5/7のエントリーでもご紹介した、日本ファシリテーション協会主催のフォーラムに参加してきました。
当日はあいにくの小雨模様でしたが、会場はたいへん賑わっています。
何人かの知人に挨拶(私の講座の過去の受講生ともお会いしました)し、参加者全員に配布されるサンドイッチを胃袋に放り込んでから、予約していたセッションに参加しました。
私が参加したセッションは『OSTで日本の教育を変える』。
メインファシリテーターは、NTTの関連企業の社長まで務められ、現在は組織変革のコンサルタントである香取一昭さんです。
香取さんは本セッションの進行手法であるOST(オープン・スペース・テクノロジー)の他、ワールド・カフェやAI(アプリシエイティブ・インクワイヤリ)など、『ホールシステム・アプローチ』と呼ばれる様々なワークショップ手法を日本に広めてこられた方であり、近著『決めない会議』も、効率を追求し過ぎてコントロール過多になりかねない会議のファシリテーションに一石を投じた本です。
上記各手法の説明は本ブログでは割愛しますが、私が本セッションに参加した目的は、やはり「OSTを体験し、そこから新たな気づきを得て自分のコンテンツのバージョンアップをはかる」ことでした。
また、一人の父親として日本の教育全体への問題意識も持っていましたし。
さて、参加してみて・・・
思った以上の気づきがあったというのが偽らざる感想です。やはりこういうのは本で読むだけでなく参加してこそですね。

著書