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藤原さんの著書

昨日のブログで藤原さんの著書を紹介するのを失念してしまいました。
講演の最後でもお話になりましあたが、。この2年間の取り組みについては、まったく異なったアプローチで著された二冊の本があります。
ひとつは『公教育の未来』(ベネッセコーポレーション)。こちらは、ベネッセが公募した「日本の教育への提言」で最優秀論文賞を受賞した論文に加筆をしたものです。
もうひとつは、『サクラ、サク』(幻冬社)。こちらは、藤原さんが自身の体験をモチーフに書いたフィクション小説です。
前者が、公式論文として書かれたのに対して、後者は論文には書けない事柄や逸話をフィクションに変換して書いたとのこと。とはいえ、内容のかなりの部分は事実だそうで、周囲との軋轢や摩擦についての包み隠さず書いているそうです。

興味のある方はどうぞ。

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