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000メールマガジンメールマガジン ] 2005年11月08日
メールマガジン Vol.33

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               Vol.33 [2005/11/08]
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★┐INDEX
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 │1.ピックアップレポート 「交渉のイメージ:交渉学とは何か?」
 │2.夕学だより      「私的 芸術生活のすすめ」
 │3.今月の“1冊”    「俳句鑑賞歳時記」
 │4.ファカルティズ・コラム
 │       「あなたは“演繹派”?、それとも“帰納派”?」
 │5.慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

今後配信を希望されない場合は末尾のURLより、配信停止のお手続きを
お願いいたします。

街頭やTVCMなどで、はやくもクリスマスケーキや年賀状の案内を見かけ
るようになりました。日増しに寒さも加わり、気づけばもう今年もあと
2ヶ月弱。「光陰矢のごとし」「Time flies」とは、よく言ったもので
す。月日があっという間に駆け抜けていくような感覚です。慌しく過ぎ
る日々の中でも、自然や街並みに目を向け、季節の移り変わりを感じる
心を常にもっていたいと思います。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、東京大学先端科学技術研
究センター交流研究員隅田浩司先生に、Win-Winアプローチの交渉学に
ついてわかりやすく書いていただきました。

「夕学だより」は、作家 林 望 氏の「私的 芸術生活のすすめ」の受講
レポートです。「“個”の確立」を重視し、幅広く活動する林氏の、こ
だわりをもった生き方の一端を知ることができます。

「今月の“1冊”」は、『俳句鑑賞歳時記』を取り上げました。日本の
趣ある文化である俳句、その17文字の中に広がる世界を、深まる秋にぜ
ひ味わってみてください。

「ファカルティズ・コラム」は、演繹法と帰納法を対比させながら、思
考の論理展開について説明しています。自らの思考の癖をぜひ自覚して
みてはいかがでしょうか?

また、前々回の「ファカルティズ・コラム」(Vol.31, 9月13日発行)に
対して、読者の方から、ご質問をいただきました。皆さんにもご参考に
なると思い、質問者の方にご了解を得て、その質疑応答の内容を追加掲
載しております。こちらもぜひご覧になってみてください。
http://www.keiomcc.com/terakoya/faculty/index31.html

では、さっそく Vol.33をお届けいたします!ぜひ、ご一読ください!

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│1│ ピックアップレポート -ビジネスに効く「知」のサプリメント-
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第33回「交渉のイメージ:交渉学とは何か?」
隅田浩司(東京大学先端科学技術研究センター交流研究員)
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<1.交渉学とは何か?>

最近、「交渉学」に対する関心が高まっている。そのため、「交渉学と
はどのようなコンセプトなのか」という質問を受けることも増えてきた。
そこで、今回は、交渉学について簡単にその基本的な考え方を紹介する
ことにしたい。

まず、交渉を学問的に研究していることで有名なものは、「ハーバード
流」と呼ばれる交渉学である。これは、ハーバードロースクールにおい
て、ロジャー・フィッシャー教授らが1978年からスタートさせたプロジ
ェクトに端を発するものである。 このハーバードスタイルの交渉学は、
Win-Winアプローチの交渉学(原則立脚型交渉) を提唱していることで
有名である。

ところで、このWin-Winと聞くと、「交渉は、そんなに甘いものじゃな
い」という批判を耳にすることがある。では、果たしてそうだろうか?

<2.Win-Winは幻想か?>

実は、Win-Winを目指す交渉は、時々間違ったイメージを持たれてしまう
ことが多い。極端な例でいうと、あたかも、双方が満面の笑みを浮かべ、
和気藹々と交渉しているようなイメージをもたれてしまうのだ。しかし、
そもそもWin-Winアプローチとはそのようなものではない。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/11/report33.html

