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第24回 1/23(水)石山恒貴先生

nobutaka_ishiyama.jpg2019年1月23日(水)は法政大学大学院政策創造研究科 教授 石山恒貴先生のご登壇です。

人生100年時代と言われ生涯学習やリカレント教育の必要性が叫ばれているなか、会社等の枠を越境して学びの場を求める「越境的学習」が企業の人事部門からも注目されています。

従来の日本では、社会人の学びといえば、その主となるのはOJTや階層別研修などに代表されるOff-JTと呼ばれる企業内の学習でした。

もちろんこれからも企業内の学習は必要ですが、時代の不確実性、人材の多様化、流動性を考えると、企業外において多様で異質な人々が集まる場で学ぶことの重要性がより増しています。

石山先生は、企業の人事労務、人事総務部長を経験され研究者となられた方です。実務と理論双方を熟知したうえでのご研究は、私たち働く人の実情や想いが捉えられていて、説得力があります。

ピーター・ドラッガーが提唱した、現在の仕事以外の仕事を持つことや非営利活動に参加するなど、これからの社会での生き方のひとつとなるパラレル・キャリア。石山先生は、このパラレル・キャリア研究の日本における第一人者であり、先生のキャリアだからこそのご研究であること納得です。

働き方改革も相俟って、私たちの働き方は多様なものへと変化しつつあります。
そのなかにあって、どのようにして生涯に渡り学び、変化し続けるかは、企業にとって、ビジネスパーソン一人一人にとって大きな課題でしょう。

さまざまな学びの場を創る越境学習の担い手でもいらっしゃる石山先生より、越境学習の実践方法、さまざまな企業の取り組みなどの事例も織り交ぜ、不確実な時代における新しい学びについてお話しいただきます。(保谷)


・石山恒貴先生
・法政大学大学院政策創造研究科 教授
・演題:「越境学習のすすめ~不確実な時代の新しい学び~」

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