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000メールマガジンメールマガジン ] 2006年10月10日
メールマガジン Vol.44

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               Vol.44 [2006/10/10]
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★┐INDEX
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 │1.ピックアップレポート 「日本型NPM: 評価システムが機能する
 │                行政経営をいかに実現するか?」
 │2.夕学だより      「グローバルリーダーシップ開発の現場から」
 │3.今月の“1冊”    「ワーキングマザーのすすめ」
 │4.Learners' 交歓広場「学びって、わくわくしませんか??」
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は、末尾のURLより配信停止のお手続きを
お願いいたします。

東京では、先週の激しい雨風が嘘のように、さわやかな秋晴れになりま
した。清々しく晴れわたる青空、心地よい空気に、そろそろ紅葉の楽し
みが近づいてくるのを、感じます。過ごしやすい季節を、今年もまた楽
しもうと思います。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学総合政策学
部助教授 玉村雅敏先生による、行政経営の効率性や生産性、有効性を高
めようとする試み「NPM(New Public Management)」についての論文です。

「夕学だより」は、一橋大学大学院社会学研究科教授であり、スイスの
IMD教授でもある一條和生先生の講演「グローバルリーダーシップ開発
の現場から」の受講レポートです。グローバリゼーションの進むこれか
らの企業に求められるリーダーシップ教育について、考えさせられます。

「今月の“1冊”」は、ワーキングマザーとして、仕事と子育ての両立の
悩みや苦労の一方で、何事にも代え難い楽しさや充実感について、その
過程で出会った本の紹介とともにつづったエッセイです。

「Learners' 交歓広場」は、現在(株)遠藤波津子グループ本社の管理
部門にて、人事制度構築やIT推進など、多岐にわたる業務改革を推進し
ている片岡俊一さんにご登場いただきました。学びと実践をうまく循環
させている様子が生き生きと書かれています。


では、さっそく Vol.44をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!


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│1│ ピックアップレポート -ビジネスに効く「知」のサプリメント-
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第44回「日本型NPM:評価システムが機能する行政経営をいかに実現するか?」
    玉村雅敏(慶應義塾大学総合政策学部 助教授)
─────────────────────────────────

行政の活動は、しばしば「お役所仕事」と揶揄され、非効率性やサービ
スの質の悪さの典型例とされてきた。しかし、近年、日本の地方自治体
において、「生活者起点の行政」「行政DNAの転換」「成果志向の行政
運営の追求」「住民満足の向上」といった標語を掲げた改革を推進し、
行政の活動の結果として何を達成したのかという「成果」を重視するこ
とや、高い成果の効率的な実現をめざすことに取り組む自治体が現れ、
実態の変化も生じつつある。海外の先進諸国の行政を見ると、より明確
に変化している。例えば、執行部門に対して大幅に権限を委譲した上で、
成果の達成について一種の契約を結び、徹底的に成果と効率を追求する
ことや、住民を顧客と考え、その満足追求を活動の基準に据えることな
ど、民間経営に学びながら改革が行われ、行政経営の姿は変貌を遂げて
いる。

こういった動きは、OECD主要諸国共通の行政経営の新しいパラダイムと
して、「NPM(New Public Management:以下、NPM)」と総称され、持続
的に成果と効率を追求できる行政の経営モデルをいかに構築していくか
が、1980年代以降の世界各国の行政改革の共通テーマとなっている。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/10/report44.html


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│2│ 夕学だより -時代の“潮流と深層”を読み解く-
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「グローバルリーダーシップ開発の現場から」
【講師】一條和生(一橋大学大学院社会学研究科 教授、IMD 教授)
【日時】2006年7月11日(火) 18:30-20:30
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今晩の『夕学五十講』は、今回で3回目のご登場となる一條和生氏でした。

