[ メールマガジン ] 2004年08月03日
メールマガジン Vol.18
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□■ MCC通信【てらこや】
■ ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~
http://www.keiomcc.net/terakoya/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.18 [2004.08.03]━━━
★ INDEX **************************************************
1. ピックアップレポート 「組織の活性化と個人のキャリア自律の
統合を図るキャリアアドバイザーとは」
2. Learner's Eye 『マネー情報から金融市場を「読み・解く」』に参加して
3. 今月の1冊 『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』
4. 慶應インフォメーション
5. 丸の内キャンパスライフ
6. 慶應MCC『夕学五十講』講師からのご案内
7. 夏期休業のお知らせ
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みなさま、こんにちは!
慶應MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさです。
新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!
慶應MCC通信【てらこや】は、月1回(毎月第2火曜日を予定)「学び」
を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に、
発行しています。これから、どうぞよろしくお願いします。
今年は4年に1度のオリンピックイヤーですね!オリンピック発祥の地、
ギリシャでの開催。スポーツ観戦が大好きな私にとっては、開催がとっ
ても楽しみです!鍛え上げられた肉体と、研ぎ澄まされた精神力で、全
力を出し切る戦いの姿は、私たちに大きな感動を与えてくれます。日本
代表選手のみなさんはもちろん、オリンピックに出場される、すべての
選手の方々に、声援を送りたいと思います。
さて、今月号の「ピックアップレポート」は、慶應義塾大学総合政策学
部の花田光世教授に再び登場いただきました。今後組織内で早急な育成
が求められる“キャリア・アドバイザー”についての論文です。
「Learner's Eye」は、『マネー情報から金融市場を「読み・解く」』
を受講された田中さんに、プログラム参加の動機や感想、仕事への活用
などについて、書いていただきました。
「今月の1冊」は、元内閣安全保障室長佐々淳行氏の『東大落城 安田
講堂攻防七十二時間』を取り上げ、危機管理や組織マネジメントについ
て、考えてみました。
また、最後に、6月に『夕学五十講』でご講演された木村政雄氏から、
素敵なご案内があります。
では、さっそく Vol.18をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!
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1. ピックアップレポート
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ビジネスに効く「知」のサプリメント
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第18回「組織の活性化と個人のキャリア自律の統合を図る
キャリアアドバイザーとは」
花田光世(慶應義塾大学総合政策学部教授
SFC研究所キャリアリソースラボラトリー代表)
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最近、キャリアカウンセラーがブームとなっている。キャリアカウンセ
ラーの役割は、個人のキャリアと心の整合性を対象とした個人に対する
サービス提供にある。ところが、いま企業が切に求めているのは、単に
個人のキャリア自律にとどまらず、併せて組織の活性化を統合する役割
を果たすキャリアアドバイザーではないだろうか。
1.キャリアアドバイザーとキャリアカウンセラー
キャリアカウンセラーがブームとなっている。キャリア自律の流れのな
かで、個人へのカウンセリングサポートは重要という認識は確かに存在
している。しかし現実には、臨床心理士の仕事はあっても、キャリアカ
ウンセラーの仕事はなかなかないというのが実態という話も耳にする。
にもかかわらず多くのキャリアカウンセラーがキャリアカウンセラー育
成機関から送り出されている。さらにはアウトプレースメントをはじめ
とする人材サービス関連企業からキャリアカウンセラー育成コースが提
供され、企業の人事・教育担当者のなかにも資格取得、コース修了者が
多数出始めてきてもいる。このギャップはいったい何なのだろうか。
筆者は、企業が現状求めている役割はキャリアカウンセラーではなく、
キャリアアドバイザーであり、そこに企業ニーズとキャリアカウンセラ
