3分間ラーニングの最近のブログ記事

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」。
モネは東京での順調な仕事を捨て、さらに菅波先生との結婚も保留して故郷の気仙沼に帰ってきました。

ついに「おかえりモネ」です。物語もラストスパート。

物語の中で、モネは「地元の人たちの助けになりたい」ことをはっきりと自覚し、それを周りの人々にも告げます。
しかし幼なじみでモネに心を寄せる亮から「きれい事にしか聞こえないわ」と言われてしまいます。モネの心が自分にないという事実への悲しみ、そして「わざわざ東京での仕事を捨てる」ということへの疑問から出た本音なのでしょうが、このやり取りはネットでも話題になりました。

「亮ちんの気持ち分かる」という人もいれば「亮ちんみっともない」から「地元に帰って何が悪い?」という意見も。

ここで私は考えました。

これは『仕事に対する価値観の違い』かも、と。

本日のテーマは「なぜ独創的なアイデアを出すのは難しいか」。

「イノベーション」が必要だ、と言われて久しいですが、そこで必要になってくるのは「独創的なアイデア」。

今まで誰も思いつかなかった、というのは難しくとも、「日本企業では」「業界では」「社内では」誰も思いつかなかったようなアイデアが出せなければ、イノベーションなど絵に描いた餅になってしまいます。

また、イノベーションとまで行かなくとも、自社として、またひとりの人材としての「差別化」のためにも、独創的なアイデアを組織として、そして個人として出せるようになりたいものです。

ここでは特に「人材」にフォーカスし、「なぜ独創的なアイデアが発想できないのか」、
そして「ではどうしたら独創的なアイデアが出せるようになるのか」を考えてみたいと思います。

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以前ご紹介した知の共有サイト『Quora』。

そこで

「自分を客観視なんてできるの? どうすればできる? 客観視すると何が良いの?」

という質問を見つけました。
その時は時間が無かったので回答はしなかったのですが、私にとってなかなか興味深い問いでした。

◆ そもそも「自分を客観視する」とは?
◆ どうすれば自分を客観視できるのか?
◆ なぜ、自分を客観視する必要があるのか?

私たちはしばしば部下や後輩に対するアドバイスとして「もう少し自分を客観視すると良いよ」と言いますが、そのアドバイスにはどのような意味があるのか。

それを今回は考えてみようと思います。

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過去の「イジメ自慢」が炎上し、オリンピックの音楽担当を辞任。

経済効果の高いイベントであり、国や人種も越えた融和のシンボルであり、また震災からの復興を内外にアピールする場であったはずの東京オリンピック。
しかし森元会長の失言やコロナ禍、そして今回の問題と、まさに「踏んだり蹴ったり」の五輪となってしまいました。

しかし今回は、この問題と東京五輪の是非を語るつもりはありません。

今回問題となった「いじめ」。
私たちは子どもの頃から「いじめはダメ」と教育されています。だからみんなわかっています。「いじめは悪いコト」だと。

しかしなぜか無くならないのです。いじめは。

そしてこれはいじめだけの問題ではありません。

私たちはなぜ、「悪いとわかっていることをやってしまう」のか。今日はそれを考えてみましょう。

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以前このブログでも紹介した「知の共有サイト:QUORA」(https://jp.quora.com/)。
なかなか高レベルのQ&Aサイトです。

私は回答リクエストのメールが来たとき、時間に余裕があれば訪れる程度ですが、今回は私宛にリクエストをいただいたひとつの質問に回答した例をシェアしてみたいと思います。

その質問はこういうものでした。
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部下が、上司であるあなたに、「それ、あなたの感想ですよね」と楯突いてきたら、何と返事をしますか?
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さて、あなたならこの質問にどう答えますか?

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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