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000メールマガジンメールマガジン ] 2004年12月14日
メールマガジン Vol.22

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□■   MCC通信【てらこや】
■      ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~
        http://www.keiomcc.net/terakoya/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.22 [2004.12.14]━━━

★ INDEX **************************************************
1. ピックアップレポート 「“ムダに厳しい成果主義”が生まれた理由」
2. Learner's Eye    『夕学五十講』受講レポート
       「次元の見えない競争:脱コモディティー化の戦略を考える」
3. 今月の1冊  「EQリーダーシップ-成功する人の
             「こころの知能指数」の活かし方」
4. 慶應インフォメーション
5. 丸の内キャンパスライフ
6. 年末年始休業のお知らせ
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさです。

新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。

街中が、赤、緑、青、白、と華やかな光に包まれる季節、12月ですね。
この季節は、厳しくなる寒さと師走の慌しさを感じる一方で、色とりど
りのライトの光が、温かさと楽しさを、私たちの心に運んでくれます。
この1年の締めくくりと新たな1年へのスタートに向けて、多くの人で
街にも活気にあふれています。皆さま、今年は、どんな1年でしたか?

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、多摩大学経営情報学部の
野田稔助教授にご登場いただきました。最新著書『やる気を引き出す成
果主義ムダに厳しい成果主義』の発行に寄せて、昨今、さまざまな議論
が繰り広げられている成果主義、特に日本企業における成果主義のあり
方について論じていただきました。本来の成果主義とは、そして、やる
気を引き出す成果主義とは、など、考えてみてください。

「Learner's Eye」は慶應MCC定例講演会『夕学五十講』より、一橋大学
大学院国際企業戦略研究科の楠木建助教授の講演「次元の見えない競争:
脱コモディティー化の戦略を考える」の受講レポートです。競争戦略の
視点から企業がどうやって利益を出していくのか、その鍵となる「次元
の見えない競争」とはいったい何なのか、わかりやすくレポートしてい
ただいています。

「今月の1冊」では、『EQリーダーシップ -成功する人の「こころの
知能指数」の活かし方』を取り上げました。EQ理論から優れたリーダー
の資質を解明し、個人や組織がEQを高めるための手法を解く一冊です。

「慶應インフォメーション」では、慶應義塾大学の大学院総合案内や、
健康マネジメント、アートマネジメント領域の大学院の新設、交通シス
テムや浮世絵、現代ギリシャ映画に関するセミナー・シンポジウム、慶
應MCC新設コースの情報を掲載しています。

では、さっそく Vol.22をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!

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1. ピックアップレポート
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               ビジネスに効く「知」のサプリメント
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 第22回「“ムダに厳しい成果主義”が生まれた理由」
 野田 稔(多摩大学経営情報学部助教授)
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<聖域なき人事改革のはじまり>

ここ10年あまり、日本の企業は非常に厳しい状況にさらされている。
リストラや賃金カットを含むコストダウンは、もはや珍しい話ではない。
あなたの会社や周辺の企業でも、この類の話を頻繁に見聞きしているこ
とだろう。

業績が伸びない分、ムダと思われる支出を削る努力をするのは企業とし
て当然の話だ。売上増とコストダウン──この二つをつねに志向し続け
ることは企業の本能である。そしてコストダウンの最も有力な手段とし
て、従来、日本企業はトヨタにしろ松下にしろ、スケールメリット(規
模の経済)の追求による製造コストダウンを成功させてきた。

しかし大量生産・大量消費時代の終焉とともに、日本企業は徐々に直接
的なコストカットに手をつけはじめた。代表的な例としては、原材料カ
ットや下請けに対する支払いカットである。それでも最後の最後まで手
をつけずにいたのが、人件費のカットだった。ここはあたかも日本企業
の“聖域”であった。しかしついにここにも“聖域なき改革”の手がお
よんだのだ。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.com/terakoya/report/index22.html


