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000メールマガジンメールマガジン ] 2005年05月10日
メールマガジン Vol.27

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≫≫≫≫≫≫    慶應MCC通信【てらこや】     ≪≪≪≪≪≪
≫≫≫≫≫  ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~  ≪≪≪≪≪
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               Vol.27 [2005/05/10]
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★┐INDEX
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 │1. ピックアップレポート 「Share Holder」と「Share Owner」
 │2. 夕学だより      「日本型年功制復活のススメ」
 │3. 今月の“1冊”    「クチコミはこうしてつくられる」
 │4. ファカルティズ・コラム  「組織と社会に『コラボレーション文化』を(その2)」
 │5. 慶應インフォメーション
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局の いぐさ です。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

爽やかな季節、5月となりました。皆さま、ゴールデンウィークはどの
ようにお過ごしになられたでしょうか?10連休をされた方もいらっしゃ
るのではないでしょうか?これからますます新緑がまぶしくなり、活動
的な季節となります。連休で充電、リフレッシュした体と心と頭で、こ
れからの季節、がんばっていきましょう。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、日本初のM&A専門誌『M&A
Review』編集長の酒井雷太氏に登場いただきました。最近頻繁に話題に
上る「株主」の概念をわかりやすく整理し、さらに「機関投資家の株主
責任」など、公開株式会社において重要なテーマについて書いていただ
きました。

「夕学だより」は、東京大学大学院経済学研究科の高橋伸夫教授の講演
「日本型年功制復活のススメ」の受講レポートです。多くの企業が成果
主義の導入を進める中「成果主義」の問題点を指摘し、金銭以外の報酬
によって社員のモチベーションを高めるべきだという高橋教授の主張か
ら、日本企業の経営のあり方を考えさせられます。

「今月の“1冊”」は、企業のマーケティングや商品開発において注目さ
れるクチコミをテーマに、そのメカニズムやビジネスへの活用法を豊富
な事例と実証的研究を用いてわかりやすく書かれた『クチコミはこうし
てつくられる』を取り上げました。ビジネス応用のヒントをぜひみつけ
てみてください。

「ファカルティズ・コラム」は、コラボレーションの重要性やその効果
をだすための秘訣など、筆者がこれまでの経験とともにわかりやすくご
紹介いたします。

「慶應インフォメーション」は、外国語学校受講生募集、アート・セン
ター、知的資産センター、外国語教育研究センターなどの講演会、イベ
ントのご案内、慶應MCCの5月、6月に開講するプログラムをご紹介して
います。

では、さっそく Vol.27をお届けいたします!ぜひ、ご一読ください!

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│1│ ピックアップレポート -ビジネスに効く「知」のサプリメント-
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第27回「Share Holder」と「Share Owner」
酒井雷太(M&A Review 編集長、MIDCグループ代表取締役)
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英国人の俳優に「一番難しい役柄は何ですか」と訊ねたら、「恐らくシ
ェークスピア劇の役だろう」と答えたと言う。その理由は「英国人一人
一人がシェークスピアドラマの登場人物に対し固有のイメージを持って
いるからだ」と言う。

ライブドアとフジテレビジョン(以下フジテレビ)によるニッポン放送
株のTOB合戦では、テレビから垂れ流される街頭インタビュー、ワイド
ショーのコメンテーター、著者の友人、乗車したタクシー運転手など、
それぞれが微妙に異なった意見を持っていた。イヤハヤ本当に、ビジネ
ス取引がワイドショー的話題になったいえる。家人のコメントはより直
裁的で、フジテレビの日枝会長が同氏の自宅前でインタビューを受ける
顔が傲慢不遜に映り、「感じが悪い」と表現していた。また、取引報道
が進むにつれて堀江ライブドア社長の汗臭そうなTシャツ姿に対し、
「然るべき記者会見では会社を代表するキチンとした服装で現われるの
が常識だろう」ともコメントした。

