2013年7月アーカイブ

本日は、前回のエントリー『"センス"の磨き方』の続編です。

前回は、
「センスの有る無しは、論理の引き出しの数で決まる」
「センスを磨く最善のトレーニングは『対話』だ」
ということを述べたわけですが、少々抽象的であったと反省しています(笑)

そこで今回は、具体的かつ私たちビジネスパーソンに最も身近な例として、

「ビジネスセンスは、どうやったら磨くことができるか?」

という問いを立て、それに答えてみようと思います。



さて、皆さんの周りを見渡してみると、「この人はビジネスセンスがあるなあ」と感じられる人もいれば、「本当にコイツにはビジネスセンスというものがない・・・」とぼやかずにはおれない人もいるはずです。

では、この『ビジネスセンスの有る無し』を分けているものは何なのでしょうか。
やはり"センス"なのだから、生まれ持った才能の有無で決まってしまうのでしょうか。



決してそんなことはありません(笑)

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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