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      <title>ファカルティズ・コラム－ビジネス・スキルを高めるヒント集－</title>
      <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/</link>
      <description>慶應MCC専任講師が仕事や生活に役立つ思考・コミュニケーションスキルのヒントを紹介します。

　　（コメント，ＴＢはスパム対策のため承認制となっております）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 18:40:42 +0900</lastBuildDate>
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         <title>デキルヤツノ条件</title>
         <description><![CDATA[２週間ぶりの更新です。

みなさん、夏休みは取れましたか？
私は旧友との毎年恒例の新潟競馬ツアー（温泉にのんびり２泊して夏のマイル重賞『関屋記念』を楽しむ）と、妻の実家（これまた新潟）への帰省を組み合わせて、久しぶりにゆっくりできました。

え？　「それで競馬の収支は？」ですか？

こうやってわざわざ書くくらいですから、一応プラスです。
とはいえ、勝ったのは２年ぶりなのですが（笑）

さて、近況報告はこのくらいにして本題です。

本日は、２年半ぶりに『マイ・ブックマーク』のカテゴリーで、オススメのサイトをご紹介します。


以前もご紹介した、ネタの宝庫であるNBonline（日経ビジネスオンライン）の人気コラム、<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080305/148977/"><strong>『デキルヤツノ条件』</strong></a>です。

著者である降旗学（ふりはた・まなぶ）氏は、1964生まれのフリーのノンフィクションライター。私とほぼ同年代です。

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/08/post_81.html</link>
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         <category>マイ・ブックマーク</category>
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本を出しました</title>
         <description><![CDATA[既に大手書店では平積みになっており、本ブログの右の方にも既に表示されていますが、初の書籍を上梓しました。

◇────────────────────────────◇

＜2008年8月1日発売＞
『目に見える議論～会議ファシリテーションの教科書～』
　PHP研究所　1,700円  (税込 1,785 円)
［楽天ブックス］ <a href="http://item.rakuten.co.jp/book/5786863/">http://item.rakuten.co.jp/book/5786863/</a>
［amazon.co.jp］ <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569699731/">http://www.amazon.co.jp/dp/4569699731/</a>

◇────────────────────────────◇

正直言って、自分に出版の話が来るとは思っていなかった（笑）のですが、様々な方々との出会いと議論が、こうして形になりました。

この場を借りまして、そうした方々に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/08/post_80.html</link>
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         <category>ごあいさつ</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「理屈じゃない」とは言うけれど</title>
         <description>ロジカルシンキングの研修やセミナーでは、時々こんな声が聞こえてきます。


「でも先生、現場は理屈じゃないんですよ」


言いたいことはよくわかります。

人間には感情がありますし、さらに性格や価値観も文字通り十人十色。

私も元営業マンですから、理屈が通用ししない場面には何度も遭遇しました。


しかしながらこの発言、実は間違っています。

「理屈じゃない」ではなく、「理屈だけじゃダメ」が正しい表現でしょう。

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/07/post_79.html</link>
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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「頭の回転が速い」のも考えもの？</title>
         <description>研修やセミナーを行っていると、しばしば「ああ、この人もったいないな」と感じることがあります。

たとえば、ある課題の解決策をグループ演習で考える場面で、ひとつの答えが見つかった時点で満足してしまい、それ以上考えなくなってしまう人がいます。
そしてグループの他のメンバーから他の案が出ると、それを否定したりします。

「いや、それはありえない。なぜならば･･･」

この主張がまた論理的だったりするものですから、他のメンバーもそれ以上何も言えなくなってしまいます。

しかし研修やセミナーでは、演習のアウトプット以上に重要なのが、『考えるプロセス』です。
「どんな良いアウトプットが出たか」よりも、「どうやってそのアウトプットを出したか」を振り返ることで学んでいるのですから。

実にもったいない。

周りからも、また自分自身も「デキるヤツ」と考えている人が陥りやすいのが、この「広く考えられない」という思考停止状態です。

これでは、せっかくの学びの機会を活かすことができません。


では、なぜこうした「デキる人」が、広く考えられなくなってしまうのでしょうか。

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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 17:45:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“事実”と“意見”を切り分ける</title>
         <description><![CDATA[今、日韓で揉めているあの島。さて、あれは「竹島」なのか「独島」なのか？

