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000メールマガジンメールマガジン ] 2007年06月12日
メールマガジン Vol.52

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】     ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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               Vol.52 [2007/06/12]
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★┐INDEX
└┼──────────────────────────────
 │1.ピックアップレポート 「武山研究室プロジェクト紹介
 │  ―都市生活におけるライフスタイル、コミュニケーション、メディア―」
 │2.夕学だより      「多様性を活かす経営」
 │3.今月の“1冊”    「劇場への誘い~今、夢は見えていますか?~」
 │4. Learners' 交歓広場 「人生の正午」
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。

6月に入り、不安定な気候が続いていますが、皆さまいかがお過ごしで
しょうか。急に激しい雨が降ったかと思ったら、太陽とともの青空が広
がったり、梅雨入りも例年よりも遅れていながら夏を思わせる暑い日が
続いたりと、予想もつかない変化に驚くことが多い、最近のお天気です。
体調管理の難しい季節、どうぞ皆さまお気をつけください。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学経済学部准
教授の武山政直先生にご登場いただきました。都市生活者のライフスタ
イルや消費行動や空間デザインなど、情報メディアを活用した調査・分
析を行っています。企業との共同研究も推進している研究室の紹介です。

「夕学だより」は、ワトソンワイアット株式会社 代表取締役社長の
淡輪 敬三氏の講演「多様性を活かす経営」の受講レポートです。日本
企業の人材マネジメントの現状、多様性をマネジメントする「ユニバー
サルモデル」について、示唆の多い内容です。

「今月の“1冊”」は、夢をもつことの大切さ、そのために「別世界」
を体験することの意味、その別世界の1つとしての「芝居」について、
ご紹介しています。忙しい日々の中、自分本来の気持ちや夢に気づく
ことを大切にしてみてください。

「Learners' 交歓広場」は、現在、NECエレクトロニクス株式会社にて
人事総務部長をされている藤原信次郎さんにご登場いただきました。
「人生の正午」であるミドルとしての思い、葛藤や課題について書いて
いただきました。


では、さっそく Vol.52をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート ―ビジネスに効く「知」のサプリメント―
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第52回「武山研究室プロジェクト紹介
   ―都市生活におけるライフスタイル、コミュニケーション、メディア―」
武山政直(慶應義塾大学経済学部准教授)
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<武山研究会について>

近年、経済の発展をもたらす価値は、多様な人々が集積し相互に触発し
合う魅力的な都市から生み出される傾向が強まっています。本研究会で
は、価値を生み出す中心である都市を舞台に活躍する様々な経済主体の
活動について、経済地理をはじめとする関連分野(建築学、社会学、消
費者行動研究など)の分析手法を用いて研究を行います。

文化的経験価値の生産と消費の場として都市をとらえ、都市生活者のラ
イフスタイルや消費行動、都市における商業施設や文化・アメニティー
施設の立地や空間デザイン、情報メディアを活用したマーケティング等
について、調査や分析、企画や政策提言を行ないます。研究の多くはプ
ロジェクト型のグループワークによって進められ、企業や他大学との協
同により実践的に行います。また、研究には各種の情報メディアを活か
した表現やコミュニケーションの技法も積極的に取り入れています。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/06/report52.html


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│2│ 夕学だより ―時代の“潮流と深層”を読み解く―
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「多様性を活かす経営」
【講師】淡輪 敬三(ワトソンワイアット株式会社 代表取締役社長)
【日時】2007年4月26日(木) 18:30-20:30
─────────────────────────────────

淡輪氏の今回のお話は2部構成で進行しました。

はじめに日本企業の人材マネジメントの現状を紹介され、それを踏まえ
た上でメインテーマである「多様性のマネジメント」についての議論を
展開されました。

第1部、第2部ともに、豊富なデータや具体例を盛り込んだ、他ではなか
なか聴くことができないだろうと思わせる内容で、講演に参加された皆
さんは、「大きな収穫があった」とお感じになったのではないかと思い
ます。

まず、第1部では、日本企業の人材マネジメントの現状について、「人材
マネジメント調査」結果により解説されました。この調査は、ワトソン
ワイアット、リクルートワークス、野村総研の3社が共同で行ったもの
です。回答企業228社の人材マネジメントに対する考え方、取り組みに
ついての回答から、企業のポジショニングマップを作成しました。

結果として、企業のポジショニングはマップ上に全体に散らばり、次の
5つのグループに分けることができたそうです。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/06/sekigaku52.html


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│3│今月の“1冊” ―慶應MCCスタッフからのおすすめ―
└─┘………………………………………………………………………………
「劇場への誘い ~今、夢は見えていますか?~」
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先日、毎年恒例の「子どもたちが大人になったらなりたいもの」ランキ
ング(主催:第一生命保険相互会社)が発表され、男子の部では、「野
球選手」が1位でした。一時期、人気が下火になっていたようにも見えま
したが、日本人選手が次々とメジャーリーグに挑戦する姿や、一昨年の
WBC、昨年の甲子園の盛り上がりなども引き金となっているのでしょう、
今年で3年連続1位だそうです。皆さまは、子供の頃、何になりたかった
ですか?

