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第13回(12/5) 稲蔭正彦さん

第13回の講師は慶應SFCの稲蔭正彦先生です。
稲蔭先生は、MITメディアラボでアーティストのためのCGツールの研究・開発に携わり、現在はデジタルアーティスト、プロデューサーとして国際的に活躍する方です。キャリアをみると研究者というよりはむしろクリエイターといった方が相応しいのかもしれません。先端デジタル技術を駆使したデジタルエンタテイメントの世界は、すでにゲームや映画でその可能性が開かれていますが、21世紀の文化創造において主流になることは間違いありません。
これまでは、活字やアニメでしか表現することができなかった世界を、想像をこえるリアルな形で表現することができれば、エンタテイメントにもライフスタイルにも新たな感動と経験をもたらすことができるそうです。

慶應では2008年にそんなデジタル時代の先駆的な高度専門研究機関として、「デジタル・メディア・デザイン大学院(略称DMD大学院)」を開設します。次代のスピルバークやルーカスがそこから育つ可能性もあります。
稲蔭先生は、そのDMD大学院のキーマンとして活躍されることが期待されています。
是非、この機会にデジタルエンタテイメントがもつソフトパワーを体感してください。

第12回(11/29) 藤井大輔さん

第12回の講師は「R25」編集著の藤井大輔さんです。
駅のフリーマガジンのラックに「R25]が並ぶと、人々が競うように手にとっていく様子を何度か見たことがあります。創刊2年、フリーマガジンとしては画期的な60万部を発行するとか。
M1層(20歳~34歳の男性)という言葉は、R25がターゲットとしたことで一気に認知度が高まったのではないでしょうか。「活字に縁が遠い」というわれる層をあえて狙い、見事に成功を収めたそのマーケティング力には、リクルートの遺伝子がしっかりと組み込まれていることでしょう。

第11回(11/27) 奥-井ノ上メモリアムフォーラム

この回はいつもと趣向がかわります。今春まで早稲田ラグビー部監督だった清宮克幸さん(現サントリーラグビー部監督)が中心になって立ち上げた「奥・井ノ上イラクこども基金」が主催する、「日本の外交戦略への提言」と題したシンポジウムを夕学五十講の一コマとして開催するものです。

この基金はイラク紛争の際に凶弾に倒れた外務官僚の奥克彦氏と井ノ上正盛氏の志を受け継ぐべく、イラクの子供達への支援活動や今回のフォーラムのような提言活動を行っている団体です。
http://www.oku-inoue-fund.com/introduction/

奥さんは早稲田ラグビー部で清宮さんの先輩にあたり、清宮さんが早稲田の監督に就任するにあたり陰に陽に支援した恩人でもあるそうです。清宮早稲田のスローガーンとなった「ULTIMATE CRUSH」は奥さんが命名したとのこと(このブログを参照

清宮さんは、奥さんの死を悼み、その志を後生に伝えるべく、多忙な中を仲間を募ってこの基金を立ち上げ・運営してきました。今回のフォーラムは豪華な顔ぶれが揃いましたが、皆さま基金の趣旨に賛同して手弁当で参画していただくそうです。
慶應MCCでも、その精神に賛同し、夕学の一コマとして開催することで募集・運営業務を請け負うことにいたしました。この回の収入は会場代等の経費を差し引いて、基金に寄付をすることになっております。
従って参加される方は、間接ながら基金の活動に協力をいただいたことになります。

第10回(11/21)須藤実和さん

第10回の講師は須藤実和さんです。
須藤さんは戦略系のコンサルティングファーム ベインのコンサルタント、パートナーとして活躍されてきた方です。今春から大前研一さん率いる大前・アンド・アソシエイツのの一員に加わったとのこと。またこの春から慶應SFCで授業も担当されているようです。

今回須藤さんに夕学をお願いしたのは、須藤さんの「実況liveマーケティング実践講座」という本がたいへんわかりやすいと何人かの方からお聞きしたことがきっかけです。マーケティングのベーシックセオリーを実際の企業の事例を使ってわかりやすい解説を加えられた良書です。ことにマーケティングリサーチの意義と活用方法について丁寧に説明されています。

