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第15回 6/12(火) 楠木 新さん

arata_kusunoki.jpg6/12(火)は、楠木ライフ&キャリア研究所 代表、楠木新さんにご登壇いただきます。

定年後―50歳からの生き方、終わり方

ドキリとするサブタイトルがそえられた中公新書の楠木さんの新著。
話題になりました。手に取られた方も多いのではないでしょうか。

『左遷論』(中公新書)、『人事部は見ている』 (日経プレミアシリーズ)などこれまでの著書も同様でした。著書タイトルが示すように、楠木さんは「働く意味」や「個人と組織」をテーマに、鋭く切り込み発信してこられた方です。

「人生100年時代」。この言葉と意識は諸問題の背景とともに定着しました。私たち働く個々人にとっての "自分の問題"との認識も浸透してきたと思います。だからこそドキリとするのです。

定年後にどう生きるか。
"定年のない"人生、どう働くか。
組織と、社会と、どう関わっていくか。

数年後に控え何かを始められている方。少し先を見据え考え始めている方。いらっしゃるでしょう。"自分の問題"と思いながらも具体的なアイデアやイメージはなく、どこから始めてよいかわからない、覚悟もまだない、そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか。私はまだ後者です。

楠木さんは、ご自身、2015年に、組織を定年退職されました。
企業に勤めながら、テーマをもって取材、執筆、講演活動をされてきた後、現在の立場・役割で活動されています。「現役の時から定年後も視野に入れた生き方、働き方を考えるべき」とおっしゃる楠木さん。
その実践者のお一人であるからこそ、いま定年後の人生を歩み始められている楠木さんから伺えるお話があるはずです。今回の講演をヒントに、またきっかけに、皆さんと一緒に私も考えたいと思ってます。(湯川)

・楠木 新さん
・楠木ライフ&キャリア研究所 代表
演題:「定年後も見据えた働き方改革」
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