第10回(11/21月) 小泉武夫さん
第10回目の講師は“食の冒険家”小泉武夫先生です。
小泉先生は、東京農大で醸造学を研究されている方ですが、一般人には「食の達人」として有名です。確か日経新聞の夕刊に食のコラムを連載されています。私は夕方一息入れたい時に、コーヒーを飲みながらこのコラムを読むの楽しみなんです。
小泉先生はいわゆる美食家とかグルメとかいうのではなく、「奇食・珍食・奇酒・珍酒」世の中で食べられるものはなんでも食べてやろうという精神の方です。容姿も見るからに食いしん坊で、健啖家という言葉はこの人のためにあるのではないかいう感さえあります。しかも食べるだけでなく、人類何千年の歴史の中で紡ぎあげてきた「食」の知恵と工夫と発想をしっかりと読み解いている方でもあります。
晩秋の夜長にどんなお話が伺えるのか、いまからお腹がなりそうです。