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2. Learner's Eye
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               読者と慶應MCCをむすぶ参加型コラム
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慶應MCC定例講演会『夕学五十講』の講演の様子を受講生の方にレポート
していただきました。
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 ■「次元の見えない競争:脱コモディティー化の戦略を考える 」
 【講師】楠木 建(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 助教授)
 【日時】2004年10月28日(木) 18:30-20:30
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『夕学五十講』へは3年ぶりの再登場となった楠木氏には、今回、企業
が「どうやって利益を出していくのか」というテーマを「競争戦略」の
視点から語ってもらいました。ともすればこみ入った議論になりがちな
競争戦略ですが、シンプルでクリアなロジックに基づいて、わかりやす
く解説していただいたので、“今日からすぐにでも自社の戦略に応用で
きそうだ”という納得感を得られた講演でした。

さて、楠木氏の説くシンプルでクリア(しかし説得力のある)ロジック
は、次のような基本原則をベースとしています。

WTP(Willingness To Pay)- C(Cost) = P(Profit)

WTPとは、顧客が喜んで払う価格のことであり、Cのコストを引いた結果
がProfit、すなわち利益となります。楠木氏によれば、企業が近年取り
組んできた、リストラクチャリング、アウトソーシング、BPR、SCMといっ
た経営手法は、基本的に「C(コスト)」を下げて利益を確保しようと
するものです。しかし、コスト削減競争には限界があります。したがっ
て、企業は、いかにして「WTP」を上げるか、端的に言えば、「どうやっ
て、より高く売れる商品やサービスを開発するか」に取り組む必要があ
ります。

では、「WTP」を上げるにはどうすれば良いのか?それには、次の3つの
論理があるそうです。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.com/terakoya/learners/index22.html


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3. 今月の1冊
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                   慶應MCCおすすめのこの一冊
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■『EQリーダーシップ -成功する人の「こころの知能指数」の活かし方』
 著者:ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、
    アニー・マッキー
 訳者:土屋 京子 ; 出版社:日本経済新聞社
 ISBN: 4532149754(2002/6)
 本体価格:2,000円 (税込2,100円) ; ページ数:328p
 http://books.rakuten.co.jp/mcc/b.jsp?i=4532149754

思い出話をするには若輩すぎて恐縮だが、新人時代の話から始めたい。
生命保険会社のある大都市の支社スタッフとして、私は社会人生活をは
じめた。この会社では伝統ある支社だったが、当時順位は常に下から数
えたほうが早いほど業績は振るわず、直接営業を担当しない私にも大き
なストレスと長い残業に悩まされる原因となった。当支社は、支社―営
業部―営業職員(いわゆる生保レディ)という組織であったが、ベテラ
ンの支社長が営業部長・職員をどんなに叱咤し、督励しても、あるいは
インセンティブをかけても、業績は好転せず無念にも彼は期中で交代し
た。新支社長はまもなく定年という方だったが、就任した途端に業績は
上向きになり、1年目の年度末には全国平均の水準に戻り、2年目は上
位20位にランクインした。名門支社は見事に蘇ったのだ。

さて、新旧支社長の違いはなんだったのだろうか?今回ご紹介させて頂
く「EQリーダーシップ」のフレームワークを使って考えてみたい。


▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.com/terakoya/books/index22.html


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4. 慶應インフォメーション
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                「学び」のための慶應義塾関連情報
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーな
どの「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。

◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
 オープンセミナー「進化する交通システム、ITSとは?」
 http://www.k2.keio.ac.jp/2004seminar-kawashima.htm
 ◇日時:2004/12/18(土) 13:00-14:30
 ◇講師:川嶋弘尚(慶應義塾大学 理工学部教授)
 ◇会場:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス
 ◇参加費:1,000円

