2020年1月アーカイブ

2020年一発目のエントリーは「顔」について。

モノゴトは、様々な顔を持っています。
私という人間で言えば、講師・父親・特撮オタクなど、時と場面によって様々な顔を使い分けています。

あと5分「も」あると思うのか、それともあと5分「しか」ないと思うのか、失敗を「恥」と思うか「成長の糧」と思うのか、これらも同じモノゴトの持つ別の顔です。
見方を変えてみる、いわゆる「リフレーミング」です。

それによってモノゴトがポジティブにもネガティブにも見えてくる。これは大事なことです。

そしてこれは、私たちが周囲のモノゴトを見るときだけでなく、自分が、あるいは自社の商品やサービスが、「どのような顔を相手やステークホルダーに見せると良いのか」を考える際にも重要です。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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