講師の公私の最近のブログ記事

あけましておめでとうございます。

と言うには、さすがに遅すぎますね。
さて、2018年最初のエントリーですが、「新年の抱負」について。

私は昨年の抱負として「継続」を掲げました。

自身の専門領域については、あえて新しいことにチャレンジせず、既存のフィールドでより広く情報を求め、そして深掘りする。
そうしてコンテンツを地道にブラッシュアップしてきました。

また、ダイエットは一段落したので、より代謝の良いカラダをつくるために、筋トレを続けてきました。

これらの「継続」は一定の成果を上げており、2017年の抱負、というか活動コンセプトは、振り返るにまずまず満足できる結果だと考えています。

そして今年、2018年の活動コンセプト。

私は「気」を大事にしたいと思っています。

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2017年も暮れようとしています。
私の職場でもさきほど納会があり、ちょっと酔っ払ってこれを書いています(笑)

さて、今年最後のエントリー。
あまり堅い話をしてもなんなので、私なりの「アンチエイジング」の話など。

特に私と同じ「オーバーフィフティ」の男性向けに。
メッセージはずばり、

「50過ぎたら、意識して筋トレとスキンケアをしましょう」

です。

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今回も前回・前々回と同様、参加したイベントの感想です。

先月末の話になりますが、東京モーターショーに行ってきました。
自分がクルマ好きということもあるのですが、自動車産業の現状と今後を占う意味でも、この場はとても大切だからです。

まず、傘下の部品メーカーなども含め、自動車産業は日本の基幹産業であるという点。
グローバル市場としても大きく、そして日本企業が「勝てる」分野はクルマだけ、と言っても過言ではありません。

そして今、自動車産業は100年に1度の変革期であるという点。
ハイブリッドからEV、燃料電池というパワートレインの進化、そして自動運転技術をはじめとするICTによる市場のデジタルトランスフォーメーションは、全てのビジネスパーソンが注目すべきでしょう。

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私は、学生時代は映画研究部(と軽音楽サークル)に在籍していました。
一番の目的は8mmで自主製作の映画を撮ることでしたが、年間100本以上は劇場で(当時はビデオなんてなかったのです・笑)映画を観ていました。

今でも(頻度は当時とは比べるべくもありませんが)劇場で、あるいはブルーレイやDVD、Amazonプライムビデオなどで映画を観るのはひとつの趣味となっています。

そうすると(皆さんも経験あると思いますが)、時に期待していなかった名作に出会えたり、反対に「なんだこれ(笑)」とか「ふざけるな」となってしまう駄作に遭遇します。

特にラストシーン。「えっ? これで終わり?」となる駄作に出会うと、時間の無駄づかいをした自分を責めるしかありません。
もちろん映画はハッピーエンドばかりではありませんし、あえて観客に「考えさせる」ことを狙って、「えっ?」というラストシーンを用意することはあります。しかし明らかに、「時間の無駄だった」と言わざるを得ないラストシーンの駄作があるのも事実。



さて、ここで考えてみてください。
私たちの仕事に不可欠な「会議」を一本の「映画」に置き換えたとき、そのラストシーン、つまり会議のエンディングは、その会議を「名作」と呼べるものになっていますか?
それとも、「駄作」としか言いようのないエンディングですか?


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野球のU18ワールドカップ。
日本は残念ながら3位に終わりました。
ドラフト1位確実の早実の清宮選手、そしてこの夏の甲子園を湧かせた広陵の中村選手に花咲徳栄の清水選手など、豪華なメンバーではありましたが、やはり中村、清水の甲子園組は本調子ではなかったようですし、木製バットへの慣れの問題もあったのでしょう。

その中村選手や清水選手が大活躍した甲子園。
なぜか我がムスメが今年から「大ハマり」してしまいました。
見られる試合は全てオンタイムで観戦し、決勝は録画して最初から全部見ていました。

彼女曰く、「甲子園はエモい」のがハマった理由のようです。

特に順決勝の広陵-天理戦の9回裏、天理の脅威の粘りと、それでも負けてしまった天理のエースが、広陵の中村選手に自分の「底力カード」を渡し、後を託したシーンが「激エモ」だったようです。

...しかし、若者コトバとして最近よく耳にする、この「エモい」とは何なのでしょうか?

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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