あなたはどちらが事実を言っていると思いますか？


<strong>正解は、「今のところどちらも事実ではない」です。</strong>

実のところ、韓国も日本も言っているのは“意見”です。
論拠とする歴史書と、その解釈に違いがあれば、対立する意見になってもなんら不思議ではありません。
日本も韓国も納得いくまで主張し、そして議論すればよいのです。

問題なのは、本件の本質は経済論理（資源や漁業権）であるにも関わらず、それを愛国心にすり替えようとしている人々の存在です。
愛国心はもちろん尊重すべきですが、感情は人の目を曇らせ、そして視野を狭くします。

国民がもう少し自分の頭で考えないと、政治家達にいいように誘導されてしまいます。


さて、本日のテーマは、実は竹島問題ではありません。

竹島問題を最初のサンプルとして、「“事実”と“意見”を切り分ける」ことについてお話ししたいのです。

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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPhone日本上陸</title>
         <description>本日午前7時、ついにアップルの携帯電話『iPhone』 がソフトバンク表参道で販売を開始しました。

従来型のキーパッドを廃したタッチパネルに操作と特徴的なデザイン、そしてMACやiPodという「オシャレ」なブランドイメージと新規契約23,040円からという割安感。

全世界で既に600万台を販売したこのiPhoneは、「売れないはずがない」商品と言えます。

だからこそドコモ、au、ソフトバンクが争奪戦を繰り広げたのであり、当面は独占販売となるソフトバンクの気勢が上がるのも当然です。

本日の販売開始時にも、孫社長自ら販売開始のカウントダウンイベントにも参加し、「携帯電話がインターネットマシンになるとずっと思ってきたが、今日はその記念すべき日だ。パソコンよりもiPhoneの方がインターネットを使っていて便利という時代になる。皆さんと興奮と感動を共有できて嬉しい」と挨拶されたようです。

確かに歴史的な日かもしれません。

しかしそれは、単に「iPhoneが発売された日」や「携帯電話がインターネットマシンになった日」ではなく、また「ソフトバンクが勝ち組に転じた日」として歴史に刻まれる日ではないように思います。

私個人としては、「ケータイの業界構造が転換した日」として歴史に残るのではないか、と密かに期待しているのです。

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/07/ipohone.html</link>
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         <category>ニュースの切り口</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:47:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心に届くタイミング</title>
         <description>皆さんの中には、部下や後輩を指導することも業務のひとつ、という方も多いでしょう。また、親として我が子の指導に頭を悩ませている方もいるでしょう。

今回は、そうした部下・後輩・子供をどういうタイミングで指導するか、について考えてみたいと思います。

ひと月ほど前になりますが、我が家でこんなことがありました。

娘はその日部活のコンクールでした。
疲れて帰ってきた彼女ですが、コンクールではベストが尽くせたということで、妙にハイテンション。
「今日までどんなに大変だったか」を、私たち両親に話しています。
自分でもハイになっているのを自覚しているようで、帰宅する前、駅で同じ部の友達とかなり騒いでいたことまで、楽しそうに報告します。

そうしたら、ここで母親（私の妻でもありますが）が口を挟みました。

「駅で騒いじゃダメでしょ？　登下校中に騒がないようにって先生もおっしゃってたよね？」

娘の顔がとたんに不機嫌になります。
私は笑いながら言いました。

「ママ、それはＫＹだよ」

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/07/post_76.html</link>
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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 18:35:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無駄な会議が多い意外な理由</title>
         <description>ファシリテーションに関するセミナーや研修では、「無駄な会議が本当に多い」との声をよく聞きます。

先日も公開セミナー『会議ファシリテーション』のグループワークで、こんな話が聞けました。

「定例の各部門の責任者が集まる会議が、議論になっていない。また各部門個別の論点が議題となっているため、自分に関係のある議題以外はただそこにいるだけ」

確かに会議の是非から検討すべき状況です。

しかしさらにこの話は続くのです。

「そんな会議なのに、回数を増やすことになりそう」

えっ？　それは何故？

「社内のコミュニケーション不足を理由に、その機会を増やすのが目的らしい」


コミュニケーション不足を解消するために会議？


そしてこれについて議論している内に、私の中である仮説が生まれたのです。
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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 15:17:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＳＧ法のススメ</title>
         <description>今回は前回の続きとして、会議でのホワイトボードの活用についてお話しさせていただきます。

