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000メールマガジンメールマガジン ] 2007年09月11日
メールマガジン Vol.55

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】     ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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               Vol.55 [2007/09/11]
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★┐INDEX
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 │1.ピックアップレポート 「新しい時代のリーダーを育成する2つの新大学院」
 │2.夕学だより      「「知って楽しむ」クラシック音楽鑑賞のススメ」
 │3.今月の“1冊”    「私家版 日本語文法」
 │4.ファカルティズ・コラム 「他者への仕事の頼み方」ほか
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。


先週は関東から東北、北海道にかけて、台風9号の猛威に見舞われました
が、皆さん、大丈夫でしたでしょうか。私は鉄道のダイヤの乱れに巻き
込まれたくらいでしたが、近くの川では氾濫し、大きなニュースになっ
ていました。今年は、例年にも増して、自然の脅威や変化を感じるでき
ごとが多いような気がします。環境のために何かできること、そして、
常にリスクに向き合う意識をもつことを心がけたいと思います。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾の創立150年の
記念事業の一環として2008年4月に新たに開設する2つの新しい大学院、
メディアデザイン研究科とシステムデザイン・マネジメント研究科のご
紹介です。

「夕学だより」は、NHK交響楽団首席オーボエ奏者、指揮者 茂木 大輔氏
の講演「「知って楽しむ」クラシック音楽鑑賞のススメ」の受講レポート
です。歴史や背景を知ってこそクラッシクの楽しみが増すことを教えてく
れ、聞いてみたいと思わせてくれる内容です。

「今月の“1冊”」は、井上ひさし氏の『私家版 日本語文法』を取り上
げました。多彩な文例と斬新な切り口の解説で、日本語の豊かな魅力と
奥深さを感じられる一冊です。

「ファカルティズ・コラム」は、「仕事のスケジューリングの「主導権
を握る」」「「とりあえず」から「まず」へ」などの記事をご紹介して
います。


では、さっそく Vol.55をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第55回「新しい時代のリーダーを育成する2つの新大学院」
     慶應義塾大学 新教育組織創造支援室
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慶應義塾は2008 年に日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎え、
今後10 年間にわたって記念事業を展開します。その一環として2 つの新
しい大学院(大学院メディアデザイン研究科/大学院システムデザイン・
マネジメント研究科)をともに2008 年4 月、日吉キャンパスに開設いた
します。

グローバル化が進み、社会構造の複雑化かつ多様化が進んでいる現代に
あって、これらの研究科では、世界で活躍するデジタルメディア領域に
おける創造リーダーや、大規模かつ複雑なプロジェクトのデザインとマ
ネジメントの能力を有するリーダーを育成することを目的とします。

わが国にもまだ類を見ない先端領域の新しいタイプの研究科として、世
界の産業界およびわが国の将来にとってもきわめて重要な意味を持つも
のとなります。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/09/report55.html


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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「「知って楽しむ」クラシック音楽鑑賞のススメ」
【講師】茂木 大輔(NHK交響楽団 首席オーボエ奏者、指揮者)
【日時】2007年7月4日(水) 18:30-20:30
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NHK交響楽団の首席オーボエ奏者であり、クラシック愛好者を増やすこと
にも力を注がれている茂木氏は、壇上に設置されたCDプレーヤーをご自
身が操作してクラシックの名曲を流しつつ、お話を進められました。

茂木氏は、小さい頃、よく母親にクラシックコンサートに連れていって
もらっていたそうです。母親からは「音楽は心で聴けばわかります」と
言われていました。確かに、聞いただけでそのすばらしさがすぐにわか
る曲もあります。しかし、「クラシック」は、聴いただけですぐにわか
るようなものではありません。確かに敷居は高いけれども、だからとい
って普段よく聴く機会がある曲、ごく一部のよく知られたクラシック曲
を楽しむだけで満足していてはもったいない。それは、人類の偉大な財
産であるクラシックの巨大な楽しみを逃していることになると、茂木氏
は考えています。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/09/sekigaku55.html


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│3│ 今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
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『私家版 日本語文法』
 著者:井上 ひさし ; 出版社:新潮社
 ISBN:9784101168142 ; 発行年月:1984年9月
 本体価格:438円(税込価格460円)
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先日、書店を歩いていたら、とても懐かしい書籍に遭遇した。それが本
書である。

学生の頃、日本語の文法について少し研究をする機会があり、そのとき
にふと手にした書籍である。文法というと、堅苦しいイメージと暗記で
苦労した中高時代の国語の授業の苦い思い出から、苦手意識から抜け出
せずにいた私に、文法のおもしろさを感じさせ、抵抗感を和らげてくれ
た一冊である。文法と言うよりも、ことば、日本語自体のおもしろさ、
奥深さといった方がいいかもしれない。研究のために集めた書物の中で、
ひときわ異彩を放っていた書籍であった。

私が初めて手にした時も、すでに、出版から10年ほどたっており、いま
もなおその書籍がまだ販売されているとは、隠れたロングセラーの書籍
であることに感慨深く、最近改めて読み返してみた。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/09/review55.html


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│4│ファカルティズ・コラム ―ビジネス・スキルを高めるヒント集―
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慶應MCC専任講師のブログから記事をピックアップしてご紹介します。
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2007年7月13日 “コラジェクタ”を使ってみませんか?
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/07/post_32.html