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│2│ 夕学だより -時代の“潮流と深層”を読み解く-
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「私的 芸術生活のすすめ」
【講師】林 望(作家)
【日時】2003年12月11日(木) 18:30-20:30
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リンボウ先生でおなじみの作家、林望氏のお話は、その洒脱な文章をほ
うふつさせる、含蓄に富む内容だったと思います。林氏は二つの重合唱
団を主宰、ご本人はバスパートを担当されていますが、ご講演の内容も
さることながら、重低音でよく響く、深みのある美声が印象に残りまし
た。

林氏は、結論からズバリと切り出します。結論、つまり、今回の講演で
強調したいことは、「個」というものの確立である、という点です。林
氏自身、自分という「個」を確立するため、50歳になった4年前に、国立
大(東京藝術大学)の教官という、社会的にステータスの高い身分を投
げうち、筆一本で生活する道を選択したのです。

さて、イギリスでの生活も経験されている林氏は、日本と西洋での「個
人」と「組織」の関係に明確な違いがあることを実感されています。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/11/report33.html

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│3│ 今月の“1冊” -慶應MCCスタッフからのおすすめ-
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『俳句鑑賞歳時記』
 著者:山本健吉 ; 出版社:角川書店(角川ソフィア文庫)
 ISBN: 4041149061 ; 発行年月:2000年2月
 ページ数:357p ; 本体価格:857円(税込:899円)
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過日、自宅のベランダに精霊バッタが飛び込んできた。子供の頃、草茫々
の原っぱの中で、一緒に跳び回っていた旧友である。思わぬ再会にバタ
バタと駆け寄った刹那、彼の後ろ肢が僅かに沈んだ。そして、見事な跳
躍。キチキチキチという鳴き声が宙を翔けて行く。

突然、一つの句が蘇った。

『しづかなる力満ちゆきばったとぶ』

はて、誰の句であったろうか。眼前の出来事と古の名句が交錯した感動
を胸に、本屋へと走った。

本書は、季語に従って分類された俳句を一句一句鑑賞していくという、
極めてシンプルな様式をとっている。春~冬、新年という5つの季節毎に
まとめられた俳句は682句。鑑賞文の中には、作家が同時期に詠んだ句
や、対比句なども紹介されているので、実際には1000句近くが掲載され
ているものと思われる。既に5版を重ねているということは、安定的な
読者がいるという証である。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/11/review33.html

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│4│ ファカルティズ・コラム-ビジネスに活かせるヒント集-
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第5回「あなたは“演繹派”?、それとも“帰納派”?」
桑畑幸博(慶應MCC専任講師)
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こんにちは。桑畑@慶應MCCです。

講師という職業をやっていると、実に様々なタイプの方とお会いします。
そしてロジカルシンキングの講師としては、どうしてもその方々の「思
考の癖」に目がいってしまいます。そうした観察を通して、最近感じて
いることがあります。

それは、『人は“演繹派”と“帰納派”に大別できるのでは?』という
ことです。

この分類法のベースになっている“演繹法”“帰納法”については、皆
さんも耳にしたこと(中学校の授業で?)はあるでしょう。とは言え、
お忘れの方も多いと思いますので、簡単におさらいをしておきます。

“演繹法”“帰納法”とは、論理展開の基本です。人がなんらかの情報
(これを観察事項と言います)から結論を出す場合には、このどちらか
の方法を無意識に使っています。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/11/faculty33.html

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│5│ 慶應インフォメーション -「学び」のための慶應義塾関連情報-
└─┘………………………………………………………………………………
慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーな
どの「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
 「KEIO TECHNO-MALL 2005(第6回慶應科学技術展)」
  http://www.kll.keio.ac.jp/ktm2005/
 ◇テーマ:「サステナブル(持続可能な)社会を支える技術」
 ◇キャッチコピー:「まもろう、築こう」
 ◇日 時:12/2(金)10:00-17:00
 ◇会 場:東京国際フォーラム ホールB7
 ◇入場料:無料(事前申込不要)
 ◇内 容:慶應義塾大学の保有技術、萌芽的研究のデモンストレーション
      を中心とした技術展示会。サステナブル社会実現に貢献する
      革新技術の創出に関する講演、討論も同時開催

◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス SFC Open Research Forum 2005
 「レッドクイーンの法則」-知の遺伝子進化を加速せよ-
  http://orf.sfc.keio.ac.jp/
 ◇日 時:11/22(火)、23(水・祝) 10:00-18:30
 ◇会 場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
 ◇参加費:無料(ORFウェブサイトより事前登録をお願いします)
 ◇主 催:慶應義塾大学SFC研究所
 ◇共 催:SFCフォーラム、湘南藤沢学会、Digital Art Awards 2005
      SFCホームカミングデイ2005
 ◇内 容:SFC研究所で実施している様々な研究プロジェクトの現状と
      成果、将来計画の、展示やデモンストレーション、シンポジ
      ウムなどによる紹介。

◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
 「オープンキャンパス」(市民・企業関係者・学生等対象)
  http://www.k2.keio.ac.jp/oc.htm
 ◇日 時:2005/11/12(土)12:30-17:00
 ◇会 場:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス
 ◇概 要:各先端プロジェクト公開
      超高性電気自動車エリーカ公開走行、
      自動運転自動車公開走行、
      ロボカップ世界大会で2年連続優勝したサッカーロボット実演公開

 「オープンセミナー 社会と連携する先端技術」
  http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html
 ◇日程・内容・講師:
   (1)11/19(土)10:00-11:30「工学と医学の連携による医療ロボットの開発」
   講師:大西公平教授
   (2)12/3(土)10:00-11:30「ナノテクが生活を便利にする」
   講師:白鳥世明助教授
   (3)12/3(土)13:00-14:30「ゲノム創薬最前線」
   講師:井本正哉教授
  ◇会 場:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス Kスクエアハウス1F会議室
  ◇参加費:各1000円(資料代他・税込)

 「テクノ塾」中学生~大学生対象
  http://www.k2.keio.ac.jp/2005seminar-tekuno.htm
  ◇日 時:11/19(土)13:00-16:00
  ◇内容・講師:「ヒトの設計図・ゲノムとは」講師:清水信義教授  
  ◇会 場:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス Kスクエアハウス1F会議室
  ◇参加費:1000円(資料代他・税込)(中学生無料)


◆慶應義塾大学 知的資産センター
 「第7回 慶應イノベーションネットワーク」
  http://www.ipc.keio.ac.jp/exhibition/network-info2005.11.24.html
 ◇日 時:11/24(木)13:30-15:20
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
 ◇参加費:無料
 ◇内 容:慶應義塾大学の技術の中から最近特許出願された技術を、広く
      一般の方を対象とした研究者による研究紹介
 ◇テーマ・講師:
  「精密金属ハイブリッドナノ材料とエレクトロニクスへの応用」
   山元 公寿(慶應義塾大学 理工学部 化学科教授)
  「微粒子が拓く新しいものづくり」
   藤本 啓二(慶應義塾大学 理工学部 応用化学科助教授)


◆慶應義塾福澤研究センター 秋学期講演会
  http://www.fmc.keio.ac.jp/fmc/lecture.html
  (1)「韓国開化派の女性」
   ◇日 時:11/26(土)14:00-16:00
   ◇講 師:李 培鎔(梨花女子大学平生教育院長・史学科教授)
   ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館
      *韓国語による講演。日本語通訳有り。
  (2)「福沢におけるトクヴィル問題-西南戦争と『アメリカのデモクラシー』-」
   ◇日 時:12/2(金)15:00-16:30
   ◇講 師:安西敏三(甲南大学法学部教授)
   ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館


◆慶應義塾大学 アート・センター
 「展覧会 瀧口修造1958――旅する眼差し」
  http://www.art-c.keio.ac.jp/17/takiguchi.html
 ◇日 時:2005/12/5(月)-16(金)11:00-17:00
      ※ただし12/11(日)は休み
 ◇会 場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階ギャラリー
 ◇入場料:無料、申込み不要


