をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第57回「ミスター・スポックを探して」
    長瀬勝彦(首都大学東京 大学院社会科学研究科
            経営学専攻(ビジネススクール)教授)
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ミスター・スポックをご存じだろうか。1966年にアメリカで放送が始ま
ったSFテレビドラマ「スター・トレック」の登場人物である。遠い未来
に地球から調査旅行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の冒
険物語で、映画化や続編が制作されたこともあって、40年以上たった今
でも世界中に熱狂的なファンがいる。
俳優レナード・ニモイが演じたミスター・スポックはエンタープライズ
号の副長で、地球人とバルカン人のハーフである。バルカン人は人類よ
りも進化していて、何かというと感情的になる他の乗組員(地球人)を
「それは論理的ではない」と冷静にいさめる役回りであった。
論理的であるか否かが彼の意思決定基準である。

私の専攻は行動意思決定論といって、人間の意思決定とはどのようなも
のであるかを研究している。この分野の研究者には、ミスター・スポッ
クに興味を持つ人が多いが、私もそのひとりである。ミスター・スポッ
クという存在を初めて知った時、これから人間も進化して、やがては彼
のように余計な感情に妨げられずに純粋に論理的に意思決定を下せるよ
うになるのだろうと素朴に思ったものである。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/11/report57.html


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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「新時代のリーダーシップ」
【講師】川上真史 (ワトソンワイアット株式会社 コンサルタント、
          早稲田大学文学学術院 非常勤講師、
          ビジネスブレークスルー大学院大学 専任教授)
【日時】2007年10月19日(金) 18:30-20:30
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川上真史氏は、今回の講演では、ワトソンワイアットで今年実施された
最新の調査結果から、日本におけるリーダーシップのあり方が従来とは
根本的に変化してきていることや、これからのリーダーの育成方法につ
いてわかりやすく説明してくれました。

さて、その調査とは、中国、韓国、日本の3カ国で並行して行われた
「リーダシップサーベイ」です。調査をやる前は、部下のリーダー
(上司)に対する満足度や、リーダーに期待することには、国による大
きな差はないだろうと考えていたそうですが、調査結果からは、3カ国間
でかなり大きな違いがあることがわかりました。

先ず、中国の場合、リーダーに対する部下の満足感は非常に高いもので
した。そしてリーダーに期待することは、人間的に問題がない、つまり
「人柄の良さ」です。これは、経済成長期にある中国ではやるべきこと
が明確で、あまり複雑な状況にないため、リーダーはやる気を阻害する
ような「悪い人間」でなければ問題ない、と中国の人は考えているから
のようです。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/11/sekigaku57.html


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│3│ 今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
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『不動心』
 著者:松井秀喜 ; 出版社:新潮社 (新潮新書)
 ISBN:9784106102011 ; 発行年月:2007年2月
 本体価格:680円 (税込 714 円)
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自分がプレイしないスポーツにはあまり関心をよせない私ですので、「松
井秀喜選手」には、巨人軍からメジャーに移籍して4番バッターを任され
る日本人プロ野球選手として有名な人、という程度の知識しか持ち合わ
せていません。本書を書店で見かけたときに、とにかく“すごい人”と
いう言葉でくくられている人が書いた本ということで手にとってみました。

読み終えた感想としては、「ああ、やっぱりそうなのか」という、ある
意味、「肩透かし」な感じです。誰もが認める一流選手だから、普通の
人とは違う経験に基づく何か特別なことが書かれているのではないかと
いう浅はかな期待は裏切られ、TVの画面から伝えられる彼の非常に生真
面目な印象をさらに強めるものでした。

しかし、本書にはやはり一流の人がもつ普遍性、奇をてらわず、あるも
のを素直に受け止め、未来につなげることを愚直に行う姿勢が、数々の
エピソードを通じてつづられています。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/11/review57.html

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│4│ファカルティズ・コラム ―ビジネス・スキルを高めるヒント集―
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慶應MCC専任講師のブログから記事をピックアップしてご紹介します。
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2007年9月13日 会議の目的とゴールの違い
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/09/post_38.html

2007年9月22日 その仕事は何のために?
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/09/post_39.html

2007年10月5日 理論を学ぼう
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/10/post_41.html