議論の鏡として『参加者 VS 論点』という状況を作り、効果的・効率的会議を支援するホワイトボードですが、これは「ファシリテーターが書かなければいけないもの」という決まりはありません。

ファシリテーターとは別にホワイトボード係を用意しておけば、ファシリテーターは議論の進め方のみに集中できますし、またホワイトボード係にもファシリテーション・スキルがあれば、ふたりの連携でより高度なファシリテーションを行うことも可能です。

そして今回は、さらにこれを推し進めて「全員がホワイトボード係」という会議の進め方をご紹介したいと思います。

会議の生産性を上げるひとつのツールとして、ぜひ一度やってみてください。

それが、ＳＧ（スタンディング・グラフィック）法です。

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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 17:00:24 +0900</pubDate>
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         <title>ホワイトボードは“議論の鏡”</title>
         <description>私はこのブログの最初のエントリーで、「会議においてホワイトボード（模造紙やパソコンでも可）は必須です」と訴えました。

ホワイトボードは単なる記録媒体ではないからです。

(1)発言の論旨が可視化されることで、論旨の誤解を防ぐとともに、論点が可視化されることで無用の脱線などの論点の迷走も防止する。

(2)様々な意見が可視化されることで、考えのモレや次の展開などにも気づきやすくなり、触発を誘発する。

つまり、会議の効率（短時間での議論）と効果（コラボレーションの実現）の両面で、ホワイトボードは「なくてはならない」ツールなのです。

そして実は、ホワイトボードにはもうひとつの重要な機能があります。

それは“議論の鏡”としての役割です。

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         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/06/post_73.html</link>
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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 16:54:56 +0900</pubDate>
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         <title>“評価”の本質</title>
         <description>我々は気軽に“評価”という言葉を使いますが、そもそも“評価”とは何なのでしょうか。

辞書を引くと、評価とは
(1)物の善悪・美醜などを考え、価値を定めること。
　「死後に学説の―が高まった」
(2)品物の値段を定めること。また、その値段。
　「土地の―が年々上がる」「―額」
(3)物の値打ちを認めてほめること。
　「―できる内容の本」
　　　　　　　　　　　　　（三省堂提供「大辞林 第二版」より）

と説明されています。

管理職の方でしたら、部下の『人事評価』が身近な例でしょう。

しかしその人事評価、部下に点数をつけたら終わりですか？

そもそも人事評価は何のために存在するとお考えですか？


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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 12:57:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>前提条件の省略</title>
         <description><![CDATA[<strong>「電車の中では携帯電話での通話は控えてください」</strong>

よく耳にする鉄道会社からのお願いです。

では、このお願い（携帯での通話を控える）が正当だと我々が感じるのはなぜでしょうか。

考えるまでもありませんね。

「周りの人に迷惑がかかるから」です。

つまり「他人に迷惑をかけるのは良くないこと」という“前提条件”が、我々の共通認識として成立しているため、「まったくその通り」と我々は考えるわけです。


この共通認識があるから、わざわざ「他のお客様の迷惑になりますので」と言わなくても、我々は「電車の中で携帯で話すのはやめよう」と、お願いを聞き入れます。

しかし、同じ事をあなたが小学校低学年の子供（最近は小学生の携帯持ちも多いですよね）に言う場面を想像してください。

その時は、「周りの人の迷惑になるから、電車の中で携帯で話すのはやめようね」と言いませんか？

さて、この違いは何なのでしょうか。



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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 12:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「理解力が足りない」ＶＳ「表現力が足りない」</title>
         <description><![CDATA[<strong>「そんな意味で言ったんじゃない」</strong>

