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玄田有史さんの希望学プロジェクト

7月20日の夕学のご登壇いただく玄田有史先生が「希望学プロジェクト」と呼ぶ研究を開始したそうです。(朝日新聞 5/11)。
玄田先生が所属する東大社会科学研究所のプロジェクト研究で玄田先生が責任者とのこと。(希望学のサイトは準備中でした)
『・・必要なのは、希望を抱かせるための即効薬でなく、希望とな何か、から問い直すことだと考える。「例えば、希望ってなくちゃいけないのか。個人的にはありゃいいてもんじゃないだろう、って思う」・・・』
という部分が印象的でした。

ニートやフリーターの就労意識の問題が取りざたされる一方、企業人に対しても、キャリア意識の一環として「価値観」や「動機」の明確化を求めることが一般化していますが、見方を変えれば「何をしたいかわからない」人とっては一種の脅迫観念のような厳しい問いかけのようです。

どんな研究になるのでしょうか。楽しみですね。

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「希望学」という学術プロジェクトが始まるらしい。プロジェクトのメンバーには、「NEET(ニート)」でおなじみの東京大学助教授、玄田有史さんも加わっている。 ... [Read More]

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