ーを志向する個人との認識ギャップが存在していると考えている。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.com/terakoya/report/index18.html
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2. Learner's Eye
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読者と慶應MCCをむすぶ参加型コラム
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慶應MCC「知的基盤能力プログラム」の1つである『マネー情報から
金融市場を「読み・解く」』にご参加された、現在、生命保険会社の資
産運用部門にてご活躍の田中三沙子さんに、プログラムにご参加された
動機やご感想、そして、いま学んだ知識をどのように活用されているか、
について書いていただきました。
『マネー情報から金融市場を「読み・解く」』を受講して
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■『マネー情報から金融市場を「読み・解く」』
-マーケットの「理論と現実」をビジネスに活かす
【講師】金子 隆 (慶應義塾大学商学部教授)
【日時】2004/2/18 - 3/24 全6回 3時間/回
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日経新聞のマーケット総合面にはたくさんの情報が詰まっています。そ
れは、決して過去のデータとして捉えるだけでなく、これからの予測を
たてるためにも必要な情報です。
私は現在、生命保険会社の資産運用部門で短期運用の仕事に携わってい
ます。入社してから4年間はバックオフィスの仕事をしていましたが、
そのときはマーケットの動きに日々注目するというほどではありません
でした。フロントの仕事をするようになってしばらくすると、自分の金
融知識不足を感じるようになり、そのような状況で仕事をしていること
がとても嫌で、自分なりのマーケットの見方ができるようになりたいと
強く思うようになりました。もちろんきちんとした理論がその裏になけ
ればなりません。そんなときに見つけたのがこのプログラムです。
このプログラムは、金融市場を形成している各市場のメカニズムに焦点
が当てられています。そして、各市場がどのように関わり、影響を及ぼ
しているのかなどが重視してあります。金融市場について体系的に学び
たいと思っていた私にはまさにぴったりの講座でした。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.com/terakoya/learners/index18.html
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3. 今月の1冊
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慶應MCCおすすめのこの一冊
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■『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』
著者:佐々淳行; 出版社:文藝春秋(文春文庫);
ISBN: 416756002X;(1996/01)
本体価格:540円 (税込) ; ページ数:332p
http://books.rakuten.co.jp/mcc/b.jsp?i=416756002X
「危機管理」も「組織マネジメント」も、その重要性は誰もが認めてい
て、研究書も広く読まれているのに、実際に上手く活用されている例を
多く聞かない。大層なリスクマネジメントマニュアルも、社長自らによ
る組織活性化の訓示も、現場で日常業務の中に混ざると、その精神が薄
まってしまうものなのか?そもそも、本質的に見つめ直さないといけな
い何かがあるのではないか?
「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」は、この問いについて改めて考
えさせてくれる。この著作では、警察の機動隊という組織で実践されて
いる「危機管理」と「組織マネジメント」を垣間見ることができる。そ
れは、絨毯の敷かれた冷房装置付の重役室から配給される御下賜品とし
ての「危機管理」や「組織マネジメント」ではない。頭上から火炎瓶や
硫酸が降って来る学園紛争の現場から身を張って生中継される、血判の
押された哲学としての「危機管理」と「組織マネジメント」である。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.com/terakoya/books/index18.html
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4. 慶應インフォメーション
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「学び」のための慶應義塾関連情報
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーな
どの「学び」に関する情報、また慶應義塾関連の情報をお届けします。