【てらこや】をご覧いただいている方々は、すでに「大人」でいらっし
ゃるので、子供の時に抱いていたような夢というのは、もう過去の話に
なってしまっているかと思いますが、大人になったらなりたいものを思
い描くだけが夢ではないと私は思うのです。夢は子供だけの特権ではな
く、大人には「大人の夢」というものがあるのではないでしょうか。単
なる理想論だ、と思われる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませ
んし、確かに人間は夢を持っていても、それだけでは生きていけません。
でも、夢なしでも生きていけないと思うのです。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/06/review52.html


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│4│Learners' 交歓広場 ―学びとキャリアを考える読者コラム―
└─┘………………………………………………………………………………
第14回「人生の正午」
藤原 信次郎(NECエレクトロニクス株式会社人事総務部長)
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この度縁あってこのコーナーに寄稿することになりました。慶應MCCとは
2002年5月から10月にかけて実施された『自立型人材を育てる「キャリア
アーキテクチャー論」』に参加することから関係が始まりました。

この研究会は神戸大学金井壽宏先生がコーディネータとなり、毎回違う
先生をお迎えして実施されました。例えば花田光世先生、高橋俊介先生、
清家篤先生、守島基博先生、渡辺美枝子先生、渡辺直登先生という一流
の方々がそれぞれのテーマでお話をされ、金井先生のコーディネーショ
ンで議論を深めていくというものでした。金井先生のブログでは「MCC
での幻の研究会」として紹介されています。このようにキャリアについ
て勉強することから慶應MCCとの関係が始まりましたので、この場も
「キャリア」というテーマで書いてみたいと思います。

まずは簡単に自己紹介します。私は1957年生まれで、今年の誕生日で50
歳になります。金井先生の研究会で勉強していた頃は45歳で、ミドルエ
イジとしてこれからどういう自分になりたいのか、模索していた時期で
した。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/06/hiroba52.html


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│5│慶應インフォメーション ―「学び」のための慶應義塾関連情報―
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾大学アート・センター
「ルーヴル美術館・サマースクール in Japan」
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/283/
 ◇日時:2007/7/30(月)~8/1(水)
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス
 ◇定員:50名
 ◇参加費:一般 10,000円/大学生・大学院生5,000(消費税、資料代含む)
 ◇内容:アートマネジメント、プロデュース、学芸員などを目指す学生や
     社会人、現職の美術館職員などの専門家、企業の社会貢献やメセ
     ナの担当者などを対象に、美術を扱う仕事の基本的な考え方を世
     界屈指の美術館であるルーヴル美術館に学ぶ。(ワークショップ形式)
 ◇申込締切:2007/6/15(金)必着
 ◇主催:ルーヴル美術館、慶應義塾大学アート・センター、日本経済新聞社


◆慶應義塾大学 教養研究センター特定研究
 平成17年度 文部科学省 学術フロンティア推進事業「超表象デジタル研究」
 バリアフリーキャンパス構築プロジェクト 公開セミナー
 「発達障害の世界を知る
       ―思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて」
 第5回テーマ:「発達障害支援の最先端:応用行動分析によるポジティブ支援」
 http://psylab.hc.keio.ac.jp/event/2007/bf/hattatsu_5th.html
 ◇日時:2007/6/15(金)17:30-19:00
 ◇講師:山本淳一(慶應義塾大学文学部教授)
 ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2 階大会議室 
 ◇参加費:無料(申込不要)


◆慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)
 「G-SECニューズレター」創刊
 http://www.gsec.keio.ac.jp/newsletter/
 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(G-SEC, Global Security
 Research Institute)は、慶應義塾大学のリソースを中核に、さらに
 社会のリソースとリンクして、グローバルセキュリティに関する幅広
 い研究を推進し、必要な提言を行う研究所です。「G-SECニューズレター」
 は、政策ウオ ッチ、市場ウオッチ、環境ウオッチ、国際情勢ウオッチ
 などを通じて慶應義塾発のウォーニングの発信をめざし、今年4月から
 開始した「Watch & Warning セミナー」の概要、研究プロジェクトの
 紹介など、G-SECの「今」を隔月でお届けします。


◆慶應義塾大学 第684回三田演説会
 「アジア太平洋戦争下の慶應義塾 ―故きを温ねて新しきを知ろう―」
 http://www.somu.keio.ac.jp/enzetukai/mita_enzetukai.html
 ◇日時:2007/6/28(木) 14:45-16:15(開場:14:00)
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館
 ◇講師:白井 厚(慶應義塾大学名誉教授)
 ◇申込:入場無料、申込不要


◆慶應義塾大学体育研究所 公開講座「健康ジョギング教室」
 http://www.hc.keio.ac.jp/ipe/event/jog2007.html
 ◇日時:6/27(水)、6/29(金)、7/2(月)、7/6(金)、7/9(月)、7/13(金)
 ◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 陸上競技場
 ◇定員:先着50名
 ◇入場料:5000円
 ◇申込期間:6/22(金)まで(但し、定員になり次第締切)


