第一回(10/19・水) 秋元康さん
きょうから、各講師のご紹介をはじめます。プロフィール等は「講師紹介ページ」に詳細が記載されておりますので、ここでは依頼の経緯や裏話を中心にご紹介します。
さて、第一回(10/19・水)は作詞家の秋元康さんです。
秋元さんといえば、「とんねるず」「おにゃんこ」がすぐ頭に浮かびますよね。80年代から90年代のトレンドセッターの一人でした。作詞家としては名曲「川の流れのように」があまりに有名です。
最近は小説も書いていらっしゃるらしくてマルチな才能を如何なく発揮されているようです。
この分野の方は紹介ルートがないと夕学には来ていただけないのですが、今回仲介の労を取っていただいたのは日本画家の千住博先生です。千住先生が4月の夕学のご登壇された際、夕学に対して「面白い試みですね」と関心を持っていただき、「次はこんな人はどうですか」とその場でお名前を出された方が秋元康さんと宮本亜門さんでした。
秋元さんはこの春に京都造形芸術大学教授に就任されましたが、この大学の副学長をされている千住さんが招聘されたとのこと。千住さんがニューヨークから秋元さんに一報いれていただいたお陰で、トップバッターでご登壇いただけることが決まりました。
