2015年5月アーカイブ

巷で話題の「イルカ追い込み漁禁止」。

ニュース記事はこちら→『追い込み漁のイルカ入手禁止 影響心配の声も』

ざっくり言うと、世界動物園水族館協会からの、「残酷な方法で捕獲されたイルカを水族館で飼育したり、輸出することをやめないと、協会から除名する」という圧力に対して、日本動物水族館協会が折れ、「追い込み漁で捕獲された野生のイルカを入手したり、輸出に関わったりすることを禁止する」ことを決定した、とのこと。

これに関しては、当然様々な意見があるわけですが、さて、あなたはどう考えますか?

この決定に対して「賛成」でしょうか、それとも「反対」でしょうか。
そして、その賛否の理由は?

できるだけ感情論でなく、ロジカルに考えてみてください。

では、いつものように「一度自分の考えを整理」した後、「続きを読む」をクリック!

「続けたいのに続かないこと」

と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

「ダイエット(のための運動含む)」
「禁煙(補足不要w)」
「勉強(英語とか資格とか)」
「家事(奥さんとの分担)」
「ブログの更新(ホント大変)」

などなど...誰しもひとつやふたつ、「続けたいのに続かないこと」があるはずです。

では、これら様々な「続けたいのに続かないこと」を、なんとか「続ける」ためにはどうしたらよいのでしょうか?

強いメンタル?

いやいや、そんな「結局は本人のやる気の問題」として片付けては元も子もない。
本日は、私なりに考えた4つのポイント、つまり『「続ける」ための四箇条』を紹介しましょう。

今回は前回の続き、「価値観」について、もう少し考えてみたいと思います。
少々哲学的な考察になりますが、あなたにとって少しは役立つ内容になるかと思いますので、しばしお付き合いください。

前回のエントリーの前半で、価値観の形成には2つのパターンがあることをお話ししました。

1. 絶対評価型価値観
 →様々なモノゴトに対して「好き/嫌い/どうでもいい」のように、ひとつひとつを感覚的に評価することで形作られた、『個々の評価の集合体としての価値観』。

2. 相対評価型価値観
 →様々なモノゴトを、分野別に、「関心の度合い」や「好きさの度合い」で比較し、並べることで形作られた、『優先順位付けで構成された価値観』。

このどちらの価値観を使っているのかは、人によって、また分野によっても違うでしょう。

そして、これを踏まえた上で今回考えてみたいのが、

「価値観はどうしたら変えられるのか?」

です。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

2015年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

著書

Twitter