詳細情報や問合せ先などは各Webサイトにてご確認ください。
◆慶應義塾大学ビジネス・スクール,慶應MCC共催
2004年度ISSUEセミナー 「新事業創造コース」
http://www.keiomcc.com/program/kis/index.shtml
◇日 時:2004/9/13-11/19 全7回 18:00-21:00
◇会 場:慶應MCCメインキャンパス
◇講 師:奥村昭博(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
中村 洋(慶應義塾大学ビジネス・スクール助教授)
國領二郎(慶應義塾大学環境情報学部教授)
◆慶應義塾大学ビジネス・スクール 週末集中セミナー
「マーケティング集中コース」
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/shumatu2004.html
◇日 時:2004/9/11, 18, 25 全3回 9:00-17:00
◇会 場:慶應義塾大学ビジネス・スクール
◇講 師:和田充夫(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
嶋口充輝(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
池尾恭一(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
◆慶應義塾外国語学校 2004年10月期受講生募集
http://www.fls.keio.ac.jp/kikan.htm
◇募集言語・出願期間:2004/7/15(木)18:00-21:00
○英語/英会話/ビジネス・イングリッシュ
2004/8/2(月)-9/1(水) 郵送受付(必着)
2004/9/2(木)-9/8(水) 窓口受付
○ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/ロシア語/イタリア語
インドネシア語/アラビア語/朝鮮語/ベトナム語/タイ語
2004/8/2(月)-9/8(水) 郵送受付(必着)
2004/9/9(木)-9/15(水) 窓口受付
◆慶應義塾外国語学校「日吉特別講座」 2004年10月期受講生募集
http://www.fls.keio.ac.jp/hiyoshiindex10.htm
◇募集言語・出願期間:2004/7/15(木)18:00-21:00
○英語/TOEIC/ビジネス英語
2004/9/1(水)-9/7(火)(先着順)
○ドイツ語/フランス語/中国語/ロシア語
2004/9/8(水)-9/24(金)(先着順)
◆慶應丸の内シティキャンパス 新規開講プログラム
「遠隔リアルタイムコラボレーション」
http://www.keiomcc.com/program/dlp/index.shtml
◇日 時:2004/9/28-12/7 全6回 14:00-17:00または18:00
◇会 場:慶應MCCメインキャンパス
◇講 師:國領二郎(慶應義塾大学環境情報学部教授)
松澤佳郎(株式会社テレコンサービス 代表取締役)
「ユビキタス時代のマーケティング」
http://www.keiomcc.com/program/ubi/index.shtml
◇日 時:2004/9/13-11/29 全8回 13:30-17:30
◇会 場:慶應MCCメインキャンパス
◇講 師:桑原武夫(慶應義塾大学総合政策学部助教授)
各セッションでは実務家、研究者をゲスト講師に迎えます
「ビジネスプロフェッショナルの経営戦略」
http://www.keiomcc.com/program/str/index.shtml
◇日 時:2004/9/15-11/24 全6回 18:30-21:30
◇会 場:コンファレンススクエア エムプラス
◇講 師:山田英夫(早稲田大学ビジネススクール教授)
高山信彦(株式会社イナクト 代表取締役社長)
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5. 丸の内キャンパスライフ
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丸の内周辺のお役立ち情報
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NPO法人大丸有エリアマネジメント協会は、大手町・丸の内・有楽町地
区(=大丸有)をより一層活性化させ、多様な交流の機会を創っていこ
うとさまざまな活動を広げています。大丸有地域の再開発協議会が母体
となって、地区に係わりのある企業・団体やワーカー、学識者、弁護士
等が集まって組成されたNPO法人です。
大丸有エリアマネジメント協会では、大丸有の魅力を発見してもらうた
めのさまざまな企画をしており、この夏休みには「丸の内ガイドツア
ー」(8月4日)、「カルチャーセミナー 最新コスメとプチ整形」
(8月5日)、「Discovery in Marunouchi 2004」(8月25日、26日)を
開催する予定です。ぜひ、大丸有の新たな魅力、隠された魅力を見つけ
てみてください。
◆「NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会」についてはこちらから
