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第15回(6/19) スコット・キャロンさん

第15回(6/19)の講師は、いちごアセットマジメント代表のスコット・キャロン社長です。

社名の「いちご」は「strawberry」の意味ではありません。
「一期一会」という言葉に由来しているそうです。
投資会社の外国人社長と聞くと、「ハゲタカ」という言葉を連想してしまいますが、在日18年で日本国籍を持ち、日本語ペラペラのスコット氏のスタンスは、日本企業を買いまくる某外資系投資会社とはまったく異なります。

成熟期を向かえた日本の将来のためには、健全な投資市場の育成と日本経済のためになる企業の育成が必須と考えて、企業と積極的な対話を指向する投資姿勢を明確にしています。

自称「もの聞く株主」

規模の小さなファンドではありますが、日本株投資に特化した独立系の投資顧問会社として、ユニークな活動をされています。
外国人による、ニュートラルな日本のマーケット論をお伺いできればと思います。

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