[ メールマガジン ] 2006年11月14日
メールマガジン Vol.45
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Vol.45 [2006/11/14]
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★┐INDEX
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│1.ピックアップレポート 「バイオロボティクス研究の世界」
│2.夕学だより 「20の引き出しと仮説思考」
│3.今月の“1冊” 「無名」
│4.ファカルティズ・コラム「ブログ開設のご案内」
│5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。
新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。
今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。
東京では、今週から急に気温が下がり、コート姿もちらほらと見え始め
ました。日の光にも、少しずつ冬が近づいてくることを感じます。朝の
通勤に感じられる冷気は、寝ぼけた眼を覚ましてくれ、一日の始まりと
して気を引き締めてくれるようです。これから寒い季節になります。季
節の移り変わりを楽しみながらも、ぜひ体調にはお気をつけくださいね。
さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学理工学部教授
前野 隆司先生にご登場いただきました。ロボティック技術とヒトの感覚・
行動の研究、触覚ディスプレイや人工皮膚など多くの開発を通して、ロボ
ットの可能性を追究し、さらに心や意識の問題にまで切り込みます。
「夕学だより」は、早稲田大学大学院商学研究科教授の内田和成先生の
「20の引き出しと仮説思考」の受講レポートです。「仮説思考」の大切
さ、多くの引き出しをもつコツをわかりやすくお話いただきました。
「今月の“1冊”」は、沢木耕太郎の、父親の最期を綴った長編小説
『無名』を取り上げました。親や家族への思い、そして自分の人生につ
いて、深く考えさせられます。
「ファカルティズ・コラム」は、新たに開設をしたブログのご紹介です。
より頻度をあげて、皆さまにお役に立てるような情報をお届けできるよ
うに、ブログに場を移して継続していきます。
では、さっそく Vol.45をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!
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│1│ ピックアップレポート -ビジネスに効く「知」のサプリメント-
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第45回「バイオロボティクス研究の世界」
前野隆司(慶應義塾大学理工学部機械工学科 教授)
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1. 研究概要
バイオロボティクス研究室(前野研究室)では、ふたつの方向性を志向
した研究を行っています。ひとつめは「ロボティクス技術を用いてヒト
を知る」。ロボティクス・メカトロニクスやバーチャルリアリティーの
技術を駆使して、ヒトの感覚・知覚・認知・運動・行動メカニズムを探
求しています。ふたつめは「人間親和型機械を創る」。ヒトについての
知見を利用して、ヒトのための新たなアクチュエータ・センサ・ロボッ
トを開発しています。
2. 触覚研究の概要
ヒトの触覚受容機構の解明と、ヒトに学ぶ触覚センサの開発、ヒトに触
感や局所滑り覚を呈示する触覚ディスプレイの開発等を行っています。
<ヒトの触覚と皮膚の研究>
指紋はなぜあるのだろう?触覚受容器はなんのために4種類もあるのだろ
う?これらの疑問を解決するために、ヒトの皮膚の変形と触覚受容機構
の関係の解明を行っています。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/11/report45.html
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│2│ 夕学だより -時代の“潮流と深層”を読み解く-
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「20の引き出しと仮説思考」
【講師】内田和成(早稲田大学大学院商学研究科 教授)
【日時】2006年10月23日(月) 18:30-20:30
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本日の夕学五十講に登場された内田和成氏は、日本航空を経てボストン
コンサルティンググループ(BCG)に入社、2000年からはBCGの日本代表と
して活躍されてきました。また最近、早稲田大学大学院の教授に就任さ
れたばかりです。本日は、今年出版された内田氏の最新刊のタイトルに
もなっている「仮説思考」について、直接お話をお聞きすることができ
ました。
「仮説思考」はとても難しい言葉に聞こえます。しかし、実はとても簡
単なことだそうです。
内田氏は、身近な例を挙げてくれました。高速道路で渋滞につかまった
時、誰もが考えるのが「走行車線と追い越し車線のどちらに乗っていた
方がいいのだろうか?」ということです。「前の車がノロノロしてるか
ら、車線を変えたほうがよさそうだ」とか、「みんなが追い越し車線に
行きたがるとすれば、逆に走行車線の方が空くかも知れない・・・」な
ど、いろいろと考えを巡らせます。内田氏によれば、これも「仮説思考」
です。皆さんも普段の生活の中で無意識にやっていることなのです。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/11/sekigaku45.html
