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000メールマガジンメールマガジン ] 2007年05月08日
メールマガジン Vol.51

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】     ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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               Vol.51 [2007/05/08]
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★┐INDEX
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 │1.ピックアップレポート 「企業ブランドと企業倫理
 │               ―組織のレピュテーションと価値観をめぐって」
 │2.夕学だより      「もう一つの知の在り方」
 │3.今月の“1冊”    「ニッポン、ほんとに格差社会?」
 │4. ファカルティズ・コラム「“アコモデーション”を目指そう 他」
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。

風薫る5月。そよ風が優しく頬をなで、さわやかな季節の到来に心が弾み
ます。街は若葉に満ち溢れ、晴れ上がった青空に緑がまぶしく映えます。
ここ丸の内では、4月27日に新丸ビルがオープンし、新緑のエネルギーと
ともに、いつもにも増して活気にあふれています。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学商学部准教授
梅津光弘先生にご登場いただきました。ブランド構築と企業倫理の関係、
企業にとっての倫理の本当の役割や重要性について書かれています。いま
の時代だからこそ大切な倫理について、ぜひ考えてみてください。

「夕学だより」は、伊藤忠商事株式会社取締役会長の丹羽 宇一郎氏の
講演「人は仕事で磨かれる」の受講レポートです。「ビジネスは全人格
の戦いである」という言葉の裏にある「人間としての力」の大切さや、
等身大の姿や行動により範を示すことについて考えさせられます。

「今月の“1冊”」は、『ニッポン、ほんとに格差社会?』を取り上げ
ました。漠然と信じていたことが、実は思いこみだったという驚きと発
見、そして、自分の頭で考えることの大切さを改めて認識します。

「ファカルティズ・コラム」は、「“アコモデーション”を目指そう」
「『問題な問題解決』という問題を解決する」などの記事をご紹介して
おります。


では、さっそく Vol.51をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート -ビジネスに効く「知」のサプリメント-
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第51回「企業ブランドと企業倫理
      -組織のレピュテーションと価値観をめぐって」
    梅津光弘(慶應義塾大学商学部准教授)
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  わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を
  とめる。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも
  続くからである。(コリント人への手紙II 4章18節)

1.ブランドと倫理の関係 ―ふたつの目に見えない価値

このタイトルを見た途端にブランドと倫理に何の関係があるのかと不思
議に思われる向きもあろう。「企業ブランを高めるために、企業倫理が
重要だ」などと言えば、倫理学者の一部は激怒するに違いない。曰く
「倫理とは人間の生き方に関する究極価値の探求であって、倫理とは何
らかの目的達成の手段ではない。まして企業のブランドを高めるために
(企業の金儲けのために?)、倫理を利用するとは何事!!」

また社会科学者の一部は、激怒まではしないものの「ブランドも倫理も
どちらも多義的な概念であって、数量的な分析にはなじまない。
こうした曖昧な概念同士の関係を論ずること自体が学問的には
ナンセンス」という大変にクールな反応をするであろう。

「企業ブランドと企業倫理の関係については大変興味があります、是非
お話を伺いたい。」と触手を伸ばしてくるのは、一部の経営者やコンサ
ルタントまた営業、広報担当といった職種である。かくしてこの種のト
ピックは実務の世界では切実な問題であるのに、学問的な裏付けや探求
はあまり熱心に行われてきたとは言えない。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/05/report51.html


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│2│ 夕学だより -時代の“潮流と深層”を読み解く-
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「人は仕事で磨かれる」
【講師】丹羽 宇一郎
    (伊藤忠商事株式会社 取締役会長、経済財政諮問会議 民間議員)
【日時】2007年4月17日(火) 19:30-21:30
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2007年度前期、最初の夕学五十講に登場されたのは、社長時代に伊藤忠
商事の業績回復を成し遂げた、同社取締役会長の丹羽宇一郎氏です。今
回は、丹羽氏が出席されていた政府の会議の都合でいつもより1時間遅
い開演となりましたが、満席の会場に颯爽とお見えになり、2時間にわ
たる講演と質疑応答を立ったままでこなされました。

さて、丹羽氏によれば、人が働くことによって得られる報酬には「見え
る報酬」と「見えざる報酬」があるそうです。「見える報酬」とは、金
や地位といったもの。一方、「見えざる報酬」とは、心や精神の成長で
あり、これによって人は磨かれます。

そして、心や精神の成長をもたらしてくれるものが「課題」です。
丹羽さんのいう「課題」とは、「努力して成し遂げるべきこと」をさし
ます。そもそも、人は人生において「課題」を持たないと生きていけな
いのであり、仕事こそが、この「課題」を人に与えてくれるのです。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/05/sekigaku51.html


