[ メールマガジン ] 2003年03月11日
【創刊号】メールマガジン Vol.01
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□■ MCC通信【てらこや】
■ ~ビジネスパーソンの学びを切り拓く~
http://www.keiomcc.net/terakoya/
━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.01【創刊号】[2003.3.11]━━━
★ INDEX **************************************************
1. ピックアップレポート ネットワーク時代の組織とリーダーシップ
2. Learner's Eye 『夕学五十講』受講レポート「40歳からの勉強法」
3. 今月の1冊 「図で考える人の図解表現の技術
-思考力と発想力を鍛える20講」
4. 慶應インフォメーション
5. 丸の内キャンパスライフ
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【ごあいさつ】
はじめまして! 丸の内シティキャンパス(MCC)の いぐさ です。
さて、このたび、MCC通信【てらこや】を創刊いたしました。
いつもMCCプログラムや『夕学五十講』にご参加いただいている皆
さま、また、ご関心をお寄せいただいている皆さまに、月1回(毎月
第2火曜日を予定)「学び」を改めて見直すきっかけとなるような、
さまざまな情報をご提供させていただくことを目的に創刊いたしました。
MCCは、「Continuing Learning のプラットフォーム」をコンセプ
トとして、ビジネスパーソンの多様な学習ニーズに応じた新しいプロ
グラムを展開しております。この「MCC通信【てらこや】」が、皆
さまの「継続的な学習」実現のために少しでもお役に立てるような情
報をお送りさせていただきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。
では、【創刊号】をお届けいたします! ぜひ、ご一読ください。
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1. ピックアップレポート
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ビジネスに効く「知」のサプリメント
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第1回 ネットワーク時代の組織とリーダーシップ
髙木 晴夫(慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール教授)
高田 朝子(高千穂大学経営学部専任講師)
<ビジネスにおける超優秀カリスマリーダーの終焉>
巨人の松井選手がNYヤンキースに移籍した。マスコミ報道によると巨人
軍が示した破格な給与と長期契約を断ってアメリカ大リーグで挑戦する
ことを選んだという。松井選手は間違いなく現代のヒーローであり、超
優秀型のカリスマであろう。天性の才能と努力をもってプロ野球という
マーケットの中で傑出した業績を残したという意味においても、「安定」
を望むのではなく「挑戦」という新しい生き方を示したことにおいても。
多くの場合、「カリスマ」は「万能」もしくは「非の打ち所がないほど
の有能さ」の同義語として扱われてきた。今日、スポーツ以外の世間一
般においても、「超優秀型のカリスマ」を求める声は大きい。特にリー
ダーとよばれる立場の人間に対して、彼もしくは彼女が「非の打ち所が
ない超優秀型のカリスマであること」を求める傾向が多く見られる。
世の中が不安定になると、不安を打ち消そうと人間は「強い」ものを求
め、「成功」への渇望が高まるからである。ビジネスの現場においても
しかりでである。超優秀型のカリスマリーダーを求める声は相変わらず
根強い。
しかしながら現実問題として、この種のビジネスリーダーは有用なので
あろうか。
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http://www.keiomcc.net/terakoya/2003/03/report01.html
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2. Learner's Eye
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読者とMCCをむすぶ参加型コラム
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MCC定例講演会『夕学五十講』の講演の様子を受講生の方にレポート
していただきました。
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■「40歳からの勉強法」
【講師】和田秀樹 (ヒデキ・ワダ・インスティチュート代表、
川崎幸病院精神科顧問)
【日時】2002年11月7日 PM6:30-PM8:30
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11月7日(木)の夕学五十講は、あのベストセラー「大人のための勉強
法」の著者、和田秀樹先生のご講演でした。さすが勉強法を説かれるだ
けあって、論旨明快で、実にわかりやすく、また得られるものが多かっ
た2時間でした。和田先生のお話の中心テーマは、「どうやったら頭が
良くなるか」ということでしたが、それには、IQ的な頭の良さを磨くこ
とと同時に、EQ(心の知能)を鍛えることが重要であるという点が、と
ても新鮮でした。
まず、IQ的な頭の磨き方ですが、まず大事な点は外部にある情報を頭の
内部に取り込むこと、つまり「知識化」(記憶)を高めることだそうで
す。なぜなら、莫大な情報の中から、価値あるものを見極めるためには、
結局、個人が持つ「知識」が必要だからです。
では、どうすれば、「知識化」つまり「記憶力」を高めることができる
のか。
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3. 今月の1冊
