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第2回(10/19) 川上真史さん

第2回は、ワトソンワイアットコンサルタントで、早稲田大学やビジネスブレークスルー大学院で教鞭も執る川上真史さんです。

川上さんといえば、コンピテンシーの概念の導入者としてあまりに有名です。

「コンピテンシーとは、決定論的な定義で捉えるものでははない。抽象的な能力概念を、自分の仕事に照らし合わせて、個別具体的な行動に還元できるかどうかの巧みさを意味する」

川上さんほど、シャープにコンピテンシーを言い射たコンサルタントはいませんでした。

さて、そんな川上さんですが、すでに関心はコンピテンシーにはありません。
現在の関心は「個を活かすマネジメントとリーダシップ」です。
ジョブエンゲージメントやストレスコーピングなど、新たな概念を中核にして、社員ひとり一人の「働きがい」を実現する新たなリーダシップのあり方を提唱されています。

心理学の知見に基づいた川上さんの「新リーダシップ論」に乞うご期待。

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