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000メールマガジンメールマガジン ] 2003年09月09日
メールマガジン Vol.07

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□■   MCC通信【てらこや】
■      ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~
        http://www.keiomcc.net/terakoya/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.07 [2003.09.09]━━━

★ INDEX **************************************************
1. ピックアップレポート 『図解リテラシー体得のススメ
2. Learner's Eye 『夕学五十講』受講レポート「自分で自分のボスになる
3. 今月の1冊  『サービス哲学
4. 慶應インフォメーション
5. 丸の内キャンパスライフ
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こんにちは! MCC通信【てらこや】編集局 の いぐさです。
新規に登録をしていただいた皆さま、はじめまして!

味覚の秋ですね。先週、今年初めて秋刀魚と梨を食べました。やはり、
季節にあった食物はおいしいですね。今年の夏は冷夏で何となくさみし
かったのですが、これからの季節、“食”に“遊”に“彩”に、そして
“学”に楽しみたいものです。

さて、今月号の「ピックアップレポート」は、近年あらたなビジネスリ
テラシーとして注目されている“図解”について、その本質と効果、さ
らに体得のための方法についての解説です。

「Learner's Eye」は『夕学五十講』玄田有史・東京大学助教授の講演
「自分で自分のボスになる」の受講レポートです。

「今月の1冊」では、「サービス哲学」をとりあげました。「個」の時
代にいかに顧客満足のサービスを提供するか、「サービスとはなにか」
というテーマを軸に実例を交えつつ、伝説のホテルマン窪山氏が、自ら
の哲学を語る一冊です。

では、さっそく Vol.07 をお届けいたします!
ぜひ、ご一読ください!

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1. ピックアップレポート
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             ビジネスに効く「知」のサプリメント
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第7回 図解リテラシー体得のススメ
桑畑 幸博(株式会社慶應学術事業会 MCCプログラムディレクター)
<図解本ブームの背景>

『図解でわかる○○マーケティング』『図解!△△入門』等々、数年前
から書店でよくこのようなタイトルのビジネス書を見かけるようになっ
た。そして昨年からの図解思考に関連する書籍の発刊ラッシュである。
このブームとも言える状況は、『図で考える人は仕事ができる』(久恒
啓一)がベストセラーとなったことが発端であろうが、その後もこの分
野の書籍が次々に発刊され、書店では専用のコーナーまで設けていると
ころもあるくらいだ。では、この状況は我々に何を示唆しているのだろ
うか。

当たり前のことだが、我々は図解に対してそれを「読む」「描く」とい
う2通りの関わり方をしている。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2003/09/report07.html

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2. Learner's Eye
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               読者とMCCをむすぶ参加型コラム
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MCC定例講演会『夕学五十講』の講演の様子を受講生の方にレポート
していただきました。
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■「自分で自分のボスになる」
【講師】玄田 有史(東京大学社会科学研究所助教授)
【日時】2003年7月1日(火) 18:30-20:30
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月1日の『夕学五十講』は、「仕事のなかの曖昧な不安」という著書が
話題になった、東京大学助教授 玄田有史氏の登場でした。この本の中
で玄田氏は、若年層の雇用問題について明快な分析をされていたのです
が、講演でも、仕事に関する様々な統計数字を挙げて、ロジカルでわか
りやすい議論を展開されました。

さて、玄田氏はまだ30代の若手の研究者ですが、大学の先生としてはか
なり型破りな方だという印象を受けました。なにしろ、冒頭にいきなり、
「フリーターの問題をどう解決したらいいのか」、あるいは「失業率5.5
%を半分にするにはどうしたらいいのか」、ということに対して、明快
に「私にはわかりません」と断言されたからです。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2003/09/sekigaku07.html

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3. 今月の1冊
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                   MCCおすすめのこの一冊
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■『サービス哲学
  著者:窪山 哲雄
  出版社:オーエス出版; ISBN:4757301804 ; (2003/07)
  本体価格:1,500円; ページ数:247p
  http://item.rakuten.co.jp/book/1578028/

著者の窪山氏は、現在、株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナ
ショナルの経営者である。ホテル業一筋にニューヨーク・東京と活躍の
場を移し、長崎のハウステンボスでは統括責任者として5つのホテル立
ち上げをした。その後、現職に就き、98年の北海道拓殖銀行の経営破綻
にともなって閉鎖を強いられていたザ・ウィンザーホテル洞爺の2002年
再開を成功させた。著者のその経歴からも、タイトルからも、サービス
の真髄が垣間見えるのではないかと、本書に対して期待を持った。そし
てこの度、MCC定例講演会『夕学五十講』の2003年度後期講師を引き
受けていただいた。講演を楽しみにしているスタッフの一人として、ま
たサービスに携わるものとして、勉強させていただきたい思いで本書を
手に取ったのが今回ご紹介する経緯である。

主題は、著者の豊富な経験に基づいたサービスに対する「哲学」だ。

▼ 続き(全文)はこちらから
  http://www.keiomcc.net/terakoya/2003/09/review07.html

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4. 慶應インフォメーション
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             「学び」のための慶應義塾関連情報
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慶應義塾大学、およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーなど
「学び」に関する情報をお届けします。詳細情報や問合せ先など、各Web
サイトにてご確認ください。