今回の夕学でも、この本のコンセプトを用いて、事例をつかったマーケティングセオリーの解説になるそうですが、特に成熟市場にあって新たな顧客層を掘り起こすことに成功した「市場創造」を中心にお話いただけることになっています。

第9回(11/16) 小幡績さん

第9回の講師は慶應ビジネススクールの小幡績先生です。

小幡先生は東大から大蔵省に入り、ハーバードで博士号を取ったというすごいキャリアの方ではありますが、この夏に出版された「ネット株の心理学」という本では、デイトレーダーを肯定的に評価する一方で、彼らの行動パターンを「行動ファイナンス」という理論で読み解いてくれました。
ファイナンスの専門家やネット株式に詳しい識者から激賞されている本です。

「株式投資における常識はすべてウソだ!」と言い切る刺激的な主張です。株取引に興味のある方はもちろん、そうでない方も含めて、聞いて損はないお話になると思いますよ。

第8回(11/14) 千住明さん

第8回の講師は、作曲家の千住明さんです。
千住さんは日本を代表する作曲家としてあまりに有名です。東京芸大主席卒業というきらびやかなキャリアですが、映画やテレビドラマの主題歌などポピュラーなジャンルも数多く手がけているので、名前をご存じなくても「あの曲なら知っている」という方が多いのではないでしょうか。個人的には何年か前に放映された『砂の器』(中井正広主演)のテーマ曲「宿命」が印象に残っています。

また、千住さんはお兄さん(画家の千住博さん)、妹さん(バイオリニストの千住真理子さん)と一緒に千住三兄弟として話題になることも多いですね。お父様が慶應の教授で、三人とも幼稚舎からの慶應育ちです。たいへん仲の良いご兄弟としてよく知られているところです。
語っていただくテーマは、2年前の千住博さんと同じ「人生とクリエイティビティ」です。博さんの講演をお聞きになった方は対比してみながら聞いてみるのも一興ですね。

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第7回(11/9) 金井壽宏さん

第7回の講師は神戸大の金井壽宏先生です。
夕学は3度目の登壇の金井先生。今回はセルフモチベーションについてお話していただきます。
世に博覧強記と言われる人は多くいますが、リーダーシップ、キャリア等々について金井先生ほど幅広くかつ深い知識と見解をもった人をみたことがありません。しかも単なる理論の紹介にとどまらず、実務家が理解しやすいわかりやすい言葉で講義できる数少ない先生です。

金井先生の近年のアプローチは、実務家が経験を通して培った「持論」に着目することです。「ひと皮むける経験」と銘打ったリーダシップ持論の研究は、誰もが、試行錯誤の中でもがき苦しみながら会得した「俺はこうして乗り切った」という経験を抽象化し、普遍的な理論に昇華しようという試みでした。
今回は、同じ「持論」アプローチで、モチベーションを語ろうという趣向です。
ちょっと元気がないという方、部下や後輩を元気づけたいという方等々、モチベーションに関心のあるすべての人たちが必見です。

第6回(11/6) 藤巻健史さん

第6回の講師は藤巻健史さんです。
いまや日本を代表する有名人兄弟となった藤巻ブラザース。お兄さんはファイナンス、弟さんはファッションとまったく異なる世界をフィールドにし、個性も異なりながら、実はとっても仲の良いお二人です。もう5年以上お二人で連載している朝日新聞の「フジマキ兄弟に聞け」シリーズでは、昨年秋から冬にかけて弟の藤巻幸夫さんが体調を崩して長期戦線離脱を余儀なくされた状況下で、健史さんがそれをカバーし、ファッションの話題にまでコメントを書いていました。そんな暖かいお人柄はテレビの画面を通してもよく伝わっていますね。

