2019年2月アーカイブ

『イミテーション・ゲーム』という映画を観ました。

以前から気にはなっていたのですが、昨年、大学時代のサークル仲間の忘年会で勧められ、AmazonのプライムビデオにあるのをKindleにダウンロードして出張の新幹線の車中で鑑賞しました。

本作品は、第2次世界大戦でドイツ軍の暗号「エニグマ」を解読し、連合軍を勝利に導いた数学者、アラン・チューリングの半生を描いた実話です。

チューリングを演じるのは、名優ベネディクト・カンバーバッチ。
同性愛者であり、またASD(自閉症スペクトラム障害)であったチューリングの孤独と苦悩を巧みに演じています。
※註)当時はASDの概念はありませんでしたから、あくまでも「そのように描かれている」ですが。

しかし、私が最も考えさせられたのは「究極の選択」のシーンでした。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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