◆慶應義塾外国語学校「BUSINESS ENGLISH 208」 2003年10月期
  http://www.fls.keio.ac.jp/k20031001.htm
  ◇日時:2003/10/24(金)-12/17(水) 週2回 全12回 18:30-20:00
  ◇会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
  ◇募集期間:2003/9/1(月)-10/10(金)

◆慶應義塾 福澤研究センター
 「『福澤諭吉書簡集』完成記念 連続講演と座談会」
  http://www.keio.ac.jp/event/030826.html
  ◇日時:
   <講演会>:2003/10/4, 10/11, 10/25(土)14:00-
   <座談会>:2003/11/1(土)14:00-
  ◇会場:慶應義塾大学三田キャンパス 三田演説館

◆慶應義塾大学 体育研究所 公開講座
 「健康ジョギング教室」
  http://www.hc.keio.ac.jp/ipe/event/jog2003.html
  ◇日時:2003/10/1-10/22(水)18:00-19:30(土)10:00-11:30
  ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 陸上競技場

 「健康エアロビクス教室」
  http://www.hc.keio.ac.jp/ipe/event/aerobics2003-2.html
  ◇日時:2003/10/16-12/11(木) 17:30-18:30
  ◇会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 体育研究所3階エクササイズスタジオ

◆MCC 時代のメインストリームを読み解く定例講演会
  『夕学(せきがく)五十講』 講演予約好評受付中
  http://www.sekigaku.net
  ◇日時:2003/10/21(火)-2004/2/18(水) 全25講演 18:30-20:30
  ◇会場:新丸ビル 新丸コンファレンススクエアB1F大会議室
  ◇慶應カード会員の方は10%割引

◆MCC 特別シンポジウム
 『ネットワーク時代のエグゼクティブ群像~エグゼクティブ人材の選抜と育成~』
  http://www.keiomcc.com/sym03a/sympo1008.html
  ◇日時:2003/10/8(水)13:30-16:00
  ◇会場:新丸ビル 新丸コンファレンススクエアB1F大会議室
  ◇講演・パネリスト:
    児玉幸信(日産自動車株式会社 人事部担当部長)
    高木晴夫(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科教授)
    田中太加志(PDIジャパン代表取締役社長)

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 5. 丸の内キャンパスライフ
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                  丸の内周辺のお役立ち情報
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丸の内は、さまざまな顔を持つ街です。ビジネスやショッピング、グル
メだけではなく、アートやシネマなどの文化も楽しめます。そんなとき
に便利なのがMarunouchi.com 内にある「Culture」のページです。

ここでは、映画館、美術館、ギャラリー、イベントスペースの情報を調
べることができます。「本日の情報」のページでは、その日に上映して
いる映画や、開催している展示、イベントなどが、ひと目でわかります。
また、「アミューズメント検索」のページでは、日付やエリア、ジャン
ル、施設から、検索できます。

丸の内へお越しの際には、ぜひ、このページを活用して、文化にも触れ
てみてください。お仕事やショッピングなどで疲れた身体を、癒されて
みてはいかがでしょうか。


  ◆Art・Entertainment 本日の情報
    http://www.marunouchi.com/gyararie/today.cgi

  ◆Art・Entertainment アミューズメント検索

    http://www.marunouchi.com/gyararie/search.cgi

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【編集後記】

MCC通信【てらこや】Vol.07 は、いかがでしたでしょうか?

9月6日、丸ビルが新しく生まれ変わって、ちょうど1年が経ちました。
このい1年、丸の内の風景は大きく変わりました。丸ビルをはじめとし
たいくつかのビルが新装オープンしたのはもちろんですが、何よりも変
わったのは、その活気と躍動感です。ここにいると、街も生きているの
だと、実感します。

街にエネルギーを与えているのは、建物でもショップでもなく、“人”
です。“人”によりエネルギーをもった街は、さらに"人" を包み込み、
高揚感を与えます。こうした好循環が、丸の内の魅力をアップさせてい
るのでしょうね。

そしてそれは、丸の内という街には、そのブランドに安住することなく、
常に挑戦しつづけ、進化しつづける姿勢があるからなのです。MCCも、私
たちMCCスタッフも、丸の内の一員として常に新たな挑戦をしつづけ、
進化していきたいと、1周年を迎えた丸ビルを眺めながら、改めて気持
ちを引き締めました。

いま、丸の内では、『丸ビル & 丸の内 THANKS 1st ANNIVERSARY』と
題して、1周年記念のイベントやフェアが行われ、さらには、各ショッ
プやレストランでは、丸の内限定商品やメニュー、1周年記念品などが
販売されています。また、世界で最も規模の大きなパブリックアートイ
ベント「カウパレード東京 in 丸の内2003」が開催されています。多く
のアーティストの手によってペイントされたカラフルな牛のオブジェが
あちらこちらに出現しています。
通勤途中や昼休みに、さまざまに彩られた牛を見るのが最近の私の楽し
みの1つとなっています。

みなさんも、機会があれば、ぜひ、躍動感あふれる丸の内を堪能してみ
てください。そしてまた、MCCにもお気軽に立ち寄ってみてください。
(土日祝はお休みですが)

それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!

                             ( いぐさ )

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MCC通信【てらこや】
■ 編集 :丸の内シティキャンパス【てらこや】編集局
<info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
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