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自動車レースの最高峰、F1が「本年度からレースクイーン(グリッドガール)の起用を辞める」ことを発表しました。
これにより3月のシリーズ緒戦、オーストラリアGPからレース直前の風物詩が消えることになります。

廃止の理由はもちろん「女性蔑視」という批判に応えるためです。F1商業部門のショーン・ブラッチス運営責任者は、「この素晴らしいスポーツ競技に、我々のビジョンをより反映させるため、変更を必要と感じるいくつかの分野を検証してきた。レースクイーンの起用は、F1グランプリにとって数十年にわたって定番となってきたが、この慣習は我々のブランド価値に合うものではなく、現代の社会規範と、かけ離れていると感じている。この慣習は世界中の長年の、また新しいファンを含め、F1に適しているとは思えない」と述べています。

このニュースに対してはもちろん賛否両論があるわけですが、ここでは「あえて反対意見を述べる」ことを皆さんにお願いしたいと思います。
そう、これもまた思考のトレーニング。

私なりの反論はこの後ご紹介しますが、まずは自分の頭で考えてみてください。

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あけましておめでとうございます。

と言うには、さすがに遅すぎますね。
さて、2018年最初のエントリーですが、「新年の抱負」について。

私は昨年の抱負として「継続」を掲げました。

自身の専門領域については、あえて新しいことにチャレンジせず、既存のフィールドでより広く情報を求め、そして深掘りする。
そうしてコンテンツを地道にブラッシュアップしてきました。

また、ダイエットは一段落したので、より代謝の良いカラダをつくるために、筋トレを続けてきました。

これらの「継続」は一定の成果を上げており、2017年の抱負、というか活動コンセプトは、振り返るにまずまず満足できる結果だと考えています。

そして今年、2018年の活動コンセプト。

私は「気」を大事にしたいと思っています。

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2017年も暮れようとしています。
私の職場でもさきほど納会があり、ちょっと酔っ払ってこれを書いています(笑)

さて、今年最後のエントリー。
あまり堅い話をしてもなんなので、私なりの「アンチエイジング」の話など。

特に私と同じ「オーバーフィフティ」の男性向けに。
メッセージはずばり、

「50過ぎたら、意識して筋トレとスキンケアをしましょう」

です。

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お店で「どれを買おうか」と考える。
仕事で、「どれから手をつけるか」を考える。

こうした様々な「判断する」場面において、私たちはしばしば深く考えずに「直感」に頼ります。

「深く考えた判断」と「直観的な判断」の違いは何か。
それは単に「判断時間の長さ」だけでなく、「ロジックを意識して」判断するかしないかの違い、つまり判断プロセスの違いがあります。

「コストとこの冬のトレンドから考えると...」とか「重要度と緊急度で考えると...」というのがロジックを意識した「深く考えた判断」であり、そうしたプロセスを踏まずに「ん、こっちだな」と即決するが「直感的な判断」です。

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今回も前回・前々回と同様、参加したイベントの感想です。

先月末の話になりますが、東京モーターショーに行ってきました。
自分がクルマ好きということもあるのですが、自動車産業の現状と今後を占う意味でも、この場はとても大切だからです。

まず、傘下の部品メーカーなども含め、自動車産業は日本の基幹産業であるという点。
グローバル市場としても大きく、そして日本企業が「勝てる」分野はクルマだけ、と言っても過言ではありません。

そして今、自動車産業は100年に1度の変革期であるという点。
ハイブリッドからEV、燃料電池というパワートレインの進化、そして自動運転技術をはじめとするICTによる市場のデジタルトランスフォーメーションは、全てのビジネスパーソンが注目すべきでしょう。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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