2016年4月アーカイブ

本日は4月28日。
実は明日が私の誕生日です。

既に「誕生日を祝おう」というトシでもないのですが、母親からは「そのトシまで元気でいられることに感謝しなさい」と言われています(笑)



さて、本日のエントリーは、(別に明日が誕生日だから、というわけでもありませんが)私にしては珍しい精神論でいきたいと思います。

かの元英国首相、ウィンストン・チャーチルの言葉に、こういうのがあります。

"Kites rise highest against the wind - not with it."
「凧は、向かい風で最も高く舞い上がる。追い風のときではないのだ」

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Face to Faceのコミュニケーションにしろ、メディアを介したマーケティング・コミュニケーションにしろ、相手に「理解+共感→納得」してもらうための(Key Factor of Success:重要成功要因)は、「ビジュアライズ」です。

ビジュアライズ(visualize)という動詞には、2つの意味がああります。
それは「可視化する」と「心に思い描く」であり、つまり「リアルな見える化」と、「脳裏に映像を思い浮かべること」です。

「リアルな見える化」については詳しい説明は不要でしょう。
口頭や文章、つまり言語情報のみで説明するより、図解や絵、写真のような静止画像、さらに静止画より動画や現物を見てもらった方が、まさに「一目瞭然」です。その具体例がこちら。



「私のクルマはブルーのハッチバックで、シャークフィンアンテナを付けていて...」
            ↓
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ね?(笑)

本日はエイプリルフール。

様々な企業が、Webサイトを使って趣向を凝らした「ウソ」を発信しています。
個人的には、「映画.com」に金メダルをあげたい...と思っていたのですが、内容が「ジョークにしてもふざけすぎ」と批判され、今見たら削除されていました。
(※どうしても見たい方はネットで探してください)

さて、エイプリルフールのネタに「笑った」り、「びっくりぽん」と驚いたりするのと同様に、私たちは様々な商品・サービス、そして人や組織の活動や自分が置かれた状況などに、「満足」したり、しなかったりしています。

しかし、そもそもこの「満足」とは何なのでしょうか?
そして満足したりしなかったりする、とはどういうことなのでしょうか?

本日はそれを考えてみたいと思います。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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