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第13回 1/26(火)齋藤 卓爾先生

photo_instructor_1063.jpg1/26(火)は慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授 齊藤卓爾先生のご登壇です。

資金調達や費用の流れ、さらには会社の資産の具体的な把握といったお金の流れであるファイナンスはこれまで軽視されてきたと言っても過言ではなく、きちんと学んだことのあるビジネスパーソンは限られているかもしれません。

しかし、経営を考えたとき、ファイナンスは重要な問題となるのは言わずもがな。昨今ではROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)、WACC(加重平均資本コスト)といったファイナンス用語が経営の現場でも頻繁に用いられるようになっており、ファイナンスの知識を持ち、センスを磨くことがビジネスパーソンのリテラシーの1つとして求められています。

齊藤先生は、コーポレートファイナンス、コーポレートガバナンスにおける気鋭の研究者として、さまざまな企業事例よりファイナンスについて明瞭に解説くださる先生です。

なぜ今、企業経営にファイナンスが必要とされているのか。
その背景はなにか。

素朴な疑問から、株式会社の歴史、経営の変化といった観点より紐解き、「ファイナンス」の面白さについてお話し頂きます。齊藤先生の解説より、ファイナンスをこれまでになく身近に、一歩深く学ぶ機会となることを楽しみにしたいと思います。(保谷)

・齋藤 卓爾(さいとう たくじ)
・慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
・演題:「経営視点で捉えるファイナンス」
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