さて、強気の景気予測でなる藤巻さんですが、現在は彼の主張に追い風が吹いていることは間違いないようです。株式、金利、不動産のいずれもマクロ的には上昇傾向にあります。
今回は自身の資産運用法も紹介してくれるとのこと。どんな話になるのか楽しみです。

第5回(11/1)服部幸應さん

第5回の講師は、服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんです。
テレビですっかりおなじみの服部先生ですが、「食育」普及の旗振り役としてもつとに有名です。
先日ある食品メーカーの方とお話して驚いたのですが、家庭の「食」の実態は危機的状況だそうです。手抜き料理の代名詞と言われていたレトルト食品でさえもが売れなくなっているとのこと。お母さんが子供の食事を作るという行為そのものが減少しているという現実には暗澹たる思いがします。

好き嫌いをなくす、箸の持ち方を覚える、会話を楽しむといった「食事」が担ってきた基本的な生活作法や生きる術(すべ)の伝達という機能が崩壊しようとしている時代。「食育」を通じて我々が守らなければならない文化について考えたいと思います。

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第4回(10/30) 山根節さん

第4回の講師は、慶應ビジネススクールの山根節先生です。
山根先生は、単なる学者さんではなく、公認会計士の資格とキャリアを持ち、コンサルタント会社を経営していたこともある方です。ソフトな語り口とおしゃれな装いは、会計の先生という固定観念を見事に打ち破ってくれます。精鋭が揃うKBSの中にあっても有数の人気教授です。
この講演は、慶應MCCの人気プログラム「会計情報から経営を読み解く」とまったく同じコンセプトで、タイトルも同じにしてもらいました。「財務諸表を数字で理解するのではなく、経営活動の結果として表れた数字を通して、背後にある戦略や経営の方向性を読み解く」というのが山根先生の持論で、それは、けっして会計や経理の専門家の仕事ではなく、すべてのビジネスパーソンにとってきわめて有益な知的技術です。
数字が苦手な人、会計はよくわからないという人にこそ聴いてもらいたい講演です。

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なお、山根先生には『なぜ、あの会社は儲かるのか』 『経営の大局観をつかむ会計』という2冊のビジネス書があります。事前or事後に読んでいただけると理解が一層深まります。

第3回(10/25) 池谷裕二さん

第3回の講師は脳科学者の池谷裕二さんです。
いま、空前の脳ブームと言われていますが、その火付け役のひとつは4年前に池谷先生が書いた『海馬を眠らない』という本でした。この本で脳の働きについてわかりやすく解説してくれた池谷先生ですが、実はまだ30代。写真をみるとどこにでもいそうな人なつっこい若者という印象です。
最先端の脳科学の研究では、人間にとってもっとも不可思議な世界のひとつであった、性格や感情といった「こころ」の世界が科学的に解き明かされていると言います。
脳が持っているという案外といいかげんで、それでいて自由な心を持つ脳のメカニズムをじっくりと勉強しましょう。

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第2回(10/23) 内田和成さん

第2回目は、早稲田大教授の内田和成先生です。
内田さんは、ボストンコンサルティングのトップコンサルタントとして長年活躍してきた方です。3年前までボスコン日本オフィスの代表も務めていました。今春から早稲田のMBAの教授に華麗なる転身をされました。夕学は01年春に登壇いただいているので、久方降りのご登場です。
内田先生がこの春に出された『仮説思考』という本はかなり話題になりました。一般的な思考プロセスのテーゼは、まず問題点を洗い出し、ある基準に基づいて優先順位をつけ、選んだ問題に対する解決策を考え、さらにそれに優先順位をつけて...というプロセスをたどるべきだということになっていますが、そんなことをやっているうちに、新たな問題が発生したり、基準が変わったりしてしまいます。頭で考える論理のようには実際の問題解決は進行しません。
『仮説思考』はそのまったく逆の発想で、まず、この問題が重要ではないか、そのためにはこうすれば解決できるという仮説を2~3描き出して、それを検証しながら思考をまとめあげていくというものです。
優秀な経営者は現場をひとめ見ただけで、どこの何が問題で、どうすればよいのかを瞬時に判断する直観力に秀でているといわれますが、これは言い換えれば、仮説思考的なアプローチをしているのではないかと思います。
限られた時間の中で多くの意志決定をこなすことを求められている経営者には、おのずと仮説思考が身についていくのかもしれません。その意味ではコンサルタントであり、経営者でもあった内田先生ならではの本なのかもしれません。
今回の夕学では、「20の引き出しと仮説思考」というタイトルで、仮説を紡ぎ出す前提となる着想法・発想法にも触れていただけるようです。

