[ メールマガジン ] 2004年11月09日
メールマガジン Vol.21
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□■ MCC通信【てらこや】
■ ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~
http://www.keiomcc.net/terakoya/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.21 [2004.11.09]━━━
★ INDEX **************************************************
1. ピックアップレポート 「高齢者に優しいウェブサイトの構築を目指して」
2. Learner's Eye 『夕学五十講』受講レポート「老舗ブランド再興に懸ける想い」
3. 今月の1冊 「人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド」
4. 慶應インフォメーション
5. 丸の内キャンパスライフ
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさです。
新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。
彩りを増す木々、澄み渡る爽快な秋空、色とりどりの果物・・・。秋に
はたくさんの美しいものが目に飛び込んできます。そして、秋という季
節は、私たちを、目だけでなく、全身で楽しませてくれます。秋の深ま
りを五感で堪能しつつ、肌寒くなった風を感じながら、一歩ずつ近づい
てくる冬を迎えたいと思います。
さて、今月号の「ピックアップレポート」は、ネット社会と高齢化社会
が同時に到来する中で、WebアクセシビリティのJIS規格化が行われるな
ど、非常に重要なテーマとなっている“優しいウェブサイト構築”につ
いて、慶應義塾大学環境情報学部の福田亮子専任講師に書いていただき
ました。
「Learner's Eye」は、『夕学五十講』福助株式会社代表取締役社長の
藤巻 幸夫氏の講演「老舗ブランド再興に懸ける想い」の受講レポート
です。エネルギッシュなパワーと、魅力あふれる人間力で挑戦している
老舗ブランドの再建の現場を赤裸々に語り、満員の聴衆を惹きこんだ講
演の雰囲気を、受講レポートを通してその一端を感じてみてください。
「今月の1冊」では、『人間はこんなものを食べてきた-小泉武夫の食
文化ワンダーランド』を取り上げました。地域や文化に根ざして築かれ
てきた食文化をさまざまな側面から捉え、現在の食文化へ警鐘を鳴らす
一冊です。
では、さっそく Vol.21をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!
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1. ピックアップレポート
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ビジネスに効く「知」のサプリメント
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第21回「高齢者に優しいウェブサイトの構築を目指して
-目の動きとナビゲーション行動から問題点を探る-」
福田亮子(慶應義塾大学環境情報学部専任講師)
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<インターネットの普及と高齢者にとっての問題>
いまやインターネットは私たちの生活に欠かせない情報源、サービス源
と言っても過言ではない時代となった。その中でユーザ層も広がりを見
せ、若い世代だけでなく高齢のユーザも確実に増加している。高齢者、
特に身体の自由に制限がある人にとっては、オンラインショッピングや
オンラインバンキングなどが役に立つであろうし、世界中からあらゆる
情報を入手できるということは高齢者の生活に彩りを添えることにもな
る。高齢のユーザをターゲットとしたウェブサイト、さらには高齢のユー
ザ自身によって運営されているサイトなども見かけられるようになり、
高齢者の間にもウェブの利用が確実に浸透してきているということを実
感することができる。
しかしウェブサイトのデザインを見てみると、たいていの場合は決して
高齢のユーザにとって使いやすいものではないことに気づく。細かい文
字や低コントラストの配色は情報を見にくくするし、小さなハイパーリ
ンクはクリックするのが難しいというように、高齢のユーザが利用する
上で問題となりそうなデザインが蔓延している。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.com/terakoya/report/index21.html
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2. Learner's Eye
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読者と慶應MCCをむすぶ参加型コラム
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慶應MCC定例講演会『夕学五十講』の講演の様子を受講生の方にレポート
していただきました。
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■「老舗ブランド再興に懸ける想い」
【講師】藤巻 幸夫(福助株式会社 代表取締役社長)
【日時】2004年6月2日(水) 18:30-20:30
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伊勢丹のカリスマバイヤーとして名を馳せた藤巻幸夫氏が、民事再生法
の適用を受けた「福助株式会社」の再建のため、代表取締役社長に就任
したのは昨年の10月1日でした。以来、マスコミでも度々取り上げられて
きた「時の人」の登場となった今回の『夕学五十講』は、満席の人気で
した。そして、登壇された瞬間から強烈な元気パワーを発散する藤巻氏
は、会場一杯の聴衆を自分のペースにぐいぐい引き込みます。実に熱い
2時間のご講演となりました。
さて、福助では、300人の社員とともに再建のスタートを切った藤巻氏
ですが、建て直しに当たって基本に据えていた考えは、「社員の心をど
う動かすか、変えていくか」ということだったそうです。
藤巻氏が、福助の現状においてまず問題だと思った点は、社員間、上下
左右のコミュニケーションがほとんどなく、社内の雰囲気が暗いことで
した。
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http://www.keiomcc.com/terakoya/learners/index21.html
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3. 今月の1冊