よく聞く言い訳です。
特に舌禍議員と呼ばれるセンセイ方や、炎上したブログのオーナー達の口からは、必ずと言って良いほどこのセリフが聞こえてきます。

ただ、そのほとんどは聞き手の誤解ではなく、話し手の苦しい言い訳でしかないわけですが。

しかし、苦しい言い訳でなくても、あなたも同じ台詞を吐いたことはありませんか？
そして心の中で、（まったく…理解力が足りないヤツだ）と呟いたことはありませんか？

正直言って私はあります（笑）

しかし今になって考えると、自分が間違っていたことがほとんどだと考えています。

つまりほとんどが、私の表現力不足だったのです。

]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/05/post_70.html</link>
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         <category>3分間ラーニング</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 17:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「ほめる」というトレンド</title>
         <description><![CDATA[某大学の准教授が、個人ブログでの暴言でバッシングされています。
彼女の場合は、その発言が他者を「貶す・貶める」表現になっていたのが、所謂“炎上”の要因でしょう。

やはり「貶す」というネガティブな行為は、反発を生みやすいと言えます。

さて、その一方で、どうも最近その反対の「ほめる」ことがトレンドのようです。


<strong>（１）首都高「ホメドライブ」キャンペーン　　</strong>
首都高速道路株式会社は、昨年8月より、コミュニケーションの力で首都高の交通事故削減を目指す「東京スマートドライバー」プロジェクトを展開しており、この度、日産自動車株式会社の協力により、良い運転を見つけて褒める新しい文化の創造を目指した新発想の交通安全キャンペーン「ホメドライブ」を4月21日より開始する。
首都高では、年間12,000件の事故が発生しており、その事故が原因で発生する渋滞距離は年間で25,000km以上となるが、これらの事故が1件減ることにより、2kmの渋滞解消と3トンもの　Co2排出量が削減される。「東京スマートドライバー」プロジェクトは、コミュニケーションの力でドライバーの意識を変えることにより、首都高での事故数の削減、およびCo2排出量削減を目指す社会貢献型プロジェクトである。（4月9日　首都高速道路株式会社発表）

<strong>（２）おちまさと＆OKWave（Q&Aサイト）の『ホメラニアン』プロジェクト</strong>
●質問者の方へ
『ホメラニアン』は「とにかく誰かに誉めて欲しい」というとき、その気持ちを質問として投稿できる場所です。
●回答者の方へ
『ホメラニアン』は「誰かに誉めてほしい…」とを訪れる人たちを、とにかく「誉めて、誉めて、誉めまくる」ミッションのもとに運営される場所です。あなたなりの誉め方で、誉められたい人を満足させてください。
『ホメラニアン』では「誉め方の上手い人」が優秀な回答者です。ぜひ、あの手この手で、誉め上手ぶりを競ってください。
（『ホメラニアン』FAQより抜粋）

]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/05/post_69.html</link>
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         <category>ニュースの切り口</category>
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 15:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『職種』とは？</title>
         <description><![CDATA[
　　<strong>社長というのは職位ではなく職種なんです。</strong>
　　
　　　原田泳幸　（日本マクドナルド 会長兼社長）


この言葉、原田さんは前職のアップルコンピューター社長時代から言われていますが、皆さんはこれを聞いて（読んで）何を考えましたか？

原田さんはこう続けています。

「社長という職種を持っている人と、マーケティングの一担当という職種の人、販売の一担当の人、それぞれの職種を持った人がフラットなコミュニケーションでダイナミックに仕事をする、「誰もが誰に対して発信してもいい、価値を感じないことは無視してもいい」ぐらいやると、みんな働くと思います」（日経BPonleneから引用）

つまり、ひとつの組織で働く人間は、『職種』としては元々フラットな関係にある。だからこそ様々な職種の特性を活かしたコラボレーションが可能かつ必要であり、またその方が仕事へのモチベーションも上がる。ということでしょう。

しかしながら、これができていない組織と個人が大半。

『職位』に縛られ、上に対してモノが言えない部下。
『職位』に縛られ、高圧的に言うことをきかせようとする上司。

これでは、フラットなコミュニケーションもダイナミックな仕事も生まれてきません。


しかし、そもそもこの『職位』や『職種』とはなんなのでしょうか。


]]></description>
         <link>http://www.keiomcc.net/faculty-blog/2008/04/post_68.html</link>
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         <category>名言アーカイブ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 16:13:04 +0900</pubDate>
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