◆慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
【受験生対象】2007年度 政策・メディア研究科説明会開催
 http://www.sfc.keio.ac.jp/prospective/news/articles/20070607_4225.html
 ◇日時:2007/7/7(土)13:30-15:30(予定)
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
 ◇事前申込制


◆慶應義塾 健康マネジメント研究科 説明会
 http://gshm.sfc.keio.ac.jp/news_items/setsumeikai.html
 ◇第1回:日時:2007年7月7日(土)14:00~16:00
      場所:湘南藤沢キャンパス・看護医療学部校舎201・202教室
 ◇第2回:日時:2007年8月24日(金)18:30~20:30
      場所:三田キャンパス・北館ホール
 ◇第3回:日時:2007年9月7日(金)18:30~20:30
      場所:信濃町キャンパス・孝養舎 202教室
 ◇第4回:日時:2007年10月12日(金)18:30~20:30
      場所:三田キャンパス・北館ホール


◆慶應義塾大学体育研究所 「慶應こどもキャンプ」
 http://www.hc.keio.ac.jp/ipe/event/kodomo_camp/index.htm
 ◇日時:2007/8/7(火)~10(金)・3泊4日
 ◇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 陸上競技場
 ◇定員:45名(最少催行人数:25名)
 ◇対象:小学3年生~6年生
 ◇参加費:44,500円
 ◇募集期間:6/1(金)~ 先着順受付・定員になり次第締切


◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム http://www.keiomcc.com/


『ケースメソッドで学ぶ「企業倫理」』
 http://www.keiomcc.com/program/rip/
 2007/6/21-7/19 全3回 講師:梅津光弘

『財務諸表の読み方・活かし方』
 http://www.keiomcc.com/program/acb/
 2007/6/25-6/26 全2回 講師:坪井信行

『目に見えるロジカル・シンキング 』
 http://www.keiomcc.com/program/vlt/
 2007/7/14-7/28 全3回 講師:桑畑幸博

『会計情報から経営を読み解く』
 http://www.keiomcc.com/program/acc/
 2007/7/19-9/20 全6回 講師:山根節、太田康広、坪井信行

『変革の時代のリーダーシップ』
 http://www.keiomcc.com/program/hls/
 2007/7/20-8/4 全4回 講師:野田 稔

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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.52 は、いかがでしたでしょうか?


Vol.50の【編集後記】で、「新丸の内ビルディング(新丸ビル)」のオ
ープンについて、書かせていただきましたが、遅ればせながら先日行っ
てみました。実際には、オープン直前の内覧会の際に、少しだけ見学を
したのですが、人の多さにほとんど見ることができず、人出の少し落ち
着いた頃を見計らって行ってみました。とはいえ、まだまだいまも、多
くの人が、観光に、ショッピングに、お食事に訪れ、とても混雑してい
ます。

シックでクラッシック感があり重厚感を感じる一方、統一感あるデザイ
ンや色調に、さらにこだわりをもって工夫を凝らしたそれぞれのショッ
プによって、洗練されたおしゃれさが、空間全体から感じられます。そ
して、吹き抜けの空間や天井の高さからなのでしょうか、人の多さにも
かかわらず、ゆとりと開放感があり、その空間のデザインのすばらしさ
を感じます。

東京駅前の「顔」としてツインで建つ丸ビルと新丸ビルですが、それぞ
れ違う魅力と雰囲気があります。

また、ちょっと一息つけるソファーや椅子が多くの場所に置かれており、
訪れる方々へのちょっとした気遣いもあり、おしゃれの追求だけではな
く、新丸ビルのコンセプトである“素敵な時間”を過ごすことができる
工夫が随所に感じられます。

7階の「(marunouchi) HOUSE」は、レストラン、バー、テラス等の共用
エリアが一体となって人々が行き交うスペース「ワンフロアのラウンジ」
をコンセプトにした空間です。個性的な8店舗とガーデンテラスが四方に
あり、思い思いの時間を過ごすことができます。東京駅側のテラスから
は、赤煉瓦の東京駅を一望できます。

ビルの中にいると、丸の内にいることさえ忘れ、時間の流れさえもゆっ
たりと感じられてきます。

新丸ビルのオープンとともに、地下道もきれいに整備され、丸ビル、新
丸ビル、オアゾを結ぶ地下道も、明るく幅広く歩きやすい通路に姿を変
えました。そして、写真とともに丸の内の歴史を綴ったパネルも通路の
側面に飾られ、丸の内の変遷を知ることができます。

もはや、「丸の内=オフィス街」だけではありません。各ビルがそれぞ
れ個性をもちながら、さまざまな顔をもつ街として、地域全体の魅力を
ますます高めています。ハード的な工夫だけでなく、イベントや展覧会
などソフト的な試みも多く催されています。ぜひ、また新たになった丸
の内に、一度訪れてみてください。


 「新丸の内ビルディング」について
   http://www.shinmaru.jp/

 「丸の内エリア」情報サイト
   http://www.marunouchi.com/


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!


                        ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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