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慶應MCCおすすめのこの一冊
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■『人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド』
著者:小泉武夫 ; 出版社:日本経済新聞社(日経ビジネス人文庫)
ISBN: 4532192153(2004/2)
本体価格:571円 (税込600円) ; ページ数:222p
http://books.rakuten.co.jp/mcc/b.jsp?i=4532192153
いくつもの台風が過ぎ去り、冷たい雨を降らせた秋雨前線も遠ざかり、
ようやく穏やかな秋晴れが続くようになりました。これから銀杏の葉が
色づき、黄色いジュータンがあちこちで見られるようになる頃、私たち
の住む日本は寒い冬を迎えます。脂ののったブリ、甘味を増した大根、
そして、旬の食材がたくさんつまったお鍋のおいしい季節です。
「日本には春夏秋冬という四季があり、その季節季節には『旬』がある。
旬とはなにかというと、食材がいちばんおいしいときと思いがちだが、
それだけではなく、収穫がいちばん多く、そのため安く、かつ栄養価が
高いときを指して使う言葉である。旬を指す言葉は外国にはほとんどな
く、年中食材の絶えない地理的条件に恵まれているこの日本だけのもの
なのだ。」と著者は語っています。。
著者の小泉武夫氏は、東京農業大学で学生たちに「食文化論」を講義す
る教授です。そして、自他共に認める「食べることが大好き」な農学博
士でもあります。
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http://www.keiomcc.com/terakoya/books/index21.html
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4. 慶應インフォメーション
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「学び」のための慶應義塾関連情報
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーな
どの「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)
「SFC OPEN RESEARCH FORUM 2004」
<21世紀をつくる対論12> ~未来技術戦略から福澤精神まで~
http://orf.sfc.keio.ac.jp/
◇日時:2004/11/23(火・祝)、24(水) 9:00-20:00
◇会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
◇参加費:無料(事前登録不要)
◇主催:慶應義塾大学SFC研究所
◇共催:SFCフォーラム、湘南藤沢学会、Digital Art Awards 2004
◆慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
「KEIO TECHNO-MALL 2004(第5回慶應科学技術展)」-つなごう!拓こう!-
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm2004/
◇日時:2004/12/3(金) 10:00-17:00
◇会場:東京国際フォーラム ホールB7
◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
◇パネルディスカッション:「拓け、新たな連携」(11:00~)
パネラー:経済産業省 製造産業局 次長 塚本 修 氏
富士写真フイルム株式会社 取締役
専務執行役員R&D統括本部 本部長 三川 秋一 氏
シスコシステムズ株式会社 執行役員CTO
アライアンス&テクノロジー担当 大和 敏彦 氏
東京大学先端科学技術研究センター 所長 橋本 和仁 氏
慶應義塾先端科学技術研究センター 所長 小池 康博
司 会 :KEIO TECHNO-MALL2004実行委員長 鈴木 孝治
◆慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)
開設シンポジウム
http://www.dmc.keio.ac.jp/
◇日時:2004/12/6(月)9:30-17:00(17:30-懇親会)
◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西ホール
◇内容:基調講演:「デジタルは文化ではない」千住 博(日本画家)
慶應義塾コンテンツ紹介
パネルディスカッション
「デジタルメディア・コンテンツチャネルの形成と知財立国」
◆慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス(K2タウンキャンパス)
「公開講座 人と暮らしと科学」
http://www.k2.keio.ac.jp/seminar-koukai-2004.htm
(1)「これからの人間工学 ~社会における安全・安心・快適のための
“人間と機械の調和”を目指して~」
岡田 有策(慶應義塾大学 理工学部助教授)
2004/12/4(土)13:00-15:00
(2)「人に優しい、環境にやさしい建築 ~サステナブル生命建築~」
村上 周三(慶應義塾大学 理工学部教授)
2004/12/11(土)13:00-15:00
◇会場:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパスKスクエアハウス 1F会議室
◇参加費:各1,000円
◆慶應義塾大学 21世紀COE生命科学分野ワークショップ
「システム生物学による生命機能の理解と制御」
Young Scientist Workshop 2004 in Yagami
http://www.coebio.keio.ac.jp/yagamiws
◇日時:2004/11/26(金)-11/27(土) 10:00-17:00
◇会場:慶應義塾大学 矢上キャンパス創想館(14棟)
B2Fマルチメディアルーム
◇内容:口頭発表、ポスターセッション、特別招待講演
◆慶應義塾大学 東アジア研究所講座2004<秋学期>
「世界のなかの東アジア」
http://www.kieas.keio.ac.jp/
◇日程・内容:
11/17(水)「東アジア経済連携の構想」
12/1 (水)「東アジア経済連携と航空」
12/8 (水)「アメリカの対外戦略と東アジア」
◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス内 西校舎528番教室
◇時間:14:45-16:15
◇参加費:無料(*要事前申込み、当日会場での申込可)
◆慶應義塾大学 アート・センター/ADR研究会 公開シンポジウム
「アート・ドキュメンテーションの新境地を拓く」
http://www.art-c.keio.ac.jp/
◇日 時:2004/12/4(土)13:00開会(12:30開場)
