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清水宏保さん 「限界に挑み続けて」 10/5(火)

皆さま
お待たせしました。2010年後期の「夕学五十講」の予定を発表いたしました。
10/5~来年の1/26まで全25回。今期も素晴らしい方々にお越しいただくことになりました。

予約の受付は8/31(火)10:00~になりますので、もうしばらくお待ちください。
きょうから、いつものように各回のご紹介を始めていきます。


2010年後期のスタートは、スピードスケート金メダリストの清水宏保さんの登壇です。
早いもので、長野五輪 感動の金メダルから12年も経つのですね。優勝インタビューで、「自分がここまで来れたのは、堀井学さんのお陰です」と、調子を落とし満足な結果を出せなかったライバルの名前をあげ、感謝の気持ちを述べたことを印象深く憶えています。
その後もソルトレーク、バンクーバーと五輪に挑戦し、35歳になった今年のトリノ五輪でも5大会連続の出場に向けて最後まで果敢に挑みました。
162センチの小さな身体、鍛え上げた太もも、そしてあのロケットスタート。いかにも日本人らしいスポーツ選手でした。

スポーツジャーナリストの二宮清純さんは、「清水は、スターターにタイミングを合わせるのではなく、自分のタイミングにスターターを合わせることができた」と言っています。
もはや人智を越えた神の領域にまで踏み込んでいたのかもしれません。ちなみに清水さんの公式ブログのタイトルも「神速」です。(こちら

どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

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