てらこや  ピックアップレポート  夕学だより  今月の1冊  Learner's交歓広場  MikaのNY便り 

000てらこやメールマガジン Vol.147 てらこや

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           Vol.147[2015/5/12]
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 │1. ピックアップレポート「知識ゼロからのビジネス統計学入門」
 │2. 夕学だより「怒りをコントロールする技術」
 │3. 今月の"1冊"「とんでもなく役に立つ数学』」
 │4. Learners'交歓広場「ヒトを飼う」
 │5. MikaのNY便り「マンハッタンで家を買う<4>(クロージング)」
 │6. 慶應インフォメーション
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010ピックアップレポート知識ゼロからのビジネス統計学入門 ピックアップレポート

豊田 裕貴
法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科 教授

「ビジネスでの成功には、ビジネスパーソンとしての知識や経験が必要だ」という意見に声高に反論する人は少ないだろう。しかし、ビジネスパーソンとしての知識や経験はどうやったら効果的に得られるのか、という問いに十分な答えを持っている人がどれだけいるだろうか。これらに対しての答えを持っている人が、ビジネスで成功している人といえるだろう。

もちろん、その方法は多種多様である。公私にわたる修羅場をくぐり抜けることで知識と経験を積むのもひとつの方法。MBAで理論やケースを学ぶというのもひとつの方法だ。どれも魅力的だが、ここでは「ビジネスデータから学ぶ」という方法を提案したい。

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020夕学だより安藤 俊介「怒りをコントロールする技術」 夕学だより

安藤 俊介 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事 >>講師紹介
講演日時:2014年12月11日(木) PM6:30-PM8:30

怒りをコントロールする技術として、「アンガーマネジメント」への関心が近年急速に高まっています。一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会が設立された2011年に、アンガーマネジメントについての講座を受講した方は年間累計8千人ほどだったそうです。ところが、今年2014年には既に約5万人の方が受講している規模となっています。

 

アンガーマネジメントが目的とするのは、怒らないようにするということではありません。むしろ、怒る必要のあることは上手に怒り、一方、怒る必要のないことは怒らないようになることが目的です。すなわち、「怒るべきこと」と「怒らないほうがよいこと」の線引きができるようになるのがアンガーマネジメントの要諦なのだそうです。

 

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030今月の1冊『とんでもなく役に立つ数学』 今月の1冊

とんでもなく役に立つ数学』  西成活裕; 出版社:KADOKAWA/角川学芸出版; 発行年月:2014年12月; ISBN:978-4044094768; 本体価格:821円

「数学」というタイトルを見て、「自分には無関係」と思ったあなた!
数学が苦手な人も得意な人も、日々の生活を豊かにしてくれる可能性を秘めた数学のお話に、3~4分間だけお付き合いいただけますか。
 
今回ご紹介する一冊は、西成活裕先生の「とんでもなく役に立つ数学」(角川ソフィア文庫)です。西成先生は、「数学で世界をより良くしたい!」と本気で考え、交通渋滞や人の混雑を数学の力で解消する「渋滞学」や、世の中の様々な無駄を取り上げた「無駄学」の研究で注目を集めた先生です。本書は高校生(しかも私の母校の!)とともに、数学を使って世の中の問題を解き明かしていこうという4日間の授業を書籍化&文庫化したものです。数学の細かな数学の公式や記号は出てきませんので、どうぞご安心ください。
 

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040Learner's交歓広場ヒトを飼う Learner's交歓広場

ほり屋飯盛

『阿刀田高さんと楽しむ【短編小説と知的創造】』参加レポート[第5回]


世の中には人間を飼い慣らして自分好みに育てたいと思う人間がいるようで、例えば、『源氏物語』の光源氏と紫の上の関係が有名だ。
「ヒトを飼う」というと、このように男が女を調教するといったことが、真っ先に頭に浮かぶが、今回の短編小説の中では、日本人の少年がアメリカの黒人兵を飼う。
タイトルは『飼育』。
その怪しげな響きに1ページ目をめくるのも躊躇する。作者は大江健三郎。
彼の作品は好きだが、「ヒトを飼う」というこの小説は、阿刀田先生の講座に参加しなければ、おそらく読まなかったであろう。

 

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045MikaのNY便りマンハッタンで家を買う<4>(クロージング)  MikaのNY便り

寺尾美香

苦労の甲斐あり、無事に書類選考通過、マンションのボードメンバーとの面接日が決まりました。
久々にジャケットに袖を通しヒールの靴を履き、少し緊張しながら指定された部屋に向かいました。

応接間みたいなところで、スーツを着た人たちが出てくるのかと思いきや・・・・

ポロシャツ短パン、ワイングラスを片手に「Hi !」と陽気なアメリカ人のおじさん登場。3人のボードメンバーが素敵なリビングに迎え入れてくれて、談笑すること約40分、あっさり終了しました。

 

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Nakanohito

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