http://www.ligare.jp/
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6. 慶應MCC『夕学五十講』講師からのご案内
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「次の日本を面白くする、最強のマネジメント講座
『有名塾 エグゼクティブ』開講!」
6月の『夕学五十講』での講演も大好評、あの伝説の漫才師「やすし・
きよし」を育てた名マネージャー木村政雄氏が、次の日本を面白くした
い人たちに向けておくるマネジメント講座『有名塾エグゼクティブ』を
開講することが決定しました!少人数での実施ですので、木村氏と膝を
つきあわせて対話のできるチャンスです。
なお、慶應MCC通信【てらこや】をお読みの皆さま向けに、特別価格を
設定いただきました。
一般料金36,750円(食事代および税・サ込)のところ
★てらこや限定特別料金:30,000円(食事代および税・サ込)★
*お申し込みの際は「慶應MCC通信【てらこや】を見ました」
と必ずお伝え下さい。
概要、お申し込み方法など、詳しくは下記をご覧ください。
⇒http://www.senkusha.jp/education/juku-exe/index.html
(講座は限定20名となっております。早めのお申し込みをお勧めします。)
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7. 夏期休業のお知らせ
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慶應丸の内シティキャンパス・株式会社慶應学術事業会は、下記の期間
休業させていただきます。誠に勝手ながら、期間中のお問い合わせに関
しましては、休業期間後のご返答とさせていただきます。ご迷惑・ご不
便をお掛けしますが、何卒ご了承の程をお願い申し上げます。
<夏期休業期間> 8月9日(月)~8月13日(金)
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【編集後記】
慶應MCC通信【てらこや】Vol.18は、いかがでしたでしょうか?
「アンニョンハセヨ、イグサイムニダ」(こんにちは、いぐさです。)
最近、韓(ハン)流といわれて、韓国がとても注目されています。この
爆発的な大ブームの直接の火付け役は、「冬のソナタ」という韓国ドラ
マでしょう。さらに遡ってこの流れを作ったのは、2002年ワールドカッ
プ・サッカー大会日韓共同開催、そして、近年の両国政府の関係強化の
さまざまな施策と、民間や個人レベルで行われていた文化交流の取り組
みでしょう。私は、この韓国ブームを、驚きとともに、とてもうれしい
思いでみています。
今のブームの前に、私が最初に驚いたのは、数年前、テレビの深夜番組
でSMAPの草なぎ剛(チョナン・カン)さんがペラペラと韓国語を話して
いるのを見たときです。私は耳を疑い、アフレコではないかと思ってじ
っとみていましたが、本当に彼自身が話しているのがわかり、非常に驚
きました。さらに、それが一過性の番組に終わらず、ドラマや映画、CD
などに拡がり、今の韓流の先駆けとして、大きな役割を果たしてきたこ
とを、いま改めて思い出しました。
(*“なぎ”の漢字は文字化けをおこす可能性があるので、ひらがなで
記載させていただいています)
私は、学生時代、韓国語を勉強していました。そのころは、韓国語を勉
強しているというと、誰からも驚かれ、奇異な目で見られたのものです。
私が韓国語を始めたきっかけは、「近くて遠い隣国」のことを知りたか
ったから、そして、韓国語は日本人にとって最も学びやすい言語だと聞
いたからです。
韓国語を学んだことによって、いろいろな出会いや経験ができました。
そして、外国語を学ぶということは、単に言葉を話す、聞くという言語
のみを学ぶことではないことを知りました。外国語学習とは、その国の
文化や歴史、政治や経済、地理、食べ物、生活、慣習など、言語以外の
その国自体を学ぶことなのです。さらに自分自身に新しい世界を広げて
くれるのです。
残念なことに、私の韓国語は、いまはもう錆付いてしまって、ほとんど
忘れてしまいました。この韓流をみて、国レベルではなく、国民一人一
人にとって韓国がより身近になって、両国間に本当に良好な関係が築け
る日がくることを願いつつ、もう一度韓国語を勉強しなおしてみようか
な、と、ふと思いました。
「チョウンヒュガルル ポネチュセヨ」(よい休暇をお過ごしください)
それでは、また来月もまたこの場所でお会いしましょう!
( いぐさ )
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慶應MCC通信【てらこや】
■ 編 集:慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
<info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発 行:株式会社 慶應学術事業会
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 丸ノ内八重洲ビル6階
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