夕学データあれこれ 講師の登場数
夕学データあれこれの第2弾です。
今回は講師の登壇回数の話題です。
今期終了時点で300回になる「夕学五十講」ですが、複数回登壇いただいてる講師もたくさんいらっしゃいます。中でも最も多く登壇いただいているのが、島田春雄先生(慶應義塾大学経済学部教授)と榊原英資先生(慶應義塾大学教授)のお二人で、4回登壇いただいています。(プレ講演会シリーズを含む)
島田先生は、かねてからの持論である『新生活産業の創出による日本経済の復活』を一環したテーマに、ご自身が関われているさまざまな生活産業の事例紹介をしていただいています。同一テーマを時系列に追いかけるという感じでしょうか。
榊原先生は、毎回異なるテーマでお話いただくことが特徴です。これまでには、「日本経済」「教育改革」「地方分権」「インド経済」など、ご専門領域はもちろんのこと、その時々の関心テーマや研究テーマをお話いただいています。
両先生に続いて4回目の方が出るのか、それともお二人が5回、6回と登壇されるのか、さてどちらが早いでしょうか。