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│3│今月の“1冊” -慶應MCCスタッフからのおすすめ-
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『ニッポン、ほんとに格差社会?』
 著者:池上 彰 ; 出版社:小学館
 ISBN:9784093897051 ; 発行年月:2006年11月
 本体価格:1,200円(税込価格1,260円)
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著者は「NHK週刊こどもニュース」のお父さん役で知られる、池上彰さん。
現在はフリージャーナリストとして活躍されています。

この本は、表題でも表現されているように「日本でも格差が広がってい
る」をはじめ、「国会議員の数は多すぎる」「子供の学力が低下してい
る」など、私たちが普段よく耳にしていて、なんとなくそうだと思って
いる「常識」を、さまざまな参考文献・資料から作られた表やグラフ、
わかりやすい文章で検証しています。

検証される「常識」は大きく政治・経済・社会の3つのテーマに分けられ、
全部で30項目あります。検証の結果は正しければ「○」、間違っていた
ら「×」、そしてどちらとも言えない「△」で示されます。すべて読み
切りなので、好きなところから読むことができます。

検証にあたっては、それぞれの命題が抱える歴史・背景と今後の課題を
含めながらやさしく、わかりやすく説明している点で、社会問題の教科
書として十分勉強になると同時に、自分が普段いかに「常識だと思い込
んでいる」もしくは「思い込まされている」ことを痛感します。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/05/review51.html


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│4│ファカルティズ・コラム -ビジネス・スキルを高めるヒント集-
└─┘………………………………………………………………………………
慶應MCC専任講師のブログから記事をピックアップしてご紹介します。
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2007年3月30日 “アコモデーション”を目指そう(前編)
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/03/post_19.html

2007年4月4日 “アコモデーション”を目指そう(後編)
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/04/post_20.html

2007年4月18日 新入社員のみなさんへ
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/04/post_21.html

2007年4月26日 「トヨタ4半期で初の世界首位」の考察
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/04/post_22.html

2007年5月2日 『問題な問題解決』という問題を解決する(1)
 http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2007/05/post_23.html


▼ その他の記事もぜひこちらからご覧ください。
  http://www.keiomcc.net/faculty-blog/


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│5│慶應インフォメーション -「学び」のための慶應義塾関連情報-
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾外国語学校「BUSINESS ENGLISH 208」2007年5月受講生募集
 18時間でマスターする実務直結型の英語
 http://www.fls.keio.ac.jp/kbe208.htm
 ◇日時:2007/5/25(金)-7/4(水) 週2回 全12回 18:30-20:00
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
 ◇募集期間:2007/5/7(月)- 5/18(金)


◆慶應義塾福澤研究センター 春学期講演会
 http://www.fmc.keio.ac.jp/fmc/lecture.html
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館
 ◇参加費:無料、事前申込不要
 ◇内容・日時・講師:
 (1)「中国と日本の近代化比較」 2007/5/9(水)15:30-
    講師:盛邦和(上海財経大学人文学院教授)
     *講演は中国語で行われます。(日本語通訳付き)
 (2)「「明治維新」論と福沢諭吉」 2007/5/31(木)15:30-
    講師:渡辺浩(東京大学法学部教授)


◆慶應義塾大学アート・センター
(社)日本レコード協会寄附講座「クリエイティブ産業研究」
 開設記念公開シンポジウム
 http://www.art-c.keio.ac.jp/education/creative/log/070517_pre.html
◇日時:2007/5/17 16:30-18:00
◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
◇入場料:無料 聴講自由(事前申込み、予約等は不要)


◆慶應義塾大学アート・センター アート・マネジメント講座2007 開講
 http://www.art-c.keio.ac.jp/ (詳細は近日中にHPに掲載します)
 「第1回公開講座」
 ◇日時:2007/6/2(土)13:00-15:00(開場12:30)
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎517番教室
 ◇対象・定員:港区に在住・在勤・在学の方 400名
 ◇受講料:無料(事前申込み不要)
 ◇内容:文化芸術に関する企画や運営などに必要な知識をテーマにした
     全3回の公開講座。
 ◇第1回目テーマ:オーボエとの「時間」(とき)
 ◇講師:宮本文昭(東京音楽大学教授)
 ◇モデレーター:金子哲理(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ
              統合研究機構教授)
 ◇問い合わせ:港区役所地域振興課文化協働推進係
        〒105-8511 東京都港区芝公園1-5-25
         tel: 03-3578-2111 内線2342~2343

