3分間ラーニングの最近のブログ記事

Twitterでこんなやりとりがありました。

Aさん:「論理的思考力を養うためには、数学を学ぶのが最も合理的」

Bさん:「高校までの数学は、正解を出すには直感やひらめきが求められ、論理を学ぶには最も適さない」

いかがでしょう。
このやり取りを見ていて、私は「話がかみ合っていないなあ」と感じました。
そしてその原因は、「言葉の定義」にあると考えたのです。

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Google/Apple/Facebook/Amazon

この4社の頭文字を取った「GAFA」という言葉をご存じの方も多いでしょう。

言うまでもなく、Googleは検索をはじめとした様々なインターネット・サービスの、AppleはiPhoneを中核としたデジタル端末の、FacebookはSNSの、そしてAmazonはネット通販の分野で、それぞれ市場を牽引する「ICT業界の巨人」です。

全世界の時価総額の上位を独占するこの4社ですが、この4社の強さは単に売上高や時価総額が大きい、というだけではありません。

GAFAの強みは、圧倒的なその「データ蓄積量」にあります。

そしてその「圧倒的なデータ量」は、時としてGAFA、さらには社会の根幹を揺るがす「諸刃の剣」でもあるのです。

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ちょっと前、Twitterで話題になっていた、早稲田大学の入学試験における小論文をご存じでしょうか。

『「グー」「チョキ」「パー」に、新たに「キュー」を加えたゲームを考えよ。その際、ゲームの目的・ルールとともに、魅力・難点も含め600字~100字で説明せよ』

いかがでしょう。
なかなか面白い入試問題ですね。

また面白いだけでなく、論理的思考力とともに、説明能力も問われる良問だと思います。
よって本日は、この問題を思考トレーニングとして考えてみましょう。

まずはあなた自身で考えてみてから「続きを読む」をクリックしてください。

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自動車レースの最高峰、F1が「本年度からレースクイーン(グリッドガール)の起用を辞める」ことを発表しました。
これにより3月のシリーズ緒戦、オーストラリアGPからレース直前の風物詩が消えることになります。

廃止の理由はもちろん「女性蔑視」という批判に応えるためです。F1商業部門のショーン・ブラッチス運営責任者は、「この素晴らしいスポーツ競技に、我々のビジョンをより反映させるため、変更を必要と感じるいくつかの分野を検証してきた。レースクイーンの起用は、F1グランプリにとって数十年にわたって定番となってきたが、この慣習は我々のブランド価値に合うものではなく、現代の社会規範と、かけ離れていると感じている。この慣習は世界中の長年の、また新しいファンを含め、F1に適しているとは思えない」と述べています。

このニュースに対してはもちろん賛否両論があるわけですが、ここでは「あえて反対意見を述べる」ことを皆さんにお願いしたいと思います。
そう、これもまた思考のトレーニング。

私なりの反論はこの後ご紹介しますが、まずは自分の頭で考えてみてください。

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あけましておめでとうございます。

と言うには、さすがに遅すぎますね。
さて、2018年最初のエントリーですが、「新年の抱負」について。

私は昨年の抱負として「継続」を掲げました。

自身の専門領域については、あえて新しいことにチャレンジせず、既存のフィールドでより広く情報を求め、そして深掘りする。
そうしてコンテンツを地道にブラッシュアップしてきました。

また、ダイエットは一段落したので、より代謝の良いカラダをつくるために、筋トレを続けてきました。

これらの「継続」は一定の成果を上げており、2017年の抱負、というか活動コンセプトは、振り返るにまずまず満足できる結果だと考えています。

そして今年、2018年の活動コンセプト。

私は「気」を大事にしたいと思っています。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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