2019年4月アーカイブ

自称「議論研究家」の私にとって、なかなか興味深いネタを提供してくれるTwitter。そこで今日も「くだらない議論」を目にしました。

発端は、ある編集者(Aさんとします)が「献本へのお礼を直接でなくSNSに流すのは、自分にはコネがあるということを言いたいだけとしか思えない」というツイートでした。
その意見に反応したのが同業の編集者(Bさん)。「その解釈は狭量だ」と意見します。

その後のやり取りの中、Aさんのこの発言から、「まともな議論」が一気に「くだらない議論」に突入します。「(前略)そんなこともわからないんだったら、出版やめて、クッキーでも焼いてフリマで売ってろ

argument.png

4月です。
皆さんは「4月」と言えばどのような言葉をイメージしますか?

「春」「桜」といった季節感に関する言葉をイメージした方もいるでしょう。
「入学式」「新入社員」「新年度」など、新たなる旅路のスタートに関する言葉もありますね。

やはり「4月」とは、未来への「期待感」「高揚感」に加え、「不安」も感じるタイミングです。

私も先週、新入社員研修を担当しましたが、彼ら・彼女らの期待と不安の入り交じった表情を見て、この場を任されている責任を強く感じました。
そしてそれに加え、彼ら・彼女らの未来を心から応援したいと思いました。

さて、そこで新年度最初のエントリーは、Twitterでバズったこのマンガを紹介したいと思います。

tabidati.jpg

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

2019年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別 アーカイブ

著書

Twitter