2007年7月21日 「とりあえず」から「まず」へ
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/07/post_33.html

2007年7月28日 仕事のスケジューリングの「主導権を握る」
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/07/post_34.html

2007年8月20日 他者への仕事の頼み方
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/08/post_35.html

2007年9月5日 「ボレロ」を多面的に評価する
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/09/post_37.html


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
  http://www.keiomcc.net/faculty-blog/


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│5│ 慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」
 http://gakumon21.keio150.jp/

◇仙台会場開催「文学のすすめ 」
 http://www.gakumon21.jp/sendai/
 日時:2007/10/8(月・祝)13:30-17:15(12:30開場)
 会場:ホテル仙台プラザ 松島
 主催:慶應義塾 共催:河北新報社 後援:宮城県、仙台市
 特別協力:仙台三田会、東北連合三田会
 参加費:無料、事前申込制(応募者多数の場合抽選)
 講演者:巽 孝之(慶應義塾大学 文学部教授)
     荻野 アンナ(慶應義塾大学 文学部教授)
     川又 千秋(作家)

◇京都会場開催「文化の継承―変わりゆくもの 変わらないもの―」
 http://www.gakumon21.jp/kyoto/
 日時:2007/10/27(土)13:30-17:30(12:30開場)
 会場:国立京都国際会館 メインホール
 主催:慶應義塾 共催:京都新聞社 後援:京都府、京都市
 特別協力:京都慶應倶楽部
 参加費:無料、事前申込制(応募者多数の場合抽選)
 講演者:朝吹 亮二(慶應義塾大学 法学部教授)
     中村 翫雀 (歌舞伎俳優)
     千 宗守(茶道 武者小路千家 第十四代家元) 

◇8/5開催・東京会場の様子を動画で配信中
 http://www.gakumon21.jp/tokyo/


◆慶應義塾 創立150年記念事業室「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
 http://keio150.jp/events/kougi.html
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
 ◇参加費:無料、申込不要
 ◇講師・日時・内容:
  (1)福岡 正夫 慶應義塾大学名誉教授(経済学部)講義
   2007/10/5(金)14:45-16:15
   「慶應義塾における理論経済学の伝統」
  (2)宮家 準 慶應義塾大学名誉教授(文学部)講義
   2007/10/27(土)16:00-17:30 
   「「いのち」と「こころ」-死を見つめて今を生きる-」


◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム http://www.keiomcc.com/

『人を育てるリレーションシップ』 ▼新規開講▼
 http://www.keiomcc.com/program/rel/
 2007/9/26-11/28 全6回 講師:津村英作

『「人育て哲学」による組織開発』 ▼新規開講▼
 http://www.keiomcc.com/program/tet/
 2007/09/27-10/25 全4回 講師:河合太介

『マーケティング情報から顧客を読み解く』
 http://www.keiomcc.com/program/cus/
 2007/10/12-11/30 全6回 講師:清水 猛、高橋郁夫、小野晃典

『目に見えるロジカル・シンキング』
 http://www.keiomcc.com/program/vlt/
 2007/10/12-10/26 全3回 講師:桑畑幸博

定例講演会『夕学五十講』
 https://www.sekigaku.net/
 ◇日時:10/17-2/15 全26回(1回より申込可)
 ◇講師:安藤忠雄、市川亀治郎、半藤一利、阿川尚之 他


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.55 は、いかがでしたでしょうか?


「デジタルラジオ」をご存じでしょうか?

正式には、「地上デジタル音声放送」といい、高品質音声に加えて、文
字・静止画・簡易動画によるデータ放送まで、多彩なサービスを提供で
きる新しい放送です。現在、いくつかの放送局で実用化試験放送を行っ
ているそうです。

AMラジオ局の「ニッポン放送」では、「Suono Dolce(スォーノ・ドル
チェ)」というブランドで放送をしています。PC、もしくは、デジタル
ラジオ専用端末で視聴できる放送です。

その「Suono Dolce」で、ウィークデーの18:00から21:00に放送されて
いる「TOKYO AFTER 6」という番組に、「丸の内キーパーソン」という
コーナーがあります。

本日、そのコーナーで、慶應MCCの紹介をしていただくことになりました。
たいへんお恥ずかしいのですが、私がそのコーナーに出演をして、ナビ
ゲーターの敦士さんと、おしゃべりをしながら、慶應MCCのご紹介をさせ
ていただきます。

もしお時間があれば、ぜひご覧ください。視聴方法は下記の通りです。
時間は、19:30から19:45の15分間です。

いまからとても緊張していますが、ぜひ楽しみながらお話しをしたいと
思います。


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 視聴方法(PC):
 1.「Suono Dolce」のトップページにアクセス http://www.suono.jp/

 2.左上の「PLAY」ボタンをクリックすると、リアルタイムの番組が
  視聴できます。

 ☆リアルタイムで視聴するには、最初に生年・住所(都道府県)・
  職業・視聴場所を登録する必要があります。
 ☆Windows Media Playerはver.11が必要となります。

 詳しくはこちらの視聴方法をご覧下さい。
 http://www.suono.jp/register/

 過去の放送の一部はOndemand配信されていますので、リアルタイムで
 聴けない方もお楽しみ頂くことができます。
 (http://www.suono.jp/ondemand/

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それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!

                           ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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