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MCCおすすめのこの一冊
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■『図で考える人の図解表現の技術 -思考力と発想力を鍛える20講』
著者:久恒啓一
出版社:日本経済新聞社; ISBN:4532402603 (2002/12)
本体価格:1,500円; ページ数:192p
http://item.rakuten.co.jp/book/1510587/
本書は、ベストセラー『図で考える人は仕事ができる』の著者・久恒啓
一氏がゼミ形式で図解表現と図解思考のスキルを解説しているものです。
前著『図で考える人は仕事ができる』では、図解の大切さや有効性、楽
しさ、そして図解による問題解決法を説き、この書籍をきっかけに、
“図解思考”が注目されるようになりました。多くの人に、図解の重要
性が理解されるようにはなりましたが、「実際にどのように図解をすれ
ばよいのかわからない」という声も多く、そんな読者の要望に応える形
で書かれたのが本書です。
著者本人もまえがきで述べているように、前著が原論であるとすれば、
本書は“トレーニング編”とも呼ぶべき内容になっています。
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http://www.keiomcc.net/terakoya/2003/03/review01.html
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4. 慶應インフォメーション
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「学び」のための慶應義塾関連情報
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慶應義塾大学およびその関連組織や団体による公開講座やセミナーなど、
「学び」に関する情報をお届けします。詳細情報や問合せ先など、各Web
サイトにてご確認ください。
◆慶應義塾大学ビジネス・スクール「2003年度週末集中セミナー」
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/shumatu.html
◇コースおよび日程:
「経営戦略集中コース」 2003/4/12, 4/19, 4/26(土)
「生産システム改革集中コース」 2003/5/24, 31, 6/7(土)
「マーケティング集中コース」 2003/9/20, 9/27, 10/4(土)
「革新型組織マネジメント集中コース」 2004/1/24, 2/7, 2/14日(土)
◇会場:慶應義塾大学ビジネス・スクール
◆慶應義塾大学ビジネス・スクール「2003年度ISSUEセミナー」
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/issue.html
◇コースおよび日程:
「アート・ザ・マネジメント・コース」
2003/6/28, 7/5, 7/12(土)
◇会場:慶應義塾大学ビジネス・スクール
◆慶應義塾外国語学校「BUSINESS ENGLISH 208」
http://www.fls.keio.ac.jp/k20030401.htm
◇日時:週2回 全12回 19:00-20:30
2003/4/11(金)~5/27(火)
◇会場:丸の内シティキャンパス メインキャンパス
◆慶應学術事業会 IBDフォーラム 第2回セミナー
「ネット金融の現状と将来」
http://www.collaborate.co.jp/kpe21/030320.html
◇日時:2003/3/20(木)18:00-20:30
◇会場:新丸ビル 新丸コンファレンススクエア B1F大会議室
◆MCC定例講演会 『夕学五十講』2003年前期
http://www.sekigaku.net/
◇日時:2003/4/8 ~ 7/29 全26回 18:30-20:30
◇会場:新丸ビル 新丸コンファレンススクエア B1F大会議室
※4/15(火)に予定しておりました野口悠紀雄教授の講演は
都合により、 4/17(木)に日程が変更になりました。
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5. 丸の内キャンパスライフ
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丸の内周辺のお役立ち情報
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昨年の9月6日にオープンした「丸ビル」。半年経った今も、多くの人で
賑わっています。「丸ビル」のことをもっと詳しく知りたい方のために、
「丸ビル」情報満載のページをご紹介します。丸ビルの最新情報、
ショップ情報、イベント情報、丸ビルの歴史など、「丸ビル」のすべて
がわかります。
■「丸の内ビルディング」ホームページ
http://www.marubiru.jp/
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【編集後記】
MCC通信【てらこや】創刊号 は、いかがでしたでしょうか?
ようやく創刊号発行にこぎつけました。ドキドキ、ワクワクしながら、
お届けさせていただきました。まだまだヨチヨチ歩きの段階ですが、こ
のMCC通信【てらこや】を通じて皆さんとの出会いを少しでも広げてい
けたらいいな、と思っています。
これからもみなさまのお役に立つ情報を提供させていただきます。
ぜひ、ご意見、ご感想などをお寄せいただければ、うれしいです。
どうぞよろしくお願い致します。
それでは、また来月もこの場所でお会いしましょう!
(いぐさ)
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MCC通信【てらこや】
■ 編集 :丸の内シティキャンパス<info@keiomcc.com>
■ 編集長:いぐさ
■ 発行 :株式会社 慶應学術事業会
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