2007年10月12日 フィードバックをもらおう
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/10/post_42.html

2007年10月31日 東京モーターショーで考えたこと
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/10/post_45.html


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
  http://www.keiomcc.net/faculty-blog/

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│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
「KEIO TECHNO-MALL 2007(第8回慶應科学技術展)」
 http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/
 ◇日時:2007/12/5(水) 10:00-17:00
 ◇会場:東京国際フォーラム ホールB7(Bブロック7階・ホールB)
 ◇入場料:無料(事前申込不要)
 ◇内容:慶應義塾大学の保有技術、萌芽的研究のデモンストレーション
     を中心とした技術展示会。連携レベルに応じたゾーン分け、
     産学連携をテーマとした討論会の開催、教員によるセミナーや
     相談窓口の設置により、産学連携を推進


◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス SFC Open Research Forum 2007
「toward eXtremes - 未来創造塾の挑戦 - 」
 http://orf.sfc.keio.ac.jp/
 ◇日程:2007/11/22(木)10:00-21:00、11/23(金・祝)10:00-19:00
※22日(木)の展示・デモンストレーション、ブックカフェは19:30で終了
 ◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇参加費:無料
 ◇主催:慶應義塾大学SFC研究所
 ◇内容:SFCで行われている産官学連携による研究成果の発表と研究シーズ
     紹介による産官学連携の推進を目的に開催するイベント
 ◇同時開催:慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 第1回年次コン
       ファレンス(22日のみ)/慶應義塾大学湘南藤沢学会
       Digital Art Awards 2007/SFC Entrepreneur Award 2007


◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)
 第1回G-SEC年次コンファレンス
「日本のカントリー・アイデンティティを考える」
  - Japan as a Global Player -
 http://www.gsec.keio.ac.jp/news/0001/index.html
 ◇日時:2007/11/22(木)15:00-17:00 19:00-21:00
     ※展示・デモンストレーションは2007/11/22~11/23 まで開催
 ◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇参加費:無料(お名刺をご持参ください)
 ◇テーマ:15:00-17:00「ゲートウェイ国家を目指して」
猪瀬直樹(東京都副知事)(予定)、中条潮(商学部教授)ほか
      19:00-21:00「環境安全保障と日本」
鴨下一郎(環境大臣)(予定)、細田衛士(経済学部教授)ほか


◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)特別セミナー
「生源寺眞一教授と語る-農業再建:真価問われる日本の農政-」
 http://www.gsec.keio.ac.jp/
 ◇日時:2007/11/21(水)16:00-19:00
 ◇会場:グランフィールズカントリークラブ(静岡県三島市)
 ◇参加費:無料・要事前申込(先着50名)
 ◇コーディネーター:細田衛士(慶應義塾大学経済学部教授、G-SEC上席研究員)
 ◇後援:後援:ガラス再資源化協議会、グランフィールズカントリークラブ


◆慶應義塾大学 知的資産センター
「第18回 慶應イノベーションネットワーク」
 http://www.ipc.keio.ac.jp/
 ◇日時:2007/11/28(水)13:30-15:30
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
 ◇参加費:無料
 ◇内容:慶應義塾大学の技術の中から最近特許出願された技術を、
     広く一般の方を対象とした研究者による研究紹介
 ◇テーマ・講師:
  「ウルトラワイドバンドRFID」
   眞田 幸俊(慶應義塾大学理工学部 電子工学科 准教授)
  「UHF帯RFIDシステムにおける電池付きパッシブタグの応用」
   三次 仁(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 准教授)


◆慶應義塾大学アート・センター
 富士ゼロックス版画コレクションによる展覧会
 「鉄を刷る――E.チリダ、R.セラ、若林奮」
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/286.html
 ◇日時:2007/11/4(日)~17(土)11:00-17:00(11/11休館)
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館 展示スペース
 ◇入場料:無料・事前お申込み不要
 ◇主催:港区、慶應義塾大学アート・センター
 ◇協力:富士ゼロックス株式会社、横田茂ギャラリー
 ◇内容:鉄の彫刻家であるエドゥアルド・チリダ、リチャード・セラ、
     若林奮の版画作品展