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第1回 伊藤雅俊さん&佐山展生さん対談

今期は異色の対談からスタートします。
セブン&アイグループのファウンダーとして日本の流通業の歴史にその名を残す伊藤雅俊さんと、いまをときめくM&Aの第一人者佐山展生さんの対談です。
功成り名を遂げた偉大な先人経営者と、もっとも現代的な経営イシューに取り組む時の人、一見接点はなさそうですが、実はともに時代の変革者であるという点で共通点があります。
伊藤名誉会長は、米国輸入のチェーンストア理論をベースに前近代的な因習が色濃く残っていた日本の流通・小売りの世界に大革命を起こしました。流通経営史的に言えば、GMSやコンビニエンスストアという業態を確立した人です。また同時期に創業した同業他社と激烈な企業間競争を勝ち抜いてきた闘士でもあります。
一方佐山さんも、米国でMBAを取り、銀行員として、ファンド経営者として、そしてアドバイザーとして、日本のM&Aの黎明期から今日を拓いてきたイノベーターです。再生ファンド、M&Aアドバイザーという日本にはなかったプロフェッショナリティを持ち込んだ人でもあります。阪急のアドバイザーとして村上ファンドと対峙した際には連日のようにマスコミにも登場しました。肝の太い強者です。

両極にいるようで共通点を持つ二人が伊藤さんの経営者人生を題材に「経営とは何か」「理念と何か」をじっくり語り合います。

お二人の詳細はこちら
伊藤雅俊さん
佐山展生さん

2006年後期のテーマⅡ

きょうは、残り2つのテーマの紹介です。

4.成長のタネとネタ
何事においても成長するため、成功するためには、大きく育つ「種」を早く見つけること、種を育てる「仕掛け」を備えることが肝要です。このテーマは経営・ビジネスの先達やコンサルタントから、そんな「種」と「仕掛け」をお聞きしようという企画です。
・IYグループ伊藤名誉会長と佐山さんの対談では、経営における変えるべきものと変えてはならないものの識別法を
・元ボスコンの代表で、いまはMBAの教壇に立つ内田和成さんには、ベストセラー「仮説思考」の本質を
・売れっ子コンサルタントの代表須藤実和さんには、“わかりやすい”マーケティングセオリーを
・関西からは京大MBAの末松さんに、京都企業の持続的イノベーションの源泉を
・Jリーグの舵取りを担う犬飼さんに二宮清純さんが迫る対談では、日本サッカーの次の成長のタネを
それぞれお聞きします。


5.組織と仕事の方法論
好評テーマ「実践仕事の方法論」を受け継ぎ、仕事のやり方だけでなく、組織の作り方、経営の勘ドコロのつかみ方などを網羅した実践的な方法論を学ぶシリーズです。
・空前の脳ブームでリクエスト殺到の脳科学研究では、若手の池谷祐二さんが登壇
・財務諸表を数字ではなく感覚で読み解くことを推奨するKBSの山根先生が二度目の登場
・セルフモチベーションをいかに高めるかについては、神戸大の金井壽宏先生から
・変革のキャリアのあり方と能力の高め方の独自の見解を唱えるワークス研究所の大久保幸夫さんがはじめて登壇
・ワークライフバランスとダイバーシティーに取り組むIBMの内永ゆか子さんから新たな企業像を
という具合に多士済々です。