◆慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科(修士課程)新設
 http://gshm.sfc.keio.ac.jp/
 大学院健康マネジメント研究科(修士課程)が、2004年11月30日に文部
 科学省から設置認可され、2005年4月に湘南藤沢キャンパス(SFC)に開
 設いたします。入試要項は、三田・日吉・SFCの各キャンパス正門警
 備室およびSFC事務室看護医療学部担当・信濃町キャンパス学事課で
 無料配布しています。
 (出願期間:2005/1/20-1/26 郵送・締切日消印有効)
 下記の通り、説明会を開催します。
 ◇日時:2004/12/21(火)18:30-19:30
 ◇場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 第1校舎110教室
 http://gshm.sfc.keio.ac.jp/news_items/setsumeikai.html

◆慶應義塾大学大学院文学研究科 美学美術史学専攻
 「アート・マネジメント分野」新設
 http://www.flet.keio.ac.jp/~bibiken/index.html
 社会人・実務家を対象にした平日夜間と土曜日に開講する修士課程です。
 入試要項は、三田キャンパス正門警備室で販売しています。
 (出願期間:2005/1/24-1/28 郵送・締切日消印有効)
 下記の通り、説明会を開催します。
 ◇日時:2004/12/18(土)15:00-
 ◇場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎5階 454教室
 http://www.flet.keio.ac.jp/~bibiken/AM/mam-index.html

◆慶應義塾大学 大学院総合案内
 http://www.gakuji.keio.ac.jp/academic/shingaku/booklet/index.html
 慶應義塾大学に現在開設されている大学院、文学研究科、経済学研究
 科、法学研究科、社会学研究科、商学研究科、医学研究科、理工学研
 究科、経営管理研究科、政策・メディア研究科、法務研究科(法科大学
 院)の総合案内サイトです。各研究科に関する情報や入学試験などにつ
 いて記載しています。

◆慶應義塾大学 アート・センター 上映+レクチャー
 「世界の中心からのメッセージ――現代ギリシャの映画をみる――」
 http://www.art-c.keio.ac.jp/
 ◇日時・内容:
  2004/12/15(水)15:00-20:00
   上映:「THE KING」「Totally Married」(*英語字幕)
   レクチャー:西村太良(慶應義塾大学文学部長)
  2004/12/16(木)16:00-20:00
   上映:「Peppermint」(*日本語字幕)
   レクチャー:堀 潤之(関西大学文学部専任講師)
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
 ◇参加費:無料(事前申込み不要・先着220名)
 ◇主催:慶應義塾大学アート・センター/ギリシャ大使館/
     ギリシャ映画祭実行委員会
 ◇協力:ギリシャ・フィルムセンター
 ◇助成:独立行政法人国際交流基金

◆慶應義塾大学 21世紀COEプログラム 人文科学分野
 心の統合的研究センター 表象B(芸術学)プロジェクト シンポジウム
 「浮世絵をみる眼/浮世絵を感じる心」
 http://www.cirm.keio.ac.jp/
 ◇日時:2004/12/21(火)17:30-20:00
 ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 研究棟1階A・B会議室
 ◇講師:樋口一貴(三井文庫学芸員)
     内藤正人(出光美術館主任学芸員)
     タイモン・スクリーチ(ロンドン大学SOAS日本美術史講座教授)
    (司会)河合正朝(慶應義塾大学文学部教授)
 ◇協力:三田芸術学会
 ◇参加費:無料(事前申込み不要)

◆慶應丸の内シティキャンパス 「知的基盤能力 マスタリーコース」
 http://www.keiomcc.com/keiomcc/mastery.html
 ビジネスプロフェッショナル必須の、経営に関わる幅広い知識・スキ
 ル、および活動の基盤となる論理的分析、創造的思考、創発的議論な
 どを体系的に習得できるコースを新設いたしました。個人のスキルアッ
 プや企業・組織のビジネスリーダー育成に活用いただけます。


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 5. 丸の内キャンパスライフ
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                  丸の内周辺のお役立ち情報
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丸の内を起終点として、皇居、国会議事堂、霞ヶ関、銀座を一周する
日本初の2階建てオープンバス「スカイバス TOKYO」が、毎日運行して
います。10:00~16:00の7便は「皇居・銀座・丸の内コース」を、
18:00の1便は東京夜景ツアーとして「お台場・レインボーブリッジ
コース」を運行しています。