◆慶應義塾大学 アート・センター/映画理論研究会
 「イタリア文化のいま-インスピレーションの源泉としてのマフィア 」
  http://www.art-c.keio.ac.jp/17/peppino.html
 ◇開催日:11/28(月)18:00-20:30
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
 ◇講 師:イニャツィオ・ジョエ(慶應義塾大学訪問講師)
 ◇司 会:鷲見洋一(慶應義塾大学文学部教授)
      橋本順一(慶應義塾大学商学部教授)
 ◇入場料:無料、申し込み不要
 ◇協 力:イタリア文化会館


◆慶應義塾 医学振興基金
「第10回 慶應医学賞授賞式および受賞記念シンポジウム」
  http://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize-event10.htm
【授賞式・受賞記念講演会】
 ◇日 時:12/6(火)16:30-18:00
 ◇会 場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)北里講堂
【受賞記念シンポジウム】
 ◇テーマ:「かたち の ちから-構造生物学は医学に何をもたらすか?」
 ◇日 時:12/7(水)13:00-
 ◇会 場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)病院新棟11階大会議室


◆慶應丸の内シティキャンパス 開講プログラム http://www.keiomcc.com/

 ◇『MOT-技術マネジメントと経営戦略の融合』▼新規開講▼
  http://www.keiomcc.com/program/mot/index.shtml
  2005/11/17(木)~全7回 講師:許斐義信、小林喜一郎 他

 ◇『Cross Cultural Communication and Leadership』▼新規開講▼
  http://www.keiomcc.com/program/gcp/index.shtml
  【ベルリッツ・ジャパン共催】12/2(金),12/3(土)

 ◇『ビジネスプロフェッショナルの交渉学・2日間上級コース』
  http://www.keiomcc.com/program/neg/index.shtml
  12/2(金)~全2回 講師:田村次朗 他


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.33は、いかがでしたでしょうか?

2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。先日、記念ロゴマークも開発
され、Webサイトも立ち上げられました。

◇慶應義塾創立150年記念Webサイト http://keio150.jp/

◇記念ロゴマーク http://keio150.jp/logo/index.html

この記念ロゴマークは、創立150年記念事業の基本テーマ「未来への先
導」と、基本コンセプト「『独立』と『協生』の2つの焦点を持つ開か
れた学塾」を表しています。ロゴマークの作成には、『夕学五十講』で
もご講演いただいた画家の千住博さんにご協力いただいたそうです。

このロゴマークは、楕円という形とその2つの焦点に意味があります。
楕円とは、「一平面上で2定点からの距離の和が一定である点の軌跡」
と定義されます。つまり、中心点が1つの円とは違い、2つの焦点をもっ
たどっしりとした拡がりのある図形です。このロゴマークの2つの焦点
は、「独立して生きる力」と「協力して生きる力」の2つを表していま
す。そして、楕円には、開かれた未来、寛容、宇宙など様々な意味を包
含しているそうです。

創立150年記念Webサイトに、面白い企画がありました。自分の中にある
2つの焦点について考えてもうらインタビュー企画です。塾員(卒業生)、
塾生(在学生)120名の方々が、それぞれ5つの質問に回答しています。
その中で、

「人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたに
とって、2つの焦点とは?」

という質問があります。皆さんそれぞれに興味深い回答をしています。
ふと、自分を振り返ると、自分にとってはいったい何だろうか、と考え
てしまいました。この【てらこや】にとっての2つの焦点は、いつも支
えてくださっている「読者の皆さま」と「執筆者の方々」ですね。

私自身にとっては・・・・・・
きっと人生のステージでだんだんと変わってくると思いますが、いまの
私にとっての2つの焦点は、「出会い」と「挑戦」です。

皆さまにとっての人生の2つの焦点は何ですか?

それでは、また来月もまたこの場所でお会いしましょう!

                          ( いぐさ )

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慶應MCC通信【てらこや】
■ 編 集:慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
     <info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発 行:株式会社 慶應学術事業会
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 丸ノ内八重洲ビル6階
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掲載記事を許可なく転載することを禁じます。

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