2006年後期のテーマⅠ

今期は全部で5つのテーマを設定しましたが、きょうはそのうちの3つをご紹介します。

1.復活ニッポンの死角
各種経済統計調査の結果を見ると、小泉改革5年の成果がマクロな経済指標を改善したことは間違いないようです。07年3月期の企業決算も昨年に続き好決算が予想されています。
しかしながら、取り残された課題も数多くあります。
このテーマでは、そんないくつかの問題を取り上げてみました。
・重要性が叫ばれる食育の問題を、テレビでもおなじみの服部幸應さんに、
・「ブッシュ-小泉」後の日米関係のあり方を、両国の架け橋を担ってきたチャールズ・レイクさんに、
・放送と通信の融合をめぐる諸問題について、マイクロソフトを離れた古川享さんに
・確実視される安倍新政権が抱える危うさを、辛口評論家の佐高信さんに
・世界が注目する日本のポップカルチャーをスタンフォード日本研究センター長の中村伊知哉さんに、
それぞれ語っていただきます。

また、サントリーラグビー部清宮監督が強い志を持って活動している「奥-井ノ上イラクこども基金」に協力して開催するシンポジウムもこのテーマに位置づけます。
イラク復興支援で派遣された自衛隊が撤退をしたこの期に日本ができる国際協力・外交のあり方について、政府・財界・市民それぞれの立場から識者を招き多面的に議論します。


2.Small is beautiful
WEB2.0が象徴する社会的潮流のキーワードは「スモール、オープン、ネットワーク」です。
小さくともキラリと光る人、意見、発想、才能が新時代のメディアを通じて自律的に拡散を始める時代がやってきました。小さいことが不利ではなく武器になるはず。そんな思いを込めてこのテーマを設定しました。
・慶應ビジネススクールの小幡績先生には、ネット株取引の心理を行動ファイナンスの知見で読み解いた画期的な論考を、
・フリーペーパーを爆発させたR25編集長の藤井大輔さんに、そのビジネスモデル着想の経緯を
・デジタルクリエイター出身の研究者慶應SFCの稲陰正彦先生には、デジタルエンタメイントの可能性を
・ビジネスモデルのみならず、ユニークは経営メソッドで注目されるはてなの川崎裕一副社長に、「はてな流」オープン経営術を
それぞれ語っていただきます。

3.生き方再発見
よりよく生きるための唯一の方法論があるとすれば、それは自分の「内なる声」にどれだけ耳を傾け、忠実であるかだと言われます。このテーマは、みずからの道を自らで見つけた5人の先達のお話を聞くシリーズです。
・強気の予測と運用哲学でならす藤巻健史さんに5年先を見た資産運用のあり方を
・「映像音楽の魔術師」と称され、ドラマ音楽の作曲、プロデュースに卓越した才能を発揮する作曲家の千住明さんに、創造的人生論を
・アナウンサーからMBA、大学教員と華麗なる転身をとげた八塩圭子さんに、自分の磨き方を
・芥川賞作家で僧侶の玄侑宗久さんには、仏教の知見をベースにした「知」にあり方を
・女性起業家、女性財界人の先駆者として活躍する奥谷禮子さんには、ポジティブに生きることの重要性を
それぞれ語っていただきます。

2006年後期申込受付開始!

皆さま

夏は如何お過ごしでしたでしょうか。
いよいよ2006年後期の申込受付がはじまりました。
ブログも一ヶ月お休みしましたが、きょうから再開します。

さて、今期のラインナップは如何でしょうか。
企画者としては、これまでとひけを取らない素晴らしい講師陣をお招くすることができたと自負しております。
今期は、リピート登壇の方が8名いらっしゃることが特徴です。
お陰様で夕学も回を重ねてきたことで、二度三度話を聞いてみたいという講師が増えたことが理由です。受講者の方もよくご存じで、リピート登壇の方には順調に予約が入っているようです。

これからのブログの予定ですが、明日、あさってと今期のテーマについて説明をして、その後はいつものように講師ひとり一人の紹介をしていきたいと思います。
今期もよろしくお願いします。