一條氏が一橋大学と並行して教授を務める「IMD」は、スイス・ローザン
ヌにある‘International Institute of Manegement Development’の
略称で、エグゼクティブ(経営者)教育に重点を置くビジネススクール
です。一條氏が、この欧州随一の人気を誇るIMDでのエグゼクティブ教育
に携わって気づいたことは、欧米のエグゼクティブたちはとても勉強熱
心だということです。常に新しい知識を獲得し、自分の能力を継続的に
磨き続けようとする点においては、日本のエグゼクティブとは比較にな
らないとのことでした。

こうしたエグゼクティブの学習ニーズに対応したプログラムが、「EMBA」
(Executive MBA)だそうです。これは、エグゼクティブ向けに提供される
MBA(経営学修士)の学位が取得できるものです。IMDの場合は、4年を
かけて、eラーニングによる学習を行いながら、5週間の集中プログラムを
合計4回行うことで「EMBA」が取得可能なプログラムが用意されてい
ます。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/10/sekigaku44.html


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│3│今月の“1冊” -慶應MCCスタッフからのおすすめ-
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ワーキングマザーのすすめ
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先月末に、出産を控えたスタッフが退職した。聡明で仕事もできる人だっ
たので、大変残念な思いである。同僚として、同性としても働き続けな
がら母であるという人が増えて欲しいと願い、今回は慶應MCCでは唯一の
ワーキングマザーとなってしまった私が働き続けることに迷ったときに
勇気をもらった本を紹介したいと思う。

最近は自分のキャリアをある程度形成してから出産を考えている女性が
多いと聞く一方で、働きながら子育てができるかどうか不安だと思い躊
躇されている女性も多いようだ。私のような凡才はそもそも働きながら
子育てが自分にできるとも思っていなかったのだが、実際のところ案ず
るより産むが易しだったと感じている。

つわりの苦しい精神的にも不安定な時期に、女医さんから「子育ては楽
しいわよ。何にも知らずに子供は生まれるから、白いキャンバスに親が
絵を描いていくのが子育てなのよ」と言われ、私は親の責任の重さに恐
れをなしてしまった。そんな出産と子育てに対する不安を取り除き気持
ちを楽にしてくれた本を紹介したい。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/10/review44.html


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│4│ Learners' 交歓広場 -学びとキャリアを考える読者コラム-
└─┘………………………………………………………………………………
第10回「学びって、わくわくしませんか??」
    片岡俊一(株式会社遠藤波津子グループ本社 管理部 部長代理)
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このようなタイトルにすると、いかにも勉強好きのように聞こえるかも
しれないですが、かなり「勉強嫌い」なんです。こんな私が、なぜ「わ
くわく」するのかと言う事を話してみようと思います。 

はっきり言って、私は環境に恵まれているのだなと思います。この会社
に移って5年がたちますが、ここでは業務改革を推進していく立場での
入社でした。ですから、学んできたことを実践できる(または、実験で
きる)立場にいる訳です。過去にも他でセミナーや勉強会に参加したこ
とはあるのですが、実践できる場が少ないのを言い訳にして活用してい
ませんでした。 結局、参加しただけで結果の残らないものだったので
す。でも、今は違います。なんでもかんでも出来るというわけではあり
ませんが、学んできたことで、「お客様に良いサービスが提供できる」
可能性があることであれば、実践できる可能性はかなり高いです。この
ような環境ですから、「学ぶこと」に凄く真剣に取り組むことが出来ま
した。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2006/10/hiroba44.html


┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│5│慶應インフォメーション -「学び」のための慶應義塾関連情報-
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナー等
の「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾大学大学院 商学研究科
 『会計職コース』『研究職コース』2007年4月新規開講
 http://www.fbc.keio.ac.jp/
 商学研究科修士課程は、2007年4月より改組し、専門性と多様性を備え
 た研究教育者を育成する「研究職コース」と、時代の要請に応える会計
 プロフェッションや会計の知識を備えた経営者等を育成する「会計職
 コース」の2つのコースを設けます。
 ◇入試形態:AO選抜入試
 ◇出願期間:2006/11/28(火)- 30(木)(消印有効)
 ◇第1次試験合格発表:2006/12/15(金)
 ◇第2次試験:2006/12/19(火)
 ◇合格発表:2006/12/20(水)