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│3│今月の“1冊” -慶應MCCスタッフからのおすすめ-
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『無名』
著者:沢木耕太郎; 出版社:幻冬舎; ISBN:4344003853
発行年月:2003年9月; 本体価格:1,500円(税込価格1,575円)
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一昨年の夏、故郷の伯父が亡くなった。81歳の故人を送る葬儀は、“し
めやか”というよりは“にぎやか”という形容がふさわしく、通夜の席
は、昔を懐かしむ親戚の集まりという感があった。亡くなった伯父の思
い出話から、一族が故郷の地に根をおろす嚆矢となった祖父や祖母の苦
労話へと話題は移り、やがてその子供である伯父、叔母そして父の人生
へと広がっていった。
そういう場の決まり事として、彼らの若い頃の失敗談や各々夫婦の馴れ
初めへと話が展開されるにつれて、私は、自分が父の人生、ことに若い
時代のことをほとんど知らないことに愕然とした。
昭和2年生まれの父は、戦中戦後の混乱の時代に青少年期を過ごしている。
地元の工業学校を卒業したことと、かろうじて徴兵は免れたことは知っ
てはいたが、何を学び、どのような青春を送り、どんな職業遍歴を経た
のかを何も知らなかったのだ。さらに驚いたことは、従姉妹や姉は、私
の知らない父の若い時代を、意外にも良く知っていたことだ。どうやら
私だけが父のことをほとんど知らず、というよりまったく興味さえも持
たずにこの歳まで過ごしてきたのである。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/11/review45.html
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│4│ ファカルティズ・コラム -ビジネス・スキルを高めるヒント集-
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第11回 ブログ開設のご案内
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慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。
2005年3月から、この【てらこや】で連載してきました「ファカルティズ・
コラム」は、新たにブログに場を移して、情報を発信していきます。
これまでと同様、今後もこのコーナーは、隔月に皆さまにお届けさせて
いただきますが、ブログに掲載された情報からピックアップしてご紹介
していきます。ぜひ、引き続きブログで展開される、“ビジネス・スキ
ルを高めるヒント集”を、お楽しみください。
◆ファカルティズ・コラム -ビジネス・スキルを高めるヒント集-
慶應MCC専任講師が仕事や生活に役立つ思考・コミュニケーション
スキルのヒントを紹介します
http://www.keiomcc.net/faculty-blog/
◇ブログのスタートです。(2006年11月7日)
みなさんこんにちは。慶應MCCの専任講師として、『目に見える
ロジカルシンキング』や『会議ファシリテーション』等の思考・
コミュニケーション系の講座を担当している桑畑(クワハタ)
です。メルマガ『てらこや』読者の方々とは2カ月ぶりですね。
◇ホワイトボードは必須です。(2006年11月8日)
というのはもちろん会議においてです。
私などは、ちょっとした打合せでもホワイトボードが無いと落
ち着きません。ホワイトボードが手近に無いときには、ノート
やコピーの裏紙を真ん中に置いて、そこに描きながら議論して
います。
続きはこちらからご覧ください。
http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2006/11/
これからも、【てらこや】とあわせて、「ファカルティズ・コラム」の
ブログもご愛読いただけましたら、うれしいです。
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│5│慶應インフォメーション -「学び」のための慶應義塾関連情報-
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
「KEIO TECHNO-MALL 2006(第7回慶應科学技術展)」
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm2006/
◇キャッチコピー:「Re-Focusing Your Tracks:発想のワンダーランド」
◇日 時:2006/12/1(金) 10:00-17:00
◇会 場:東京国際フォーラム ホールB7
◇入場料:無料(事前申込不要)
◇内 容:慶應義塾大学の保有技術、萌芽的研究のデモンストレーション
を中心とした技術展示会。連携レベルに応じたゾーン分け、
教員によるセミナーや相談窓口の設置により、産学連携を推進。
◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス SFC Open Research Forum 2006
「現代リアル学」
http://orf.sfc.keio.ac.jp/
◇日 程:2006/11/22(水)11:00-19:30、11/23(木・祝)10:00-19:00
◇会 場:東京・丸の内(丸ビル/三菱ビル/東京ビルTOKIAガレリア)
◇参加費:無料
◇主 催:慶應義塾大学SFC研究所
◇共 催:SFCフォーラム、Digital Art Awards 2006、湘南藤沢学会
◇特別協力:三菱地所株式会社
◆慶應義塾大学 知的資産センター
「第15回 慶應イノベーションネットワーク」
http://www.ipc.keio.ac.jp/event/kin015.html
◇日 時:2006/11/30(木)13:30-15:30
◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
◇参加費:無料
◇内 容:慶應義塾大学の技術の中から最近特許出願された技術を、
広く一般の方を対象とした研究者による研究紹介
◇テーマ・講師:
「慶應から世界へ:電子立国を支えるシリコン半導体素子の新コンセプト」
伊藤 公平(慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 助教授)
「超高速な世界:超高速フェムト秒レーザ計測による半導体材料の
表面欠陥イメージング」
神成 文彦(慶應義塾大学理工学部電子工学科 教授)
◆慶應義塾 創立150年記念事業室「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
http://keio150.jp/events/kougi.html
◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス または 日吉キャンパス
◇参加費:無料、申込不要
(1)荒牧国次 名誉教授 講義 2006/11/18(土)14:45-16:15
「腐食科学における一つのナノテクノロジー -定年後に研究したこと-」
(2)大島通義 名誉教授 講義 2006/12/9(土)14:30-16:00
「財政社会学のこと」
◆慶應義塾大学 国際センター フランス教育・研究講座
「ルイ・ヴィトン ジャパン講座」パブリックレクチャー(第3回)
http://www.ic.keio.ac.jp/event/event061117.html
◇日 時:2006/11/17(金)18:30-20:00
◇参加費:無料(事前申込不要)
◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
◇テーマ:「21世紀の人口問題への挑戦:国際的な人口移動について」
(仏語(日仏同時通訳))
◇講 師:ジャック・マゴ(リヨン第二大学教授)
◆慶應義塾大学 21世紀COE(生命科学分野)
「システム生物学による生命機能の理解と制御」公開シンポジウム
「“ウエットバイオロジー”と“ドライバイオロジー”の融合・連携」
http://www.coebio.keio.ac.jp/2006symp
◇日 時:2006/11/27(月)10:00-18:30
◇参加費:無料(事前申込不要)
◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
◆慶應義塾大学 デジタルアーカイヴ・リサーチセンター+アート・センター
アート・アーカイヴ資料展「ノートする四人――土方、瀧口、ノグチ、油井」
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/275.html
◇日時:2006/11/28(火)-12/9日(土)11:00-17:00 [日曜休]
◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館展示スペース
◇入場料:無料
◆慶應義塾大学 デジタルアーカイヴ・リサーチセンター+アート・センター
文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業
アート・アーカイヴ資料展 関連企画
レクチャー&ディスカッション「アーティストはアーキヴィスト! 」
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/277.html
◇日 時:2006/12/2(土) 13:30-16:30(開場13:00)
◇会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホール
◇レクチャー・トーク:中西夏之(画家)
パネル・ディスカッション:
後藤文子(宮城県美術館学芸員)・西川尚生(慶應義塾大学文学部助教授)
前田富士男(慶應義塾大学文学部教授/アート・センター所長/DARC研究
分担者・サブプロジェクト代表)
◇参加費:無料、事前お申し込み不要
◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
「オープンキャンパス」http://www.k2.keio.ac.jp/oc.htm
市民・企業関係者・学生等向け先端プロジェクト公開
2006/11/18(土)10:00-16:00、申込不要、入場自由
「オープンセミナー」http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html
(1)「K2発大学ベンチャー ~研究と起業~」
清水信義、田中茂、井本正哉、白鳥世明(以上K2研究プロジェ
クト代表者)清水啓助(同大学IPCセンター所長)
2006/11/18(土)10:10-11:45、参加費無料
(2)「次世代電気自動車の開発と展望」※エリーカ走行あり
清水浩(同大学環境情報学部教授)
2006/11/18(土)13:00-14:30、参加費1000円(資料代・税込)
◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム http://www.keiomcc.com/
『ビジネスプロフェッショナルの交渉学 上級コース』
http://www.keiomcc.com/program/neg/
11/28-11/29 全2回 講師:田村次朗、隅田浩司
慶應義塾創立150年記念事業室共催
『ビジネスコンペティション&セミナー』
http://www.keiomcc.com/program/kob/
2007/1/31-3/24
第1回締切:11/15、第2回締切:11/30
慶應MCC定例講演会『夕学五十講』
http://www.sekigaku.net/
開催中 講師:小幡績、稲蔭正彦、チャールズ・レイク 他
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【編集後記】
慶應MCC通信【てらこや】Vol.45 は、いかがでしたでしょうか?