◇会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
◇参加費:無料(申込み不要)
◇講演者:波多野 宏之(駿河台大学文化情報学部教授)
松下 鈞(元国立音楽大学附属図書館主任司書)
高橋 晴子(大阪樟蔭女子大学学芸学部助教授)
◆慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)
市民講座「ネットワーク社会の想像力」(全3回)
http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/learning/fujisawa.html
◇日時・内容:
11/27(土)「インターネット社会の『ソーゾー力』」
12/4 (土)「地球の裏側を想像する力」
12/18(土)「複雑な社会を読み解くための新しい捉え方」
◇会場:慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)
◇時間:全日とも14:00-15:30
◇参加費:無料(事前登録必要)
◇主催:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス・藤沢市
◆慶應義塾 医学振興基金
「第9回慶應医学賞授賞式および受賞記念シンポジウム」
Seeing when, where and why
- Advances in mechanistic molecular probing -
http://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize-event9.htm
[授賞式・受賞記念講演会]
◇日時:2004/11/29(月)16:30-18:00
◇会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)北里講堂
[受賞記念シンポジウム]
◇日時:2004/11/30(火)13:00-18:40
◇会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス(医学部)病院新棟11階大会議室
◆慶應丸の内シティキャンパス
新入社員研修【コラボレーション ~思考とその伝達を通じて創造する】
◇日時:2005/4/7(木)- 4/8(金)10:00-17:00
◇会場:慶應丸の内シティキャンパス メインキャンパス
◇内容:新入社員に、組織で仕事をすることの意味を理解してもらう
とともに、考え・伝えること、そしてコラボレーションする
ことの意義や楽しさを体験を通して学んでいただきます。
マナー研修後、配属直前の総仕上げの場としてご活用ください。
◇問合せ・申込み:TEL:03-5220-3111, e-mail:request@keiomcc.com
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5. 丸の内キャンパスライフ
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丸の内周辺のお役立ち情報
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丸の内では毎月様々なイベントが開催されています。丸の内エリア(大
手町・丸の内・有楽町地区)のビルのラックには、毎月、イベントを掲
載した「MARUNOUCHI EVENT CALENDAR」が設置されています。それが、
今、Marunouchi.com のWebサイトからもダウンロードできるようになっ
てい ます。
今月は、「江戸フェスティバル」、「ブライトクリスマス2004」の「ホワ
イトイルミネーション」や「オープニングライブ」をはじめ、多くのイ
ベントが開催されます。
ぜひ、イベントカレンダーを手にして、丸の内を訪れ、様々に楽しんで
みてください。私も、年末・クリスマスに向けて華やぐ丸の内を楽しみ
たいと思っています。
◆「イベントカレンダー」
http://www.marunouchi.com/event/index.html
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【編集後記】
慶應MCC通信【てらこや】Vol.21は、いかがでしたでしょうか?
先日、ホリ・ヒロシさんの人形舞を見ました。皆さんは、ホリ・ヒロシ
さんをご存知でしょうか?人形師であり、着物・舞台衣装のデザイナー
であると共に、ご自身が作られた等身大の人形を遣った独自の「人形舞」
を創設された方です。新たな芸術文化を切り拓き、活動は国内にとどま
らず、世界各国から招聘を受けて公演を行うなど、国内外から高い評価
を受けています。
そのホリ・ヒロシさんの人形舞を、先日見たのです。
舞台は、夜の厳かな神社の境内。境内に特別に作られた舞台は松明の炎
にゆらゆらと照らされ、人形にはスポットライトがあてられ、神殿を
バックに、幻想的な舞台が繰り広げられたのです。
その人形の舞は優雅であり、華麗であり、妖艶であり、舞台と客席は、
言葉では表すことができない幻想的な世界に包み込まれ、私は、瞬く間
にその「人形舞」に惹きこまれました。台詞はなく、音楽と舞だけで、
物語の世界をつくり、その世界が見る者の心にすっと入ってくるのです。
ホリ・ヒロシさんの世界は、日本の伝統を大切にしながらも、斬新で独
創的な世界観をもって、“美”を追求している、いうなれば、伝統と革
新を融和させた“日本の美”を表現しているのだと思います。
ぜひ、みなさんも、機会があれば、ホリ・ヒロシさんの「人形舞」の舞
台をご覧になってみてください。また、ホリ・ヒロシさんがデザインさ
れた、繊細で美しいきものも、ぜひご覧ください。
最後に、ホリ・ヒロシさんに関する書籍を2冊、そして、ホリ・ヒロシ
さんのデザインするきものをご紹介します。
「ホリ・ヒロシ人形の世界」(ホリ・ヒロシ著、講談社)
http://books.rakuten.co.jp/mcc/b.jsp?i=406209097X
「人形師ホリ・ヒロシ」(平凡社)
http://books.rakuten.co.jp/mcc/b.jsp?i=4582943764
「ホリ・ヒロシのきもの」
http://www.kyobeni.co.jp/consumer/hori.html
それでは、また来月もまたこの場所でお会いしましょう!
( いぐさ )
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慶應MCC通信【てらこや】
■ 編 集:慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
<info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発 行:株式会社 慶應学術事業会
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 丸ノ内八重洲ビル6階
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