2018年4月アーカイブ

Twitterでこんなやりとりがありました。

Aさん:「論理的思考力を養うためには、数学を学ぶのが最も合理的」

Bさん:「高校までの数学は、正解を出すには直感やひらめきが求められ、論理を学ぶには最も適さない」

いかがでしょう。
このやり取りを見ていて、私は「話がかみ合っていないなあ」と感じました。
そしてその原因は、「言葉の定義」にあると考えたのです。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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