◆慶應義塾大学 小泉信三記念講座

(1)「収集、記憶、分類 -フランス百科全書とその周辺」
 http://www.ora.keio.ac.jp/koizumikoza/h19_11sumi.html
 ◇日時:2007/11/30(金)16:30~18:00
 ◇講師:鷲見 洋一(中部大学教授・慶應義塾大学名誉教授)
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
 ◇参加費:無料

(2)「日本の科学/技術はどこへいくのか」
 http://www.ora.keio.ac.jp/koizumikoza/h19_12nakajima.html
 ◇日時:2007/12/3(月)16:30~18:00
 ◇講師:中島 秀人(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授)
 ◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
 ◇参加費:無料


◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
「オープンキャンパス」http://www.k2.keio.ac.jp/oc.htm
  市民・企業関係者・学生等向け先端プロジェクト公開
  2007/11/17 (土)13:00-17:00、申込不要、入場自由
「オープンセミナー」http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html
 (1)「フォトニクスポリマーが拓く 人にもどるIT社会」
   小池康博(慶應義塾大学理工学部教授)
   2007/11/17(土)10:30-12:00、参加費1000円(資料代・税込)
 (2)「ウエットプロセス・ナノコーティングと実用化」
   白鳥世明(慶應義塾大学理工学部准教授)
   2007/11/17(土)14:30-16:00、参加費1000円(資料代・税込)


◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム http://www.keiomcc.com/

『ビジネスプロフェッショナルの経営戦略(1)』
 http://www.keiomcc.com/program/str/
 2007/12/6-2008/2/7 全5回 講師:山田英夫、高山信彦

『財務諸表の読み方・活かし方』
 http://www.keiomcc.com/program/acb/
 2007/12/8 全1回 講師:奈良 洋

『戦略的交渉力』
 http://www.keiomcc.com/program/neg/
 2008/1/8-2/21 全6回 講師:田村次朗、隅田浩司

『目に見えるロジカル・シンキング』
 http://www.keiomcc.com/program/vlt/
 2008/1/9-3/12 全6回 講師:桑畑幸博

『主観を磨く意思決定』
 http://www.keiomcc.com/program/dcm/
 2008/1/16-2/20 全6回 講師:長瀬勝彦


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.57 は、いかがでしたでしょうか?


目の前のことに追われ、あわただしい日々を送っていると、どうしても、
自然の移り変わりや環境の変化に気づかなくなったり、周りに目をむけ
ることを忘れてしまいがちです。

昨日、会社からの帰り道、ふと空を見上げると、きれいな星空が広がっ
ていました。キラキラと輝く星々は、一日の疲れを癒してくれるようで
した。そして、その美しさにハッとし、夜空を見上げることが久しぶり
だったかもしれないなぁ、と星のきらめきを見ながら、自分の心を振り
返りました。

幼い頃、兄弟が天体に興味をもっていたので、子ども時代には私も兄弟
と一緒にときどき望遠鏡を覗きながら星の観察を楽しんでいました。日
食や月食、また彗星が現れる日は、家族そろって庭で望遠鏡を眺める楽
しいイベントでした。

いま見ている星の光は、何千年、何万年も昔に輝いた光が届いているこ
とを教えてもらったとき、それが信じられず、時間や空間の無限の広が
りに、なんともいえない不思議な、そして神秘的なものを感じました。

シャッターを開く時間を長くして夜空を撮影すると、弧を描く星を写す
ことができます。光の線になって写る星の写真を見ると、理科の時間に
習ったように、星が動いていることを実感したものです。

寒くなると背中を丸めてうつむいてしまいがちですが、空気が澄む冬こ
そ、星がきれいな季節です。夜空を見上げ、きれいな星や月をみれば、
寒さも和らぐでしょう。

今朝は、雲ひとつない、爽やかに晴れわたる青空が広がっていました。
昨晩の星空を眺めた余韻とともに、この青空を見上げ、深呼吸をして新
鮮な空気をたくさん吸い込みました。

あわただしく過ぎる日々の中でも、余裕をもって、自然の美しさを感じ
る心、楽しみ味わう気持ちを常にもっていたいと思います。


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!

                           ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
      <mailto:info@keiomcc.com >
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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