3分間ラーニングの最近のブログ記事

「コロナ禍の勝ち組・負け組はどこか?」

といったタイトルの経済記事をいくつか目にしました。業種としては
・勝ち組:医薬品・医療機器/食品スーパー/情報通信/ゲーム
・負け組:航空・鉄道/鉄鋼/金融/外食
あたりがそれであり、「まあそうだろうな」という感想です。

しかしこうも思いました。
「勝ち組って、本当に『勝った』と言えるのだろうか?」

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皆さん、スキンケア、ちゃんとしてますか?

ここを見てるのは所謂「オジサン」と呼ばれる方々が多いと思いますが、「スキンケアなんて適当でいい」と思っていませんか?
しかしオジサンも、いやオジサンだからこそスキンケアにもっと興味を持つべきなのです。

実は男性の肌は女性より水分量が半分程度で皮脂分泌量は3倍、つまり乾きやすくベタつきやすい。さらに毎日のひげ剃りで肌に対するダメージも大きく、スキンケアを適当にするとシミやシワ、タルミが目立つようになります。

これでは60過ぎたら「みっともないジジイ」にまっしぐらです。

だから少なくとも、お風呂上がりと朝の洗顔後またはひげ剃り後の1日2回はしっかりとスキンケアすべきです。(その前の洗顔も重要ですが、ここでは割愛します)
まず化粧水でしっかりと水分補給とダメージ修復、そして乳液やクリームで潤いを閉じ込める。

...と、ここまで書いてきてなんなのですが、本日のメッセージは別にあります(笑)

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コロナ禍でYoutubeを視聴する頻度と時間が増えた。

これは私だけではないでしょう。

我が家のリビングでは、今まで観ていたテレビ番組でなくテレビ内蔵のアプリでYoutubeを観るのが普通になってきました。

私一人ならプロ野球関連やポケモンGOの対戦実況、ムスメとなら様々なゲーム実況やダンス/歌の解説動画などがヘビロテのジャンルとなっています。

そうして数々の動画を観ていると、いつの間にかひとつのジャンルにおいて配信者(Youtuber)が固定化されてきます。
つまり「観なくなるYoutuber」が増えていき、チャンネル登録の解除も増えていきます。

この「観続けるYoutuber」と「観なくなるYouber」の違いとは?

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いきなりですが問題です。
以下の画像は、戦闘から帰還した爆撃機が被弾していた箇所の統計を可視化したものです。
この画像から軍は、

「よし、被弾率の高い部分(赤い点)の装甲を厚くして帰還率を上げよう」

と考えました。
しかしこれに対して数学者のウォールドは「いや違う。反対に赤い点以外の部分を補強すべきだ」と反対しました。

さて、ウォールドはなぜそんな反論を行ったのでしょうか。

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Aさん:「新型コロナウイルスの感染拡大は、確かに第三波の様相を呈している。しかし、第一波のPCR検査数と重症者率と比較すると、現在が危機的な状況とは言えない」

Bさん:「感染して亡くなった人の苦しみと遺族の悲しみを、お前はわかっていない!」



この流れ、Twitterでは何度も繰り返されています。
そしてBさんの発言の後には、しばしばこんなリプが付きます。

Cさん:「マクロとミクロをごっちゃにするな」

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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