「入門講座」
 ◇日時:2007/6/23(土)10:45-16:15
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス
 ◇受講料:1,500円
 ◇内容:アート・マネジメントの専門性を深めるため、上演系(音楽・
     演劇等)と展示系(絵画・工芸等)の系統別講座を開講
 ◇講師:(上演系)美山良夫・金子哲理・箱森栄一
     (展示系)南條史生・大井法子・加藤恒夫
 ◇定員:各80名(応募者多数の場合は抽選)
 ◇申込み方法・期限:6月6日(水)(消印有効)
   往復はがきに住所・氏名・電話番号、在勤・在学の方は事業所名・学校名、
   希望するコース(上演系・展示系のいずれか1つ)を記入の上、港区役所
   地域振興課アート・マネジメント担当へ郵送。
 ◇問い合わせ:港区役所地域振興課文化協働推進係
        〒105-8511 東京都港区芝公園1-5-25
         tel: 03-3578-2111 内線2342~2343


◆慶應義塾大学 福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会
「中国の政治をどうみるか」
 http://www.somu.keio.ac.jp/weland/weland_annai.html
 ◇日時:2007/5/15(火)14:45-
 ◇講師:国分良成(慶應義塾大学東アジア研究所長・法学部教授)
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館 
 ◇参加費:無料(申込不要)


◆慶應義塾 創立150年記念事業室「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
 http://keio150.jp/events/kougi.html
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎
 ◇参加費:無料、申込不要
 ◇講師・日時・内容:
 (1)生田正輝 名誉教授(法学部) 講義 2007/5/26(土)15:00-16:30
  「慶應義塾と私」
 (2)棚橋隆彦 名誉教授(理工学部) 講義 2007/6/2(土)15:00-16:30 
  「流れの可視化とシミュレーション(視る知る考える)」
 (3)佐野陽子 名誉教授(商学部) 講義 2007/6/30(土)14:00-15:30 
  「ゴールドカラーのスーパーキャリア」


◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム http://www.keiomcc.com/

『キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス>』
 http://www.keiomcc.com/program/caa/
 2007/5/29-9/11 全15回 講師:花田光世、津村英作 他

『会議ファシリテーション』
 http://www.keiomcc.com/program/fas/
 2007/6/1-7/6 全6回 講師:桑畑幸博

『実践 M&A講座』
 http://www.keiomcc.com/program/man/
 2007/6/1-9/11 全10回 講師:服部暢達、佐山展生 他

『ケースメソッドで学ぶ「企業倫理」』
 http://www.keiomcc.com/program/rip/
 2007/6/21-7/19 全3回 講師:梅津光弘

『夕学五十講』2007年度前期 好評開催中
 http://www.sekigaku.net/
 講師:笹沼泰助、義家弘介、中島隆信、川勝平太 他

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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.51 は、いかがでしたでしょうか?

今回の【てらこや】の編集をしながら、「目に見えないもの」の価値に
ついて、とても考えさせられました。

「ピックアップレポート」では梅津先生の企業倫理の論文をご紹介させ
ていただき、「夕学だより」では人格の大切さを語った丹羽会長の講演
の受講レポートを紹介させていただきました。

人はお金や地位などの「目に見える報酬」だけで動くものではなく、心
や精神の成長などの「目に見えない報酬」も大切にします。確かに、自
分を振り返っても、また友人や知人を見ていても、それは感じます。そ
して、お金を持っている、地位が高い、ということよりも、人間として
の優しさや温かさ、素直さや正直さ、心の広さや精神の強さを持ってい
る人に魅力を感じます。

「人格」とはその人のすべての積み重ねからにじみ出てくるものだから
こそ、丹羽会長がおっしゃるように表面を取り繕ってもわかってしまう
ものであり、一朝一夕で高められるわけではありません。常に心や精神
を磨くこと、継続する努力が何よりも大切だと思います。

また、企業にとって、企業倫理が必要だというのは、頭ではとても理解
できますが、実際のビジネスの場では蔑ろにしたり、忘れてしまいがち
です。不祥事の報道を見聞きすると改めて企業倫理の大切さを認識する
のですが、梅津先生の論文にあった

 「企業倫理の重要性はこうした組織運営の基礎となる価値観の共有
  という点にあって、むしろそちらのほうが不祥事対策より重要で
  あろう。」

という一文には、はっとさせられました。企業倫理とは後ろ向きな対症
療法なのではなく、組織の方向づけや構成員の活性化、ひいては組織運
営の鍵となるものなのだと、認識しました。そして、そのためには、リ
ーダーはもちろん、構成員ひとりひとりが、人格を磨き、心や精神を鍛
えることが、大切なのだと感じました。

そうはいっても、きれい事ばかりを言ってはいられない、という状況に
なることもあります。でも、最後の最後には人間力や人格、倫理観や価
値観ということが大切なのだと、梅津先生の論文、丹羽会長の講演を通
して、感じました。

私自身、まだまだ弱い人間で、こんな偉そうなことを言えるような人間
ではありませんが、こんな私だからこそ、目に見えることだけではなく、
目に見えないことの価値を大切に感じながら、心を鍛えることを常に意
識していかなければいけないと、深く考えさせられました。


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!


                        ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
      〒100-0005
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