Life Hackの最近のブログ記事

私たちは、日々たくさんの「判断」を行っています。

「ランチは何にするか」という判断。
そして「どの企画を採用するか」という判断。

その重要度は違っても、これらは全て判断であり、私たちはランチのメニューや採用する企画を決めなければなりません。
もちろん他者に決めてもらうこともできますが、「自分で決めなくてはならない」立場、そして状況であれば、人に頼っているわけにもいきません。

また判断には、しばしば即決が求められます。
特に経営者にとっては、この「即断即決」がとても重要です。

カレーハウスCoCo壱番屋を展開する、株式会社壱番屋の創業者である宗次徳二氏はこう言います。

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官民一体となって推し進める「働き方改革」。

このトレンドのおかげもあって、最近「仕事術」系の研修の依頼が増えています。
また、昨年執筆した日本能率協会の通信教育もよく売れているとのこと。

10年前もネットを中心とした「ライフハック」のトレンドがありましたが、今回は「少子化」「ライフワークバランス」「ダイバーシティ」、そして「ブラック企業問題」という様々な背景がある分、多くの企業が本腰を入れているように感じます。

こうした「仕事術」でよく言われるのが、「仕事のムダ・ムリ・ムラの撲滅」ですが、本日は、この「ムダ・ムリ・ムラ」について、もう少し突っ込んで考えてみようと思います。

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 「段取り八分」

物事がうまくいくかどうかは、やる前の段取りの善し悪しでほぼ決まってしまう。
だから行き当たりばったりの行動をせずに、計画的に行動しなくてはならない。
新入社員研修などで教えられる、「PDCA(Plan:計画→Do:実行→Check:評価→Act:改善)」サイクルの重要性とほぼ同じ意味であり、仕事術の基本中の基本を示す、「格言」のひとつと言っていいでしょう。

たとえば、最初に頼まれた仕事に手をつけ、終わったら次に頼まれた仕事に手をつける、といった形で無計画にやっていたらどうなるか。考えただけでもぞっとします。
これは初めて行く場所に何の準備もせず、そして地図も持たずに手ぶらで出かけるようなものです。迷子になるのも当たり前ですね。

会議にしても、全く段取りを行わずに、「今日の議題は○○です。何かご意見ありますか?」などとやってしまうから、時間ばかりかかって決まるものも決まらないのです。
このように、すべての仕事、いや、私たちの活動全般で、何らかの事前準備、つまり段取りは重要です。

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筋トレのススメ


Life Hack, 講師の公私

ここのところ、ちょっと硬めのエントリーが続いたので、今回は少し柔らかめ。

しかし多くの方が気になるテーマである「ダイエット」を取り上げます。

「それ、以前も読んだけど」という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その時は概略だけでした。
最近、自身の経験を話すときに、「もっと詳しく」と言われる機会も多いため、ここでまとめておこうと思った次第。

テーマはスバリ、「筋トレ」です。

またまたここで「あれ? 食事制限のことじゃなくて?」と思われるでしょうか。
確かに食事はダイエットに重要です。というか、「ダイエット」とは元々食事そのものを意味しますし、転じて食事制限も意味するようになったのです。

しかし一般的に日本では「(体重の)減量」や「(体型の)スリム化」の意味で「ダイエット」という言葉が使われます。
そしてその意味において、食事制限「だけ」のダイエットは、私はオススメしないからです。

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毎日、あるいは週や月に一度、必ずやらなくてはならない作業、そしてそのやり方もほぼ決まっている作業、それが「ルーティンワーク」と呼ばれる作業です。

このルーティンワーク。どちらかと言えば、「決まりきった作業」として、退屈、面白みのない仕事と思われがちです。

しかしながら、仕事を効率的に行うために、実はルーティンワークはとても重要です。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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