2016年1月アーカイブ

「ロジカルに考える」 それは、

「モノゴトを構造化して考える」ことであり、またそのためには、「適切な情報を選択する」必要があります。

本日は、何度かここで行っている「思考トレーニング」の一環として、「誰かの主張にロジカルに反論する」を試みていただきたいと思います。

今回のお題は、旬なネタということで、「サッカーU23日本代表の、リオ五輪アジア最終予選」で考えてみましょう。

ご存じの通り、一昨日の準決勝、対イラク戦に勝利(終了間際の劇的な原川のミドルシュートで2-1)し、リオ五輪出場を決めました。
私もリアルタイムで視聴し、「決まったー!」と声を上げてしまいました(笑)
1/30の決勝は、地元カタールを準決勝で破った韓国。
ここまで来たら、全勝で終えてほしいものです。

しかし、元日本代表であり、Jリーグでも監督を務めていた、あるサッカー解説者は、「U23日本代表はひどい」と主張しています。

彼の主張の根拠は、整理すると以下の2つ。

1. A代表のやろうとしているサッカーとの連動性がない
2. 「相手の良さを消して勝つ」だけで、自分たちのサッカーがない

要するに、「日本代表は「勝てばいい」ってわけじゃない」と言いたいようです。

さて、あなたならこの主張に、どう「ロジカルに反論」しますか?

まずは自分の頭で考えてみてから、<続きを読む>をクリック!

新たな年、2016年がスタートしました。

私が今の仕事を始めてから、ちょうど15年が経過し、本年4月1日には、なんと社会人生活30周年となります。

本当に月日の経つのは速い...

トシ取るはずだよなあ、という独り言はさておき、個人的には、2016年のコンセプトは"継続"に決めました。

なんとなく、毎年新たなチャレンジを「しなければならない」ように思いがちですが、今年はあえて昨年取り組んできた"スキルとフィジカルのバージョンアップ"を「続けること」を、私の"New Year's Resolution"にしたいと思っています。



話は変わりますが、皆さん、初詣には行かれましたか?
そして、そこでおみくじを引きましたか?
今年の運勢はいかがでしたか?

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 アーカイブ

著書

Twitter