◆慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール
 「モノづくりワークショップ2006」
 http://www.kbs-monozukuri.jp/
 ◇日時:2006/10/20(金)13:30-16:30(受付開始13:00)
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館2階ホール
 ◇参加費:2,000円
 ◇テーマ:「改善活動の継続~日本のモノづくりの明日のために~」

◆慶應義塾 創立150年記念事業室「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
 http://keio150.jp/events/kougi.html
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス または 日吉キャンパス
 ◇参加費:無料、申込不要
 (1)田中亮三 名誉教授 講義 2006/10/21(土)14:00-15:30 
  「創立百年の頃:三田山上の巨匠たち」
 (2)伊丹レイ子 名誉教授 講義 2006/11/11(土)15:00-16:30
  「1755年に『英語辞典』を単独編纂した英国の文豪サミュエル・ジョンソン
   博士の語録 -What Did Dr Johnson Say?-」
 (3)荒牧国次 名誉教授 講義 2006/11/18(土)14:45-16:15
  「腐食科学における一つのナノテクノロジー -定年後に研究したこと-」

◆慶應義塾大学 先端生命科学研究所
 第1回メタボロームシンポジウム 聴講者・発表者募集
 「メタボロミクスが拓く生命科学の未来」
 http://www.iab.keio.ac.jp/metabolome2006/
 ◇日時:2006/11/10(金)-11/11(土)
 ◇会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所センター棟(山形県鶴岡市)
 ◇参加費:無料
 ◇聴講者定員:120名
 ◇発表申込締切:2006/10/27(金)

◆慶應義塾 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
 「草の根eラーニング」
 http://www.g-learning.jp/
 慶應義塾大学は、経済産業省平成18年度草の根eラーニング・システム
 整備事業の運営管理を行なっており、eラーニングを提供する4つの採択
 団体が、受講者を期間限定で募集しています。
 提供コンテンツは、MOT、人的資源管理、資格・検定などスキルアップに
 役立つものを、8分野、計256時間分用意しており、この期間中は無料の
 ものも多くあります。

◆慶應義塾 医学振興基金
 「第11回 慶應医学賞授賞式および受賞記念講演会・シンポジウム」
 http://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/index-j.html
 【授賞式・受賞記念講演会】
  ◇受賞者:Thomas A. Steitz (Yale University)
  ◇日時:2006/11/1(水)14:00-16:00
  ◇会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)北里講堂
 【受賞記念シンポジウム】
  ◇テーマ:「RNAバイオロジーと分子標的創薬研究の新展開」
  ◇日時:2006/11/2(木)10:00-17:40
  ◇会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)北里講堂

◆慶應義塾大学 アート・センター 研究講演会
 「<わが最良の友>たる芸術家――バックミンスター・フラー とイサム・ノグチ 」
 http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/274.html
 ◇日時:2006/11/14(火) 18:00-19:30(開場17:30)
     15:00-17:30イサム・ノグチ作の《無》と庭園・建築の見学可
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階G-SECLab
 ◇講師:ショージ・サダオ(建築家/イサム・ノグチ財団・庭園美術館   
    (ニューヨーク)名誉顧問/財団法人イサム・ノグチ日本財団顧問)
 ◇参加費:無料、事前お申し込み不要

◆慶應義塾大学 デジタルアーカイヴ・リサーチセンター/HUMIプロジェクト
 HUMIプロジェクト設立10周年記念シンポジウム「HUMIプロジェクトの10年」
 http://www.humi.keio.ac.jp/humi10/
 ◇日時:2006/10/21(土)11:00-17:00
 ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階G-SECLab
 ◇参加費:無料(※要事前登録)

◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
 「オープンキャンパス」http://www.k2.keio.ac.jp/oc.htm
  市民・企業関係者・学生等向け先端プロジェクト公開
  2006/11/18(土)10:00-16:00、申込不要、入場自由
 「オープンセミナー」http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html
 (1)「K2発大学ベンチャー ~研究と起業~」
   清水信義、田中茂、井本正哉、白鳥世明(以上K2研究プロジェ
   クト代表者)清水啓助(同大学IPCセンター所長)
   2006/11/18(土)10:10-11:45、参加費無料
 (2)「次世代電気自動車の開発と展望」※エリーカ走行あり
   清水浩(同大学環境情報学部教授)
   2006/11/18(土)13:00-14:30、参加費1000円(資料代・税込)

◆慶應丸の内シティキャンパス開講プログラム  http://www.keiomcc.com/

 『会計情報から経営を「読み・解く」』
 http://www.keiomcc.com/program/acc/
 10/25-12/13 全6回 講師:山根節、太田康広、坪井信行

 『財務諸表の読み方・活かし方 』
 http://www.keiomcc.com/program/acb/
 11/11 全1回 講師:坪井信行

 『MOT-技術マネジメントと経営戦略の融合』
 http://www.keiomcc.com/program/mot/
 11/14-1/16 全7回 講師:小林喜一郎、許斐義信、寺本義也 他

 『Global Communication Programs』【ベルリッツ・ジャパン株式会社共催】
 http://www.keiomcc.com/program/gcp/
 「Global Meetings」:10/27(金)、28(土)、(フォローセッション調整中)
 「E-mail Writing」:11/17(金)、18(土)、(フォローセッション調整中)

 『ビジネスプロフェッショナルの交渉学 上級コース』
 http://www.keiomcc.com/program/neg/
 11/28-11/29 全2回 講師:田村次朗、隅田浩司


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.44 は、いかがでしたでしょうか?


今年は、野球が面白いですね。

春先には、国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」で
日本が世界一に輝き、夏には、高校野球の熱闘で、日本全国がわき上が
り、そして、いま、プロ野球のセ・パ両リーグとも優勝を競って激しい
戦いが繰り広げられています。そして、日本人メジャーリーガーの活躍
も日々伝えられています。

週末のパ・リーグのプレーオフの試合も、本当に面白い試合でした。福
岡ソフトバンクホークスが第2ステージへの進出を決め、今週北海道日本
ハムファイターズと、パ・リーグ優勝をかけて、そして、日本一への挑
戦権をかけて、戦います。どちらも魅力的なチームで、今週も熱い戦い
が繰り広げられることでしょう。

セ・リーグも、8月には中日ドラゴンズにマジックナンバーが点灯しまし
たが、その後の各チームの好戦により、10月に入ってもまだ優勝が決ま
らないという、ファンにはイライラが募る展開ではありますが、パ・リ
ーグに劣らない、熱い展開になっています。優勝の可能性のないチーム
も一戦一戦を真剣に戦い、ファンも力を込めて応援しています。

両リーグから勝ち上がってきたチームが戦う、日本シリーズは、これも
また手に汗握る接戦になることでしょう。

言い古されていることではありますが、野球だけではなく、スポーツに
は、ドラマがあります。スポーツを観戦するたびに、違うドラマを見る
ことができ、熱いものがこみ上げてくることも多いです。そして、見て
いるだけで、勇気と感動を与えられます。

ちょっとしたことで流れがかわって、優勢になったり、劣勢になったり、
予想だにしなかった結果を招くことも多々あります。そこには、それぞ
れの戦略やプレーする選手一人ひとりの思いが交差し、それこそ“筋書
きのないドラマ”が展開されます。

秋には、いろいろなスポーツが行われます。ぜひ、すばらしいプレーの
数々を楽しみ、そして勇気をもらい、感動を味わいたいと思います。


それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!


                        ( いぐさ )


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慶應MCC通信 【てらこや】
■ 編集 :慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
info@keiomcc.com
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
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      東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階
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