このTOB合戦は、ライブドア、ニッポン放送、フジテレビ、それに突然、
フジテレビから参加要請を受けたソフトバンク・インベストメントの4
社内の話し合いで「手打ち」とも言える収束を迎えたのはご存知の通り
である。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/05/report27.html

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│2│ 夕学だより -時代の“潮流と深層”を読み解く-
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「日本型年功制復活のススメ」
【講師】高橋伸夫(東京大学大学院経済学研究科教授)
【日時】2004年7月22日(木)18:30-20:30
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今回の『夕学五十講』は、最新著作「虚妄の成果主義」(日経BP社)の
売れ行きが好調な東京大学教授、高橋伸夫氏の登場でした。多くの企業
が成果主義の導入を進める中、端的に「成果主義」の問題点を指摘し、
メディアからも大きな注目を浴びている高橋教授のお話を聴こうと、会
場は聴衆で埋まりました。

冒頭、高橋教授は上記著作について触れ、「虚妄の成果主義」というタ
イトルは編集者によってつけられたものであり、元々は、この本の副題
になっている「日本型年功制復活のススメ」が、提案したタイトル案だ
ったという裏話を披露してくれました。高橋教授としては、あまり売れ
るとは思っていなかったそうですが、現実には予想以上の売れ行きとな
り、メディアからの取材も殺到しているそうです。

さて、この本で言いたかったことは、次の2つの点だったそうです。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/05/sekigaku27.html


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│3│ 今月の“1冊” -慶應MCCスタッフからのおすすめ-
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『クチコミはこうしてつくられる おもしろさが伝染するバズ・マーケティング』
著者: エマニュエル・ローゼン ; 訳者:濱岡豊
出版社:日本経済新聞社 ; ISBN:453214938X(2002/01)
ページ数:359p ; 本体価格:1,800円 (税込:1,890円)
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「バズ(buzz)」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

英和辞典を引くと、「ハチ・機械・人の話し声などの低いブンブンうな
る音、うなり、ざわめき」「うわさ、風聞、風説」などと出てくる。本
書では、「ある特定の製品・サービス・企業について、あらゆる時点で
行われる人と人とのコミュニケーションをすべて集計したもの」と定義
をしている。また、「そのブランドについての、クチコミのすべて」と
も述べている。この「バズ」が本書の重要なキーワードである。

「バズ・マーケティング」とは聞きなれない言葉ではあるが、いわば
「クチコミ・マーケティング」や「バイラル・マーケティング」という
類義の言葉に置き換えることができるだろう。訳者はあとがきで「buzz」
に対する適切な訳語が見当たらないため「バズ」とそのまま表記したが、
訳語がないからといってその現象が日本にはないのではなく、また重要
でないわけでもなく、日本においても注目すべき現象であることを指摘
している。

▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/05/review27.html

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│4│ ファカルティズ・コラム -ビジネスに活かせるヒント集-
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第2回「組織と社会に『コラボレーション文化』を(その2)」
桑畑 幸博(慶應MCC 専任講師)
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こんにちは。2ヶ月ぶりの桑畑@慶應MCCです。
前回のコラムでは、私が前職において「ITによるコラボレーション支援」
の事業企画をプロジェクトとしてスタートさせるまでをお話ししました。
今回はそのプロジェクトのプロセスをお話しさせていただきます。なに
ぶん10年前のプロジェクトですので、少し今さらな部分もありますが、
今しばらく昔話におつきあいください。

さて、私たちプロジェクトのメンバーは、さまざまなITを使いながらコ
ラボレーションしようと試みました。つまり自分たちの体験の中から、
事業のヒントを探ろうとしたわけです。

手始めに、メンバーのひとりが大阪勤務だったこともあり、私たちはTV
会議システムを使って議論を始めました。もちろん当初はTV会議本来の
目的である「出張の時間とコストの節約」が利用目的でした。しかし使
っていくうちに、TV会議が単なる「距離と時間の制約を無くす」だけの
メディアではないこと、いや、むしろTV会議にはFace to Faceの会議よ
りも優れている点があることが見えてきました。


