マイ・ブックマークの最近のブログ記事

久々にアタマがグルングルンしています(笑)

別に具合が悪いわけではなく、Twitter上で知った @sakaiosamu さんと @higekuma3 さん のブログ記事にいたく刺激を受けたからです。

おふたりの主張で私が触発されたのは、Google、というより「検索」に対する部分でした。

◆googleが、「今」に対して、何もアドバイスないね。「過去」しか。って賢い人は、気づき始めてる。
◆編集を排除してる点で、終わってるなぁ。って。

「Microsoftどころか、GooglezonDelの衰退」より引用)


◆Googleは「すでに何をしたいかがわかっている」状態の時に使うものなのだ。
◆検索するってものすごく主体的な行動で、みんなそんなに「自分が何をしたいのか」を自覚できてないんじゃない?

「AISASにはかねがね懸念があった」より引用)

そしておふたりとも、twitterなどのソーシャルメディアの存在が大きくなってきたことを挙げられています。

「Googleに頼らなくても、iPhoneアプリとかtwitterで聞いたほうが早い」
「ソーシャル空間は、時として「自分が何をするべきか」を教えてくれる」

「検索エンジンという機械に頼っていた我々が、再びヒトとヒトとの関係性に頼り始めた」と言えるのかもしれません。

そして、私は考えました。

「確かに“機械⇔ヒト”という構図(切り口)で見ることもできるが、別の構図も見えてくる」

バンクーバー冬期オリンピックが終わりました。
祭の後のような、一抹の寂しさがあります。

さて、今回はそのオリンピックにも少しだけ関係する論点について、久々の「マイ・ブックマーク」カテゴリーで語ってみたいと思います。

ネタの宝庫『日経ビジネスONLINE』で、今私が一番楽しみにしているのが小田嶋隆氏のコラム『ア・ピース・オブ・警句』です。
自称「ひきこもり系コラムニスト」である小田嶋氏が、政治からスポーツ、トレンドまで、その時の旬なテーマを独自の視点で「斜め下から」切って我々に見せてくれます。
軽妙な語り口も含め大変面白く、何度もニヤリとさせられます。

そのコラムで、バンクーバー五輪直前にアップされたのが、『「がんばれニッポン」が控えめにした五輪熱』でした。

ポータルサイト《goo》の実験サイト(gooラボ)で、7月23日にサービスがスタートした『ブログ通信簿』を、今さらながらやってみました。

このサービス、開設直後から話題になり、「先生の手が回りきらない」というアナウンスが画面に出て、アクセスが制限されるほどの人気でした。
そして開設から1か月が経過した8月24日、ついに先生(笑)が発行した通信簿が100万通を超えたとのこと。

昨年大流行した『脳内メーカー』と同様のWebサービスなのですが、『脳内メーカー』が名前に含まれる文字からある意味こじつけで判定するのに比べると、はるかに複雑なプログラムで判定、つまり通信簿を作っていることがポイントです。

ブログのアドレスを入力すると、過去10エントリーの文中で使用している言葉からブロガーの性別や年齢、主張度の高さを推定し、更新頻度や他サイトからのリンク数からマメ度や影響度を5段階で評価しています。

ちなみにこのブログの通信簿は・・・最後にご紹介します(笑)

2週間ぶりの更新です。

みなさん、夏休みは取れましたか?
私は旧友との毎年恒例の新潟競馬ツアー(温泉にのんびり2泊して夏のマイル重賞『関屋記念』を楽しむ)と、妻の実家(これまた新潟)への帰省を組み合わせて、久しぶりにゆっくりできました。

え? 「それで競馬の収支は?」ですか?

こうやってわざわざ書くくらいですから、一応プラスです。
とはいえ、勝ったのは2年ぶりなのですが(笑)

さて、近況報告はこのくらいにして本題です。

本日は、2年半ぶりに『マイ・ブックマーク』のカテゴリーで、オススメのサイトをご紹介します。


以前もご紹介した、ネタの宝庫であるNBonline(日経ビジネスオンライン)の人気コラム、『デキルヤツノ条件』です。

著者である降旗学(ふりはた・まなぶ)氏は、1964生まれのフリーのノンフィクションライター。私とほぼ同年代です。

前回に引き続き、皆さんのビジネスに役立てていただけるウェブサイトを3つほどご紹介しましょう。
今回のサイトは、先日行った営業職向けのセミナーでご紹介したものなのですが、営業だけでなく、幅広い職種の方々にとっても有用だと思います。
既に活用されている方、初めて知った方、それぞれでしょうが、活用のポイントを含めて解説していきたいと思います。

さて、その選定理由ですが、まずは「無料で使える」こと(笑)
そしてそれぞれ「旬な情報を幅広く」「普遍的な情報を深く」「企画や商談のネタ」という3つの観点から選びました。


プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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著書

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