Life Hackの最近のブログ記事

 「段取り八分」

物事がうまくいくかどうかは、やる前の段取りの善し悪しでほぼ決まってしまう。
だから行き当たりばったりの行動をせずに、計画的に行動しなくてはならない。
新入社員研修などで教えられる、「PDCA(Plan:計画→Do:実行→Check:評価→Act:改善)」サイクルの重要性とほぼ同じ意味であり、仕事術の基本中の基本を示す、「格言」のひとつと言っていいでしょう。

たとえば、最初に頼まれた仕事に手をつけ、終わったら次に頼まれた仕事に手をつける、といった形で無計画にやっていたらどうなるか。考えただけでもぞっとします。
これは初めて行く場所に何の準備もせず、そして地図も持たずに手ぶらで出かけるようなものです。迷子になるのも当たり前ですね。

会議にしても、全く段取りを行わずに、「今日の議題は○○です。何かご意見ありますか?」などとやってしまうから、時間ばかりかかって決まるものも決まらないのです。
このように、すべての仕事、いや、私たちの活動全般で、何らかの事前準備、つまり段取りは重要です。

schedule.png

筋トレのススメ


Life Hack, 講師の公私

ここのところ、ちょっと硬めのエントリーが続いたので、今回は少し柔らかめ。

しかし多くの方が気になるテーマである「ダイエット」を取り上げます。

「それ、以前も読んだけど」という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その時は概略だけでした。
最近、自身の経験を話すときに、「もっと詳しく」と言われる機会も多いため、ここでまとめておこうと思った次第。

テーマはスバリ、「筋トレ」です。

またまたここで「あれ? 食事制限のことじゃなくて?」と思われるでしょうか。
確かに食事はダイエットに重要です。というか、「ダイエット」とは元々食事そのものを意味しますし、転じて食事制限も意味するようになったのです。

しかし一般的に日本では「(体重の)減量」や「(体型の)スリム化」の意味で「ダイエット」という言葉が使われます。
そしてその意味において、食事制限「だけ」のダイエットは、私はオススメしないからです。

dumbbell_man.png

毎日、あるいは週や月に一度、必ずやらなくてはならない作業、そしてそのやり方もほぼ決まっている作業、それが「ルーティンワーク」と呼ばれる作業です。

このルーティンワーク。どちらかと言えば、「決まりきった作業」として、退屈、面白みのない仕事と思われがちです。

しかしながら、仕事を効率的に行うために、実はルーティンワークはとても重要です。

前回と同じようなタイトルで申し訳ありません(笑)

私は以前のエントリー『いつもカリカリしているあなたへ』でも書いたように、「エレベーターは最後に降りる」ようにしています。

おかげで少しは短気な性格が治ってきたように思います。
まあ、単にトシをとっただけかもしれませんが。

さて、そうして「譲る」ことを繰り返していたら、あることに気づきました。
それは、ほとんどの人が譲った私に対し、「すいません」と言って降りていくことにです。

「当たり前だろう?」と思われますか?

「続けたいのに続かないこと」

と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

「ダイエット(のための運動含む)」
「禁煙(補足不要w)」
「勉強(英語とか資格とか)」
「家事(奥さんとの分担)」
「ブログの更新(ホント大変)」

などなど...誰しもひとつやふたつ、「続けたいのに続かないこと」があるはずです。

では、これら様々な「続けたいのに続かないこと」を、なんとか「続ける」ためにはどうしたらよいのでしょうか?

強いメンタル?

いやいや、そんな「結局は本人のやる気の問題」として片付けては元も子もない。
本日は、私なりに考えた4つのポイント、つまり『「続ける」ための四箇条』を紹介しましょう。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

著書

Twitter