メールマガジン Vol.65 [ メールマガジン ]
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Vol.65 [2008/7/8]
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★┐INDEX
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│1. ピックアップレポート「新時代において変革を先導しうるビジネスリーダーの
│ ―慶應義塾大学大学院経営管理研究科のご紹介―」
│2. 夕学だより 「京都花街の経営学~350年の伝統に学ぶ経営の極意~」
│3. 今月の“1冊” 「トンカチと花将軍」
│4. ファカルティズ・コラム「“評価”の本質」ほか
│5. 慶應インフォメーション
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新時代において変革を先導しうるビジネスリーダーの輩出 ―慶應義塾大学大学院経営管理研究科のご紹介 [ ピックアップレポート ]
慶應義塾大学大学院経営管理研究科
1.経営管理研究科の特徴
慶應義塾大学大学院経営管理研究科は、1978年に、それまでの慶應義塾大学ビジネス・スクールの1年制課程を発展的に解消し、わが国最初の2年制MBAコース(大学院修士課程)として設立され、さらに1991年には、経営に関する研究教育者養成を目的とした博士課程を併設し、今日に至っています。
経営管理研究科のMBAコースは、慶應義塾建学以来の実学の精神のもと、それぞれの時代に応じた、ビジネスリーダーの育成に努めてきました。
そして、いまわが国は、戦後の高度経済成長、安定経済成長、バブル経済崩壊後の経済停滞を経て、新たな成長のためのビジネスモデルやマネジメント・スタイルを確立する時期に至っています。そこでは、経済のグローバル化や情報通信技術の飛躍的な発展はいうに及ばず、人々の価値観や規制環境などのめまぐるしい環境変化のなかで、専門的マネジメント能力の重要性はますます高まっているものと思われます。
そうしたなか、経営管理研究科では、「新時代において変革を先導しうるビジネスリーダーの輩出」という教育目標を掲げています。
西尾久美子「京都花街の経営学~350年の伝統に学ぶ経営の極意」 [ 夕学だより ]
西尾久美子 京都女子大学現代社会学部 准教授 >>講師紹介
講演日時:2008年6月16日(月) PM6:30-PM8:30
西尾氏は、大学院(経営学専攻)の博士論文のテーマとして「京都花街」を選び、足掛け5年をかけて論文を完成されています。生粋の京都人とはいえ、一般にはあまり知られていない花街の仕組みを調べることには、相当苦労されたそうです。
しかし、西尾氏の研究は、苦労されただけの価値のある素晴らしいものです。
西尾氏の柔らかな京ことばでわかりやすく説明していただいた京都花街の巧妙な仕組みには驚きと感心の連続でした。
西尾氏はまず、「京都花街」、および「芸舞妓」についての基本的な知識を授けてくれました。
京都には、次の5つの花街(「はなまち」、または「かがい」とも読む)があります。
『トンカチと花将軍』 [ 今月の“1冊” ]
著者:舟崎克彦、舟崎靖子 ; 出版社:福音館書店 ; 発行年月:2002年6月; ISBN:9784834018110; 本体価格:600円(税込630円) 書籍詳細
数年前まで、夏、冬の長い休みの前には、子供たちに本を買い与えていた。
残念ながら私のセレクトは彼女たちにはあまり評判がよろしくなかった。子供の頃の私が夢中で呼んだ戸川幸夫や椋鳩十の動物小説はうけが悪く、これも私の好みだった偉人伝記モノにも関心が薄かった。『フランダースの犬』や『小公女』などは「可哀想で読んでいられない」と訴えてきたものだ。
そんな中で、長女、次女ともにいたく気にいったのが『トンカチと花将軍』である。日本には稀なナンセンス・テールの傑作と言われているらしい。
“評価”の本質 [ ファカルティズ・コラム ]
2008年5月16日 「理解力が足りない」VS「表現力が足りない」
2008年6月6日 “評価”の本質
2008年6月20日 SG法のススメ
2008年6月27日 無駄な会議が多い意外な理由
2008年7月4日 心に届くタイミング
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ファカルティズ・コラム―ビジネス・スキルを高めるヒント集―




