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第21回 12/25(火)小野雅裕さん

masahiro_ono.jpg12/25(火)はアメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所 Research Technologist 小野雅裕さんにご登壇いただきます。

物心ついた時から、宇宙に心惹かれ、アポロやボイジャーのような宇宙船をつくるのが夢だったという小野さん。

2013年31歳の若さで、アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)で研究員として勤務を開始されました。

ジェット推進研究所はNASAの無人探査機等の研究開発および運用に携わる研究所。

小野さんは、火星探査計画で活躍する若き日本人として八面六臂の活躍をされ、現在は2020年打ち上げ予定のNASA火星探査計画『マーズ 2020 ローバー』の自動運転や木星衛星『エウロパ』着陸機の自立化ソフトウェアの開発に携わる他、将来の探査機の自立化に向けた様々な研究を行っていらっしゃいます。

小野さんは読書好きでも知られており、理系の道を進みながらも純文学を愛し、著書 短編小説『天梯』(緒野雅裕名義)は第24回織田作之助賞・青春賞まで受賞されているから驚きです。

私たちは時に科学技術によって万能の神に成り上がったかのように振舞ってしまう愚かさを持ち合わせていますが、広大な宇宙のスケールにおいて、人類の文明はまだ赤子でしかない、人は宇宙の前に謙虚にならざるを得ないと小野さんはおっしゃいます。

常に宇宙という無限なる世界を前に研究を続けている小野さんにとって、宇宙開発とはどのようなものなのでしょうか。

宇宙開発の最先端についてお伺いするとともに、この先の宇宙への旅路について教えて頂きます。

プロフィールには「ミーちゃんのパパ。阪神ファン。好物はたくあんだったが、塩分を控えるために現在節制中。」の一文。
ご経歴からは思いもつかないチャーミングなお人柄にお目にかかれることも楽しみです。(保谷)

・小野雅裕さん
・アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所 Research Technologist
・演題:「宇宙開発&ビジネスの来し方と行く末」

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