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第24回(7/24) 亀山郁夫さん

第24回(7/24)の講師は、ロシア文学者で東京外語大学長の 亀山郁夫先生です。

昨年光文社が復刊したドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は、ちょっとした古典新訳ブームを巻き起こしました。
全5巻累計で30万部を超えるベストセラーになったと聞いております。
難解なことで名をはせたロシア文学の古典が、新訳で生まれ変わったことで、格段に読みやすくなり、ブームに繋がったとのこと。

その新訳を担ったのが亀山先生です。

いま、なぜドストエフスキーなのか。 たっぷりとお聞きしたいと思います。

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