第24回(2/8水) ジェネレーションYの起業家
第24回の講師は、慶應SFC出身の若手起業家二人を招き、やはりSFCでベンチャーインキュベーションに関わっている牧兼充さんと鼎談をしてただきます。
「ジェネレーションY」というのは米国で新しいライフスタイルや消費行動の引き金を引くと言われる若手世代のことで1977~1990年の間に生まれた人々を指すそうですが、日本で少し上の1973~1980年生まれの団塊ジュニア世代が当てはまると言われています。
そんな若手起業家を代表して、ネットプライスの佐藤輝秀社長とクララオンラインの家本賢太郎社長が登場します。佐藤さんは30歳にして上場企業の経営者、家本さん24歳でまだ在学中の起業家です。
聴き手は、慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリー事務局長として慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)発ベンチャー育成業務に従事する牧兼充さんです。ホリエモンより更に若い世代の起業家が何を考えているのか、興味津々です。
