2013年1月アーカイブ

アルジェリアでの人質事件、というよりはテロは痛ましい結果に終わりました。

とはいえ、日本経済そして日本企業がグローバルに活路を見いだす流れを止めるわけにはいかないのも事実。
皆さんの中にも実際にグローバルなお仕事に関わられている方も多いでしょう。

私たち日本人は今後、どのようなスタンスでグローバル経済で戦っていくのか。
たとえドメスティックなマーケットでビジネスを行っていても、調達がグローバルであったり、また海外製品・企業がコンペティタとなることを考えると、これは全ての日本人ビジネスパーソンの課題と言えます。

日本人らしい戦い方。
これはやはり日本人の特性から考えてみるべきでしょう。

典型的な日本人像、私はそれは『優秀なお人好し』ではないかと思うのです。

本日のテーマは「何と(誰と)戦うのか」ということ。

奇しくも本日、高校サッカー決勝では故郷宮崎県代表の鵬翔が優勝!
本当に粘り強い戦いで日本一に輝きました。

彼らはもちろん相手チームと戦ったわけですが、この一戦だけでなく、ここまでの練習なども含めると、プレッシャーや自分自身、そして様々な誘惑など、たくさんのものと戦っての勝利です。
存分にこの勝利に酔いしれ、自分自身を褒めてほしいと思います。

とはいえ、選手権が終わった瞬間から次が始まります。
ここからはまた横一線。短い歓喜の後は、また厳しい練習に汗を流すことになります。



しかし、世の中こうしたスポーツのような「さわやかな戦い」ばかりなら良いのですが、残念ながらそうではなく、考えさせられる、そしてクビを傾げたくなる戦いが多いのも事実。

そのひとつがテロです。

皆さんあけましておめでとうございます。


gasyou2013.jpg

さて、2013年最初のエントリーは、いろんな人がいろんなことを言っている「マクドナルドの『60秒サービス』」について語ってみようと思います。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ

著書

Twitter