9月10日運行開始以来、非常に好評で、のりばはいつも長蛇の列を作って
います。ぜひ、お天気のいい日に、丸の内で小さな旅を楽しみ、新たな
魅力を発見してみてください。

 ◆「スカイバス TOKYO」の詳細はこちらから
  http://www.skybus.jp/


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 6. 年末年始休業のお知らせ
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慶應丸の内シティキャンパス・株式会社慶應学術事業会は、年末年始の
下記の期間休業させていただきます。誠に勝手ながら、期間中のお問い
合わせに関しましては、休業期間後のご返答とさせていただきます。
ご迷惑・ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程をお願い申し上げます。

  <年末年始休業期間>
   2004年12月25日(土)~2005年1月5日(水)


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【編集後記】

慶應MCC通信【てらこや】Vol.22は、いかがでしたでしょうか?

つい最近、PCを購入しました。数日前に注文をしたばかりなので、まだ
手元には届いていませんが、今から届くのを楽しみにしています。PCを
購入するにあたって、久しぶりにいろいろなカタログやWebを見たり、
量販店に足を運んで実機に触ってみました。改めて言うまでもないこと
かもしれませんが、技術の進歩の速さには非常に驚かされました。数年
前までは、仕事に必要でPCのカタログをよく見ていたのですが、ここ
3~4年ほどはほとんど見ておらず、この間のスペックの向上は驚くば
かりでした。そして、各社魅力的な商品を取り揃え、メーカー選びから、
デザイン、スペックの選定など、本当に悩みました。悩んだ末、自分に
あったPCを選ぶことができたと同時に、最近のPCについても少しキャッ
チアップすることができました。

ネットの世界も日々新しい技術やサービスが登場しています。数年前、
いや、1年前でも想像できなかったようなサービスがいろいろ実現され
ています。気を抜くと、知らないうちにあっという間に取り残されてい
ることもしばしばあります。PCやネットの世界だけではありません。
あらゆることが日々変化しています。

以前、PCについてまったくわからなかったころ、PCの構造や仕組みを勉
強したくて、バラバラの部品からPCを自作したことがありました。結局
は、マニュアル本に沿って部品を組み立てるだけで、プラモデルを作る
ような感覚で終わってしまい、当初の目的を果たせたわけではありませ
んでした。よく考えれば、PCを動かすためには、ハードウェアだけでな
く、目に見えないソフトウェアやアプリケーションなどが必要で、それ
を理解することなしに、PCを知ることはできないのはあたりまえだった
のですが、ただ、その経験を通して、PCに対する抵抗感は減り、徐々に
PCに関する知識も身についてきました。

情報は見聞きするだけでは、理解できることは限られます。ましてや情
報を得なければ、そこでストップしてしまいます。より理解を深めるた
め、また、新しいことを知るためには、自分自身で何らかの経験をする
ことが大切です。経験をすると、見えなかったものが見えてきたりもし
ます。

社会や時代の流れに取り残されたり、また聞きかじりや食わず嫌いに終
わらないように、常にアンテナを高く張りつつ、そして、できるだけ自
分自身の手を使い、頭を使って、いろいろな体験を通して、自分の世界
を広げていきたいと思います。

PCを選びながら、過去の体験を思い出しつつ、いろいろな思いを巡らせ
た1ヶ月でした。

今年も残りわずかになりました。帰省や旅行にいかれる方、ぜひお気を
つけていらしてください。
皆さま、今年も【てらこや】をご愛読いただきまして、ありがとうござ
いました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

それでは、また来月もまたこの場所でお会いしましょう!

                          ( いぐさ )

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慶應MCC通信【てらこや】
■ 編 集:慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
     <info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発 行:株式会社 慶應学術事業会
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 丸ノ内八重洲ビル6階
■ 配信登録(無料)および停止はこちらから
 https://www.keiomcc.com/applyform/tera/applyform.html
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掲載記事を許可なく転載することを禁じます。

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