▼ 続き(全文)はこちらから
 http://www.keiomcc.net/terakoya/2005/05/faculty27.html


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│5│ 慶應インフォメーション -「学び」のための慶應義塾関連情報-
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーな
どの「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
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◆慶應義塾外国語学校「BUSINESS ENGLISH 208」4月期第2回募集
 18時間でマスターする実務直結型の英語
 http://www.fls.keio.ac.jp/kbe208.htm
 ◇日 時:2005/6/3(金)-7/13(水) 週2回 全12回 18:30-20:00
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス
 ◇募集期間:2005/5/2(月)- 5/25(水)


◆慶應義塾大学 アート・センター 新入生歓迎行事
 舞踏公演「幻容の道」
  http://www.art-c.keio.ac.jp/17/butoh.htm
 ◇日 時:2005/5/18(水)18:00-19:30
 ◇会 場:慶應義塾大学 日吉キャンパス来往舎イベントテラス
 ◇参加費:無料、事前お申し込み不要(どなたでもご入場できます)
 ◇出 演:和栗由紀夫+好善社
 ◇共 催:慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)

◆慶應義塾大学 アート・センター スピーチ+講演
 アート・マネジメント・エキスパート・セミナー 
 フォローアップ・セミナー2005 受講生募集
 http://www.art-c.keio.ac.jp/art-hiraku/2005/Frame.htm
 ◇日 時:前期:2005/7/23、9/17、10/29
      後期:2005/12/17、2006/1/28、3/11
      (土・全6回)15:00-18:00
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス
 ◇受講料:3,000円(各回)*資料教材費別途(受講決定者に別途連絡)
 ◇募集定員:20名(各回)*お申し込みは各回ごと
 ◇募集締切:前期:5/31(火)、後期:10/31(月)

◆慶應義塾大学大学院 法務研究科(法科大学院)説明会
 http://www.ls.keio.ac.jp/guidance.html
 ◇日時・場所:
  2005/6/18(土)15:00-16:30
  慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール(518)
  2005/7/8(金)18:30-20:00
  慶應義塾大学 日吉キャンパス J14教室
 ◇事前予約・申込:不要

◆慶應義塾大学 知的資産センター
 「第3回 慶應イノベーションネットワーク」
 http://www.ipc.keio.ac.jp/exhibition/network-info2005.5.27.html
 ◇日 時:2005/5/27(金)13:00-15:00
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
 ◇内容・講師:
  「先端e-learning技術の開発」
   千代倉弘明(慶應義塾大学環境情報学部教授)
  「センサ・インターネット技術が変える未来のスポーツコーチング」
   仰木裕嗣(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科助教授)

◆慶應義塾大学 外国語教育研究センター 講演会
 「ハリー・ポッターの魔法とは!?」
 http://www.fcenter.keio.ac.jp/
 ◇日 時:2005/5/12(木)16:30-18:00
 ◇講 師:松岡佑子(静山社社長・同時通訳者・翻訳家)
 ◇会 場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 第4校舎J11番教室 
 ◇参加費:無料(申込不要)
 ◇主 催:外国語教育研究センター
      教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)

◆慶應義塾大学 福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会
 「小幡篤次郎没後100年 -福澤諭吉を支えた第一人者-」
 http://www.keio.ac.jp/somuevent/050516_annai.html
 ◇日 時:2005/5/16(月)14:45-
 ◇講 師:服部禮次郎(福澤諭吉協会理事長)
      西澤直子(福澤研究センター助教授)
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 三田演説館 
 ◇参加費:無料

◆慶應義塾大学 小泉信三記念講座
「宇宙の過去はどこまで見えたか」
 http://www.org.keio.ac.jp/event/koizumikoza/H17/H17.05okamura.html
 ◇日 時:2005/5/19(木)14:45-16:15
 ◇講 師:岡村定矩(東京大学大学院理学系研究科 天文学専攻教授)
 ◇会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6F G-SEC Lab
 ◇参加費:無料

