2015年12月アーカイブ

メリークリスマス!(⌒∇⌒)

皆さん、昨夜は楽しいクリスマスイブでしたか?
ちゃんとサンタさんは来ましたか? おいしいディナーを楽しみましたか?

私は...
いつもの1日でした(笑)

ムスメも塾のバイトで夕食も各自バラバラ。
まあ、ムスメはバイトの後で、バイト仲間とケンタッキーのチキンを食べたようですが。



さて、話は変わって先日のこと。
友人がオフィスを尋ねてくれたので、一緒にランチに出掛けました。

一軒の店に入り、私はプリフィクスのランチを、友人は既に食事は済ませていたので、お茶だけを頼もうとしたところ、店員さんが言いました。

「すいません。この時間、お飲み物だけはちょっと...」
「え? 僕だけが食事頼むのではダメなの?」
「はい。申し訳ございません」

突然ですが、「ビジネスモデル」とは何でしょう?

辞書には「企業が行う事業の仕組みや方法」などと説明されていますが、なにかピンとこないですよね。
また、「儲ける仕組み」という言い方もしますが、個人的にはビジネスには継続性が必要なので、「儲け続ける仕組み」という定義がしっくりきます。

さて、マーケティングの研修や、新規事業創造のワークショップの中で、この「ビジネスモデル」に触れるとき、私が必ず使うフレーズがあります。

それが「すべてのビジネスはアウトソーシングビジネス」です。

Facebookでシェアされていたハーバード・ビジネス・レビューの記事にこんなのがありました。

『他人がまき散らすストレスに"感染"しない4つの方法』

この記事にある「ストレス」に限らず、確かに感情は伝染します。
楽しそうな人を見ると自分も楽しくなるし、辛そうな人を見るのはやっぱり辛い。
ニコニコ笑っている赤ちゃんを見たら、誰しもニッコリしてしまいます。

反対に私たちは、「自分がどんなに楽しかったかをわかってほしい」とか、「自分が今どんなに辛いかをわかってほしい」、つまり「共感してほしい」からこそ、楽しそうに、また辛そうに話します。

もちろんほとんどの場合、それは無意識で行っているわけですが、意識的に行う場合、「楽しそうに/辛そうに」話すのは、「共感してもらう」ためのテクニックです。
政治家の演説などは、まさにこのテクニックを使っているわけですね。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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