秋と言えば、大学では学園祭のシーズンです。慶應義塾大学でも、各キ
ャンパスで、三田祭、四谷祭、矢上祭、SFC秋祭などの学園祭が予定され
ています。賑わい、華やぎが、キャンパスにあふれます。
学生主体の学園祭だけでなく、慶應義塾大学では、秋から初冬にかけて、
各学部や研究機関が主催する、多くのイベントが開催されます。この時
期は、【てらこや】の「慶應インフォメーション」の掲載情報もとても
増えます。情報量が多くて、読者の皆さまに、あきれられているのでは
ないかと思いつつも、その一方で、ご関心領域がさまざまで、そして、
意識の高い皆さまに、少しでもお役に立てるような情報をお届けしたい
という思いで、いろいろなイベントをご紹介させていただいております。
読者の方から、【てらこや】で紹介されたイベントに行ってきました、
と、お便りをいただくことや、イベント主催者から、慶應MCCからのメ
ールをご覧になってご参加された方がいました、とご報告をいただくこ
とも、ときどきあり、そんなときは、編集者としてとてもうれしく、い
ろいろな情報をご紹介してよかったと思います。
とはいえ、常に、情報の量と配置に留意しながら、わかりやすい編集を
心がけていかなければならないと、気を引き締めています。
【てらこや】を編集しながら、9つの学部、11の研究科、さらにさまざま
な領域の研究所や付属機関などをもつ総合大学としての広さと深さを感
じます。これからも、いろいろな情報やイベントをご紹介させていただ
きますので、ご関心のあるものだけでも、ぜひご覧になっていただけれ
ばと思います。もちろんご関心のないものは、読み飛ばしていただいて
結構です。
今月来月、この丸の内でも、慶應義塾大学の大きなイベントが開催され
ます。11月22日~23日には湘南藤沢キャンパス(SFC)の Open Research
Forum(ORF)が、12月1日には先端科学技術研究センター(KLL)主催の
KEIO TECHNO MALL が開催されます。どちらも、これまでの研究成果の
ご紹介だけではなく、産学連携のきっかけづくりの場として、工夫を凝
らした企画をしています。
慶應MCCも、ORFの1つの会場となります。「Entrepreneur Award 予選」
「社会シミュレーションチュートリアル」「KEIO Global Business
Intersection」というセッションの会場となります。また、「高校生の
ための体験講座」も、ここ慶應MCCを会場に行われます。
ぜひ、ご関心がありましたら、丸の内に足をお運びになり、面白い研究
を見つけてみてください。
◇SFC Open Research Forum 2006「現代リアル学」 [11/22-23]
http://orf.sfc.keio.ac.jp/
◇KEIO TECHNO-MALL 2006(第7回慶應科学技術展)[12/1]
「Re-Focusing Your Tracks:発想のワンダーランド」
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm2006/
それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!
( いぐさ )
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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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