◆慶應丸の内シティキャンパス http://www.keiomcc.com/

 ◇『アクティブ・コンシューマーとの製品開発』■新規開講■
  http://www.keiomcc.com/program/prd/index.shtml
  2005/5/19(木)開講 全6回 講師:濱岡 豊
 ◇『マーケティング情報から顧客を「読み・解く」』
  http://www.keiomcc.com/program/cus/index.shtml
  2005/5/20(金)開講 全6回 講師:清水 猛・高橋郁夫 他
 ◇『ネットワーク時代の組織とリーダーシップ』
  http://www.keiomcc.com/program/lsc/index.shtml
  2005/5/28(土)開講 全6回 講師:高木晴夫・高田朝子
 ◇『キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス>』
  http://www.keiomcc.com/program/caa/index.shtml
  2005/5/31(火)開講 全15回 講師:花田光世 他
 ◇『ファシリテーション実践』
  http://www.keiomcc.com/program/fas/index.shtml
  2005/6/10(金)開講 全6回 講師:桑畑幸博
 ◇『ケースメソッドで学ぶ「企業倫理」』■新規開講■
  http://www.keiomcc.com/program/rip/index.shtml
  2005/6/16(木)開講 全3回 講師:梅津光弘

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│6│ 慶應MCCからのお知らせ
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慶應MCCでは、定例講演会『夕学五十講』の司会進行をつとめる城取が、
皆さまとの新たな情報提供・情報共有のしくみとして、ブログを開設い
たしました。『夕学五十講』開催日に講演の内容やその感想、控室での
講師とのやり取りの様子などをご紹介、また企画者としての想いなどを
お届けします。
講演に参加してくださった方も、参加されなかった方も、ぜひ、いろい
ろなコメントやトラックバックをお寄せいただければ、幸いです。

「夕学楽屋Blog」 http://www.keiomcc.jp/sekigaku-blog/

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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.27は、いかがでしたでしょうか?

情報技術やインターネット技術は、目覚しい進化を遂げています。今の
ように誰もがインターネットを簡単に使えるような環境や、ましてや、
クチコミによってネット上で多くの消費者が繋がり、企業さえも動かし
てしまうような世界は、私が使い始めた頃には、まったく想像もできま
せんでした。

私がインターネットにはじめて触れたのは1990年でした。「早い!」と
思われるかもしれませんが、単に与えられた環境で、当時はそれが
“インターネット”というものであるということもまったく知らず、今
のようにWebなどはなく、使っていたのは件名に日本語も使えないような
e-mailくらいでした。

ブラウザの登場とともに、それが“インターネット”であるということ
を私が知ったのは、1994年のこと。いまでは考えられないくらい貧弱な
環境でしたが、PCやワークステーションを通して、世界中とコミュニケ
ーションが取れたり、簡単に情報が手に入る、そして、自分でも情報を
発信できることに驚いたものです。

当時、Webは会社案内などの単なる紙媒体の代用でしかなかったものが、
いまでは、双方向のコミュニケーションツールやマーケティングツール
となり、企業、個人にとってなくてはならないものとなっています。

次々に新しい技術やサービスが登場し、最近ではブログやSNS(ソーシャ
ルネットワークサービス)などもすでに広く浸透しています。最近のこ
のような状況は、ブラウザが登場し、多くの企業や個人がWebサイトを
次々に立ち上げていたころのことを思い出します。

90年にいまの環境を想像できなかったように、いまから10年後、15年後、
どのような世界になっているのか、予想を越えた世界になっているであ
ろうことくらいの想像しかできませんが、ひとつひとつの進化を、仕事
に生活にうまく取り込んでいけるように、新しいことにも躊躇せず、触
れていきたいと思っています。

それでは、また来月もまたこの場所でお会いしましょう!

                          ( いぐさ )

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慶應MCC通信【てらこや】
■ 編 集:慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
     <info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発 行:株式会社 慶應学術事業会
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 丸ノ内八重洲ビル6階
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